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<title>「あるく仙台」スタッフ通信</title>
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<description>旅仲間とともに自然を愛し、歩いて心も体も健康に</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 19:00:11 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 26 Dec 2009 10:13:48 +0900</lastBuildDate>
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<title>【あるく仙台】　「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走特集」</title>
<description>こんにちは!!　木本です。１３日（日）出発組も無事帰って来ました。２回とも、素晴らしい富士山が見えたようです。いつもより写真を増やして、皆様にご覧いただきたいと思います。八王子市の郊外にある高尾山は昔から信仰の山であり、現在は首都圏からの交通の便もよく、このようなところで沢山の自然が残っていることで注目されている山です。写真はケーブルカーの駅です。ここの脇にある稲荷山コースを登り、このケーブルカーを利用して下ってきます。私達が行った時は、仙台が大雪だったあの日!!　でして･･･湿った雪で登山道は、グッシャグシャでかなり苦労しながら歩きました。薬王院は、飯綱権現を祭る『修験の山』であり、その使いであるのが天狗です。境内では沢山の『天狗の像』があります。下山して、この日は雪のため人が少なかったので、ガラガラで駅前で堂々とストレッチをしました。●高尾山での集合写真（近藤さんより）２日目は箱根。ロープウェイで駒ヶ岳まであがり、大展望を眺めたあと最高峰の神山を目指しました。写真は、真下に芦ノ湖を外輪山が囲み、その後に沼津市と沼津アルプス、西伊豆の山々、そして駿河湾が見えました。先ほどの写真からもう少し南に顔を動かすと、一番奥に天城山地、相模湾に浮かぶ大島、写真ではわかりませんが、隣りに利島や新島も見えています。大島の手前に見えている小さな島が初島。芦ノ湖の後は大観山などの外輪山です。東側に目を向けると、小田原市と相模湾、遠くに半島が見えるんですが手前が三浦半島、その後に房総半島が見えます。ということは!?　その半島と半島の間が東京湾になるわけです。先ほどの写真から少し北を見ると、一番奥の山地が丹沢。手前が外輪山の明神ヶ岳になります。●芦ノ湖での集合写真（近藤さんより）展望を楽しんだ後は、駒ヶ岳の最高地点にある箱根神社元宮に登ります。富士山が少し見えてます。駒ヶ岳山頂からみる富士山。暫～く眺めていたくなります。左にうっすら南アルプスも見えています。●駒ヶ岳山頂での集合写真（近藤さんより）駒ヶ岳から一度、鞍部に下ります。一番奥に愛鷹（あしたか）山地が見えます。神山山頂付近は、前日の重たい雪が少し溶け始め、朝方に凍って霧氷になってました。太陽が当たって山が輝いているようでした。●神山山頂での集合写真（近藤さんより）大涌谷に近付き･･･樹々がなくなり･･･ひらけたところに出ました。最後にも富士山がきれいに見えました。そして硫黄の匂いもしてきました。噴気も地面から沢山出し、かつては大地獄と呼ばれていたところです。この後まもなくで、登山は終了となります。最後に個人的な話しなのですが･･･。この駒ヶ岳に初めて登ったのは５年くらい前になるでしょうか。当時は、神山から大涌谷へは下山禁止!!　でそのまま北の強羅方面へ下りました。そしてロープウェイの他に、今は廃止になったケーブルカーもその当時はまだやっていて、それを使って駒ヶ岳に上がりました。そして駒ヶ岳からの富士山の美しさに圧倒されてしまいました。この時、『富士山がきれいに見える山に行きたい!!』　という理由だけでここへ向かったのでした。何故かと言うと･･･私は３ヶ月間のメキシコからパナマまで、キューバを含めた中米諸国９ヶ国を旅をして帰国したばかりでした。どうしても富士山が見たくなり、居ても立っても居られなくなり向かったのでした。人も親切で見所も沢山あり、食べ物もとても美味しかった中米の国々でしたが、治安の悪い都市部では緊張の連続で、英語が通じない『スペイン語圏の旅』だったこともあり、日本に帰る頃には精神的にも、肉体的にも、心身ともに疲れ切っていました。そんな私を、駒ヶ岳から見たあの!!富士山が一瞬にして癒してくれ、疲れを吹っ飛ばしてくれたのです。その思い出が強かったので、今回企画に取り上げてもらいました。さて、２日間いかがでしたでしょうか？お客様が美しい真っ白な富士山を見ることができたのは、私達スタッフにとっても大変嬉しいことでした。『お客様と一緒に感動できる』　ことは、とても素晴らしいことです。今年もこのようなツアーを沢山企画していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。では、また。</description>
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<category>添乗報告</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「難台山・吾国山縦走特集」</title>
<description>こんにちは～　木本です。『ホワイトデー』の今日、皆様いかがお過ごしでしょうか？昨日は南風が吹いて暖かい一日でしたね。（夜は寒かったですが･･･）花粉症の方は、辛～い一日だったのではないでしょうか!?そんな昨日、今月末にあります「難台山・吾国山縦走登山」（登山中級Ａ）の下見に行ってきました。茨城県といっても南の筑波山に近いところなので、仙台からだとけっこう遠いです。筑波山から派生している尾根に加波山（今月21日（日）に出発が決まっている）がありますが、その筑波連山の東側にもう一つ山脈があり、それが難台山・吾国山になります。独立峰ではなく、小さいピークも含めたくさんのピークからなっています。アップダウンの稜線歩きになりますが、七ッ森ほどでなくとも、七ッ森を５つくらい歩いた気分になるコースです。距離が１５ｋｍくらいと長くアップダウンがあるので、今年『アルプスの縦走』などを目指している方はこのコースは必須か!?と思います。写真は登山をスタートする愛宕山（火防の神様）から見る、難台山（553.0三等三角点）です。コースは、このような広く明るい道を歩きます。雨が降った後は別ですが、とても歩きやすいです。コナラやクヌギ、エゴノキ、ヤマザクラなどの落葉樹にシラカシやスダジイ、ヒサカキなどが混じる登山道です。林床にはアオキが多いです。団子山に大福山と、おいしそうな山が続きます。　　こんな場所もあります。なんでこんな名前が付いたのでしょうか。難台山には、写真の屏風岩、団子石、ししが鼻、天狗岩、などの巨石があります。しかし鎖場などの難所はありません。次は吾国山です。下山後に撮った写真です。信仰の山で展望のよい、一等三角点の山です。山頂付近の北斜面は、カタクリの群生地です。もう葉がたくさん出ていて、蕾もついていました。ツアーが出発する３月後半は、見頃になっていることでしょう。吾国山では、ブナの巨木を見ることができます。吾国山から見る山々ですが、写真左奥に筑波山、右に足尾山、加波山、燕山が見えます。さらに写真からはずれて、燕山右側に先月ツアーがあった雨引山も見えます。以上で終わりますが、こちらのツアーの魅力をほんの一部だけお見せしました。『展望』、『コース』ともにとても面白いので、皆様是非ご参加してみてください。お待ちしております。</description>
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<category>おすすめツアー</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　いってらっしゃい！</title>
<description>こんにちは!!　木本です。いよいよ今日から『高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山』　第２回目　の出発です。私は留守番です。行きたかったですね。みなさん、気をつけて行って来てくださいね～!!『東京（江戸）へ向かう』ということは、『利根川を渡る』ということです。今では立派な橋が架けられ、高速道路も国道もありますが、旧奥州街道（日光街道）は、この川を舟で渡していました。沢山の人がこの川を往来し、沢山のドラマがあったことでしょう。しかし!!驚くことに江戸時代、将軍が日光にある家康の墓参りをする時（日光社参）、『川幅252ｍの利根川に51艘の舟を使い、鎖でつなぎ板と土や砂で“橋”をそのためだけに一時的に造った』という信じられないような話があります。（さすが!!将軍様!!）利根川　を挟んで奥州街道（日光街道）は、江戸側に栗橋宿（埼玉県栗橋町）、日光側に中田宿（茨城県古河市）がありました。今は、利根川橋　という立派な橋がかかっています。県境です。奥州街道の日本橋へ向かうお客様も、この橋を歩いて渡ります。そう、きっと　『奥州街道をあるくツアー』　も様々なドラマを生みながら北や南に進んで行くんですね。（少し感傷に浸ってしまいました）最後に、『別冊あるく』と『旅の友・４月号』が、順次お手元に届いているようで、続々と沢山のお申し込みをいただいています。満席にならないうちに、早めのお申し込みをお願いいたします。では。</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「高尾山・箱根駒ヶ岳縦走登山」の状況②</title>
<description>こんにちは!!　木本です。昨日は天気も良く、皆様無事に『箱根駒ヶ岳縦走』を終え帰仙しました。昨日のブログにも載せましたが、大雪のため高尾山はグシャグシャで大変苦労させられました。昨日の駒ヶ岳はというと、朝の冷え込みで湿った雪が固まり、歩きやすくなってるところもありましたが、北側の日の当たらないところは下りでは滑りやすくなっていました。１３日（土）出発のお客様への情報として、昨日の登山道の様子を写真で見ていただければと思います。今回、アイゼンを持っている方には持って来てもらい、途中から装着して歩きました。持ってない方はわざわざ買う必要はないですが、ストックを使って対応すると良いです。他に雪の反射があるので、サングラスや雪が靴に入るのを防ぐためにスパッツがあると良いです。アイゼンの装着や歩き方が久し振りで、忘れた方でもガイドが丁寧に教えます。アイゼンって!?　と聞いて心配になった方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日も半分くらいのお客様は、雪の上を歩く登山が初めてにも関わらず、皆様笑い声が絶えないほど楽しく登山を満喫したようでした。神山山頂付近は、素晴らしい霧氷でした。こんな感じ↓に。登山道はこのような状態です。明日から気温が上がるのでザックザックになって歩きにくくなるかもしれません。正面の山が神山（1437.6ｍ）です。駒ヶ岳から一度下った鞍部から、いよいよ登り始めます。今日はこれで終わります。やはり楽しみは現地に行って味わっていただくのが良いですから、２回目のツアーが帰って来てから、１５日（月）頃にでも特集!!と題して、集合写真と合わせてご覧いただきたいと思います!!　お楽しみに～!!</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>【あるく仙台】　「高尾山・箱根駒ヶ岳縦走登山」の状況①</title>
<description>こんにちは　○○ですって、もう誰だかわかりますよね？　そうです!!　木本です。昨日は、大雪の中、『高尾山』　にむけて出発!!　出発時、高速道路はあの雪でもまだ通行止になっておらず、乗れちゃいました。通過した後、“村田インターから福島飯坂インター間”が通・行・止!!になり･･･何て、“悪運”が強いんでしょうほぼ　予定通り　で高尾山の登山口に着いたのでした。八王子の街も、道路脇にた～くさん雪が積もり珍しい光景でした。でも重たい雪だったので、登山道はグシャグシャ　大変でした。この分だと、週末（１３日）に出発するツアーの時も乾いてなさそうなので、スパッツがある方は持って来たほうが良いです。あまり写真を載せすぎると楽しみがなくなるので、“　ツアー前の想像する楽しみ　”　を味わっていただきたいので少しに留めておきますね。写真の“　空飛ぶ寅　”　がどこにあるか探して来てくださいね。登山道は今日、こんな感じでした。ビチャビチャです。まだ週末出発は座席が空いてますから、もしお時間がありましたらご参加ください。今日は　箱根の駒ヶ岳縦走　です。さ～て、富士山　は見えるでしょうか？後日のブログでご報告します!!　お楽しみに!!</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15257.html</link>
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<category>添乗報告</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「角田山」の紹介</title>
<description>こんにちは　木本です。またまた仙台は雪です。今年は雪が多いですね。日本海側は少ないと聞いているのですが…。春の話題をした!!　と思ったらコレです。実は今日、まさに今!!　『高尾山』　に向かってます。（下見ではなく、勿論!!登山ツアーでですよ）関東地方は昼から晴れマークなので、富士山が見れるか!?　と期待しています。今日は、越後の花の山・『角田山』を紹介したいと思います。写真がですね･･･去年まで画質の悪いカメラで撮っていたので、残念ながらいいのがないんですが･･･。参考程度にご覧いただければと思います。初めて角田山に登った時の感動を、今でも忘れることができません!!。花の百名山でもなく、東北では最近まで知っている方が少なかったのでは??　と思います。花の多さと眺望のよさでは“４８２メートルの低山”で、これにかなう山はないのでは!?　と思います。まず最初に、登山道両脇に咲き乱れて絨毯のようになっているカタクリに歓迎を受けます。それにキクザキイチゲが白、紫色がまざり他にもエンゴサクなど見飽きることがありません。顔をあげればマンサクやアブラチャンの黄色の花がたくさん咲いています。下山は、写真のような日本海を見ながら下ります。勿論、佐渡ヶ島が見えてます。コチラは、まもなく下山という写真ですが、バスに着くまで飽きさせることのない山です。これがこの山で最も有名な、オオミスミソウです。薄紫、薄いピンク色などがあります。新潟県の山野草にもなっており、これは下山コースで見ることができます。（ちなみに園芸分野ではユキワリソウという花です）越後の名脇役とでも言いましょうか。目立たない花ですが、カンアオイの仲間で越後に多いので、『コシノカンアオイ』と名前がつけられています。以上で終わりますが、一度は　“角田山に登ること”　をオススメします。また、角田山にもう登られた方には、『京ヶ森・小萩山・硯上山縦走登山』のツアーを用意していますので、宜しくお願いします。それでは!!</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15241.html</link>
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<category>おすすめツアー</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　超楽登山とは？花見山と十万劫山登山編</title>
<description>こんにちは!!　木本です。３月に入り今日は９日。『旅の友・４月号』が今日から届いている方もいるかと思います。そして今月は「ミヤマキリシマと韓国岳」の写真が表紙になっている『別冊あるく』も一緒に届きますよ中を開いてお楽しみですが、７月くらいまでのツアーが掲載されてますのでお楽しみに!!今日は今年から新しく始まる「超楽登山シリーズ」についてご案内したいと思います。一言でいえば「花や眺望がよい入門コースの山をベストシーズンにゆっくり登り、温泉に入って帰る」というコースです。１１月まで８つのコースの企画を予定しています。コースはどれも約３時間で勿論ガイドも付きます。“中級クラスの方だから参加できない”というわけではありませんので、どしどしご参加お待ちしております。個人的な意見ですが、「楽」という漢字は「楽しい」という意味もありますから、やっぱり山はどんな時でも楽しく登るのがいいですよね。ではその超楽登山シリーズ第一回「花見山と十万劫山登山」を紹介したいと思います。写真は十万劫山稜線から見た福島盆地と信夫山です。この間のブログで信夫山については説明しましたが、その時の写真は信夫山の北東の峨ろう山（がろうさん）という山から撮影したものでした。今回は南東側から見た信夫山です。２、３年前まで展望がほとんどなかったのですが、西斜面が一部伐採されており山頂を含め展望が現在はあります。吾妻・安達太良連峰も見えますし、半田山や南蔵王も見えました。『十万劫山』の読み方はいろいろあり、漢字通りに読めば「じゅうまんごう」ですが、ガイドブックによっては「じゅうまんこう」「じゅうまんこ」と特に定まっていないようです。由来は山頂の説明板によると行基が「この地は聖地なり、永劫に鎮まり、慈悲を垂れ給え」と祈ったことによると記されています。それから雨乞山であったため山頂には雷神が祭られています。花見山駐車場あたりから見た十万劫山です。右端に小さく花見山も映ってます。この山を左から右に稜線を歩き、花見山におりてきます。４月初めに予定していますから桜をはじめ、たくさんの花々で花見山が彩られていること間違いなし!!です。いろんな種類の桜や花木がありますから4月11（木）、13（土）、16（火）いずれも『はずれ』ということはないでしょう。実は昨日、ここ２、３年登ってなかったので改めて下見をしながら歩いてきました。今花見山周辺は白梅、紅梅、マンサク、サンシュユ、ツバキが咲いていました。観光客は数人程度でしたが、来月には大渋滞になるほど混むのが想像しがたいです。これは十万劫山でみつけました。シュンランです。土の中から出てきたばかり。あともう少しで開きそうですね。これは花見山公園のマンサク。やはり自然の物ではないので花が大きいですね。山でこれをみつけたら化け物マンサクになっちゃいますね。白梅も紅梅も桜の華やかさと違い、落ち着いた美しさがありますね。道端にはオオイヌノフグリ（大犬の陰嚢、ゴマノハグサ科クワガタソウ属）が咲いていました。これを見ても春を感じますよね。名前の由来は漢字で書いた通りですが、この花は外来種でイヌノフグリが日本の在来種なのですが、実際オオイヌノフグリしか見たことがないです。今日はこれで終わりますが、とにかく一度は登って欲しい山です!!『花見山』だけ見て帰る観光客はたくさんいらっしゃいますが、この山を登ることでお得感いっぱい間違いなし!!（例えるなら･･･夕方スーパーで惣菜が半額!!になってたことくらいお得です）ん!!　何か例えがずれちゃいました!?　それでは、また明日～!!</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15223.html</link>
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<category>おすすめツアー</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:45:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「イェローフォール」での集合写真</title>
<description>こんにちは!!　佐藤です。暖かかったり、寒かったり･･･という日が続いてますが、皆さんは風邪をひいたりしてませんか？私はというと･･･　気をつけてはいたんですが、ダメでした。ひいてしまいました。体調管理は大事ですね。早く治して、どんどん新しいツアーを企画していきたいと思います近藤さんから、イェローフォールシュノーシューハイキングでの集合写真が届きましたので、お知らせします。●イェローフォールでの集合写真</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「日本一公園と奥州街道の話題」</title>
<description>こんにちは!!　木本です。昨日プライベートで、“気になるアルところ”に行ってきました。名前は･･･（写真↓）「日本一公園」。前々から気になってはいたんですが、なかなか行けず･･･やっと行くことができました。どこにあるかというと…『山形県大江町』です。ＪＲ左沢線の終着駅♪でもあり、大江町の役場のある左沢地区にあります。何が日本一かというと、“眺望が日本一”なのです。特に最上川の眺めは最高!!　左沢の町と白鷹山や蔵王連峰、朝日連峰が見えます。この展望を目の前にすれば、暫くは動きたくなくなります。名前の通りまさに日本一です。公園内は桜の木も多く、春に来ても良さそうですし、四季を通して楽しめそうなところです。左沢は最上川の舟運で栄え、今も昔ながらの蔵を持つ家が多いです。『おしん』の両親と筏で別れるシーンのロケ地でも知られています。最近だと神通峡が有名な観光地になってきています。山形には、やはりまだ雪がけっこうありました。「もう雪は、山に残ってるくらいかなぁ？」と思ったのですが…。でも、雪解けしたところにフキノトウ発見!!　一昨日の風神山でも見つけたのですが、山形でも見つけるとは!?（地元の方に悪いのでそのままにしておきました。）苦味と香りがたまらな～く春を感じさせ、おいしいですよね～。（子供の頃は、この苦味が苦手だったのに･･･今はこの苦味がたまらない。おっさんになった証拠ですかね。）日本一公園　に『愛宕神社』があるのですが、この雪囲いされているのは地蔵と観音様でしょうか？「早く囲いをとってー」とどこからか聞こえたような気がしました。（ちょっと怖いけど･･･）さて、話をがらりと変えまして。先週、2008年2月に『仙台宿芭蕉の辻』を出発した第一期生が『宇都宮宿』に到着いたしました。来月からは、いよいよ日本橋に向けてスタート!!します。宇都宮宿を出ると最初に雀宮宿なのですが、その雀の宮の前に写真の「東京まで100ｋｍ」の標識があります。国道4号線も日本橋の道路元標を基点にしていますので（奥州街道とは全く同じではないですが）、“あと残り100ｋｍ”といって問題ないでしょう。宇都宮宿を出て最初の大きな町が、小山宿です。徳川家康が小山評定の結果、関ヶ原に向けて方向転換したところでもあります。『小山城』などが名所としてあります。関東平野に入っているので、アップダウンがなく単調な道が続きますが、このような昔の名残がある道も歩きます。宇都宮から日本橋の間で最もきれいに残っている一里塚です。しかも二つとも残っている貴重な物です。さて今日はこれで終わりますが、また続きは後日にしたいと思います。このように奥州街道を一緒に歩いてみませんか？途中からの参加でも全く構わないですよ。今月20日に「奥州街道説明会」が仙台駅前アエルにてありますので、是非参加してみてくださ～い　＊無料です!!（要予約）</description>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「風神山から真弓山縦走」の報告</title>
<description>こんにちは!!　木本です。昨日から安定しない天気が続きますね。“季節の変わり目”なのか!?　最近やけに眠くなります。昨日は茨城県日立市と常陸太田市の境にあります、『真弓山と風神山　（かぜのかみやま）　縦走登山』に１９名のお客様と行ってきました。雨の予報だったのですが、西から雨雲が来るのが遅かったので、下山３０分前までなんとかもち、雨に殆ど濡れずに登山を楽しむことができました。写真は、真弓神社表参道ルートの途中で採石場に出るのですが、展望がよく関東平野が見渡せます。この辺りは江戸時代から“大理石の産地”でして、国会議事堂の一部にも使われているそうです。『真弓山』というのは『真弓神社』のことで、昔から“漁業農業の人に信仰の篤い歴史のある神社”です。古来からの『信仰道』が今は『登山道』として残っており、巨木の杉やカシ、そして写真のモミがあり声をあげて感動してしまうほどの景観が続きます。山頂近くになると、立派な鳥居が現れます。いよいよこれから爺杉を見に行きます。極めつけは、幹周９．５ｍ／樹高４５ｍ／樹齢約９００年と言われている爺杉です。この迫力には、周辺のどんな巨木もかないません!!。まさに!!　この山の主です。この爺杉は、横から見ると途中から２本に分かれています。真弓山をあとにして風神山へ･･･。今回は当初の予定とは逆のコースを歩きました。（そのほうが登山が楽しめるから）ヤマザクラやクヌギやナラ、そして常緑のアオキ、ヒサカキ、アセビ、アカマツの茂る登山道を歩きました。アセビは咲き始めていました。風神山（かぜかみやま２４１．９ｍ）の山頂には、『風神雷神の碑』があります。向かって左が雷神。右が風神です。風神の絵はよく見ると、漫画にでてきそうでかわいいです。これは↓、関東地方に来るとよく見るのですが、マメヅタというシダ植物です。岩や木に絡み付いていて、よくよく見ると一枚一枚がかわいいです。下山場所は、大甕倭文神社（おおみかしずじんじゃ）。ここには宿魂石（しゅくこんせき）という巨岩があり、その上に本殿がある不思議な神社です。写真は宿魂石の鎖場をあがり、本殿へ登る様子です。宿魂石には悪神の甕星香香背男（みかぼしのかがせお）の荒魂が封じ込められており、それを封じ込めた倭文建葉槌命（しとりがみたけはづちのみこと）が祀られている本殿があります。拝殿は元禄八年に水戸光圀公（黄門様）によって建てられた物だそうです。それでは、次回のブログをお楽しみに～</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15203.html</link>
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<category>添乗報告</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:45:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　船形山の遭難／水石山の集合写真</title>
<description>こんにちは　木本です。まず初めに訂正があります。先日伊豆の浄蓮の滝を紹介しましたが、「蓮」の字が「連」となっていました。大変失礼致しました。さて話は変わりまして、この間の“船形山遭難”は皆様無事だったのは奇跡ですよね。『歩き周らずにじっとしていた』という判断がよかったのでしょう。このような時の判断は生死をわけます。でも、大変寒かったと思います。恥ずかしいお話ですが、私も船形山で遭難しかけたことがあります。この仕事をする前で、登山を始めたばかりの頃でした。１０月初め!?だったでしょうか。泉ヶ岳から船形山を縦走して、山頂の小屋で１泊しようと考えていたのです。前日、仙台市内に雪が降り天気が危ぶまれたのですが、当日は快晴!!　泉ヶ岳にはうっすら雪が積もり北泉ヶ岳を越える頃には膝下まで雪がありました。今ならここで引き返したでしょう。しかし!!　経験が浅く若気の至りでそのまま船形山を目指したのでした。雪の中を歩くのがこれほど時間がかかるとは夢にも思わず、行けば行くほど雪が深くなり･･･１６時近くになってやっと三峰山を過ぎた辺り。引き返すにも引き返せず、山頂の山小屋にも暗くなるまで着くことができないので、かなり焦りました。暗い中動き回ればどうなるかわからない!!　と判断し、雪に穴を掘り、そこで一夜を過ごすことに･･･。ここでなんとかなったのは、まず　①寝袋、ガスコンロ、食料があったこと。そして何より次の日帰るまで、②天気が良かったこと。もし、夜に荒天だったならと思うとゾッ～としますが、このような失敗談は自分を成長させる上でとてもよい経験であったと思っています。『いつでも慎重に!!』というのは大切です。 写真は今月末の緊急企画!!　「寅巳山と男抱山」の男抱山の写真です。歩きはじめは林なのですが、山頂手前に大きな岩が出てきて驚かされます。この岩の少し手前にある社は、“女性詣でれば、かなわぬ恋が成就する”という伝説がある面白い山です。また、双耳峰になっていて富士山という立派な名前がついているのが驚きです。「寅がつく山は寅年に登る!!」のおすすめコースですので是非ご参加宜しくお願いします。●水石山での集合写真（登山ガイドの近藤さんより）＊画像が水で濡れててちょっとぼやけてます。ご了承ください。</description>
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<category>おすすめツアー</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:15:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山」の紹介</title>
<description>こんにちは　木本です。今日はまず、写真↓をご覧いただきたいのですが、これはある山から撮った「福島盆地と信夫山」です。福島盆地が海だとしたら、信夫山は立派な島でしょう。天気が良ければ吾妻連峰が後ろに見えたのですが･･･残念、見れませんでした。資料によれば、確かに福島盆地は昔は海だったようです。奥羽山脈ができ陸になったあと、盆地が断層により陥没した際、固い部分が残こり、それが信夫山となったそうです。『孤立丘』とも呼ぶそうです。勿論、直ぐできたものではなく、何十万年もかけてできました。その時代、人もまだおらず自然の大きさをただ感じるのみです。（『信夫山散策マップ～ハイキング～編』より）さて前にもご案内しました「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山」の出発が、いよいよ近付いてきました。設定は２本!!　両日とも 出発決定!! しております。まだ、席は空いてます。季節の変わり目なので“服装の準備”が難しいところですが、高尾山は水と合羽と行動食の準備が最低あればよいです。場所により雨が降ったあとだと足元が悪くなるので、やはり登山靴が望しいです。駒ヶ岳は、コースは難しくないとはいえ（天気予報にも留意して）寒気が入ってくるようならやはり（1400メートルもの標高まで登るので）手袋、帽子、セーターなどの防寒を一応準備してください。＊雪はないですが大涌谷へ下山する北側は一部ある可能性があります。（アイゼンは必要ないです）また、寒気が入っていなければ『日だまり登山』となり、駒ヶ岳から写真のような富士山を見ることができるでしょう。＊バスは２日間一緒ですから、登山中不要な荷物はバスに置いておくことができます。いずれにせよ、添乗員が前日までに最終確認のお電話をしますので、ご不明な点はその時聞いてください。下の写真は、上の写真と同じく駒ヶ岳山頂（1327ｍ）から見た、火山の際にできたカルデラ湖の芦ノ湖です。そして外輪山がすぐ湖の後方にありますが、さらに後にある山群が愛鷹山です。その左に海岸線と駿河湾が見えています。私達の歩く駒ヶ岳や神山は中央火口丘と呼ばれ、一番最後に噴火してできた山々になります。そしてその火山活動により湧いている沢山の温泉地のうちの一つ、強羅温泉に宿泊します。というわけで当日をお楽しみに!!　体調管理を十分に!!　風邪には注意してくださいね。明日は、日立の大展望が楽しめる『風神山から信仰の真弓山縦走登山』に行ってきます。ご一緒の方、宜しくお願いします。</description>
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<category>おすすめツアー</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　河津桜と吊し雛</title>
<description>こんにちは!!　木本です。昨日は、『伊豆急行リゾート２１』という展望列車に乗ったり、河津で桜並木を散策したりと盛り沢山の行程を２９名様のお客様と周り、無事仙台に帰ってまいりました。昨日のブログでもお伝えした吊し雛ですが、河津近くの稲取温泉辺りも有名で、河津観光協会の施設で展示を見る機会があったのですが、なんと!!　酒田の傘福が展示されているではないですか!!　係の方に伺ったところ、こちらで作ったものだそうですが、『雛祭り』としては傘福の知名度は、全国版ということがわかり驚きました。河津桜の本場!!　津の桜並木を見学しました。少し散り始め!?（葉が出てました）ではありましたが、菜の花もきれいに咲いていて、平日にも関わらず沢山の観光客で賑わっていました。そしていよいよここから　天城越え　をして北上しました。日本の滝百選の　『浄蓮の滝』　を見学しましたが、この滝の脇に垂れ下がっている『ハイコモチシダ』と呼ばれるシダ植物は静岡県指定天然記念物になっています。また『ジョウレンシダ』とも言われ、ここ浄蓮の滝で初めて発見され、“伊豆半島と九州南部にしか国内では生息が確認されていない”と説明板には記されていました。観光で来ているお客様は、全く興味がないようでしたが…とっ～てもおいそうな『わさび』がたくさん。きれいな水と適度な水温を必要とする『わさび』ですが、伊豆を代表する特産品になっています。以上で伊豆の旅レポートを終わります。伊豆半島の付け根にある、“箱根の山々の登山ツアー”が今月ありますので、次回再度ご紹介したいと思います。</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:40:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　河津桜の名所より</title>
<description>こんにちは　木本です。もう３月ですね～。早いですね～。昨日から河津桜を見物するツアーの仕事で、神奈川県と静岡県に来ています。そう実は、「あるく」のコースではありません!!。写真は↓、神奈川県西部の松田町にあります、「松田山の桜祭り会場」の河津桜です。見頃は少し過ぎたものの、まだまだきれいな河津桜を見ることができました。＊「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交配によってできたのが、カワヅザクラです。今日は本場!!　伊豆の河津町の カワヅザクラ を見学に行きます。カワヅザクラのハイキングツアーなんかあったらいいですよね。河津七滝巡りとか、旧天城トンネルを歩いたり･･･など組み合わせると楽しいツアーができそうですね。下から覗くと花の色の濃さといい、開き加減といい、とても素敵な桜だと思います。ソメイヨシノが仙台で咲くのも、あと１ヶ月ちょっと!!　待ち遠しいですよね。今日は、３月３日。桃の節句ですね。「ひな祭り」は、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間に定着していったお祝いということ、ご存知でした？桃には邪気を祓う力があるとされ、様々な神事に取り入れられていたようで、不老長寿を与える植物とされており、百歳（ももとせ）まで長生きできるよう、桃の節句には桃花酒を飲む風習がありました。写真は、松田山のハーブ園にある子供館です。館内には、吊し雛の展示があり、これがとてもきれいでした。 仙台旅行センターでは、「酒田ひな街道・さんぽ道」が今月末にあります。傘福という吊し雛をはじめ、酒田の歴史のあるお雛様を見ながら山居倉庫までウォーキングします。おかげ様で大人気!!　でして、現在満席となっています。（＊申し訳ございませんが、キャンセル待ちの受付となります）それでは。次回のブログまで～　ごきげんよう。</description>
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<category>スタッフより</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:30:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「剣ヶ峰・水石山・閼加井岳縦走登山」の報告</title>
<description>こんにちは!!　木本です。またまた雪になりましたね。もう灯油は必要ないか？春が近づいたかな？と思ったんですが…。そして　!!　チリで大地震があり、日本に津波が来るだろう･･･ということで、沿岸部にお住まいの方は心配されたことでしょう。ちょうど５０年前にチリ地震があり、宮城県沖地震もいつ起きてもおかしくないだろうと心配になりました。自然の美しさに感動する反面、自然のもう1つの顔、厳しさ、大きさ、脅威を感じます。チリには個人的に沢山の思い出があるので悲しいです。しかし!!　自然を怖がるのではなく、自然をより知り、理解することが大切ではないかと私は思います。では今日は、一昨日日曜日にお客様３１名と行って参りました「剣ヶ峰・水石山・閼加井岳縦走登山」の報告を写真を交えながらご覧いただきたいと思います。最初は雨で、昼頃には晴れてくる予報だったんですが、雨が雪になってしまいました･･･。（あとで聞いたんですが、いわきでは今年３度目の積雪で、珍しいということでした）こちらは、小玉ダムから剣ヶ峰への急登を登りはじめたところの写真です。雪が積もりアセビが重たそうにしています。緑が映えてきれいですよね。うっすら積もった雪。お客様はこの思わぬ雪景色に感動していました。剣ヶ峰山頂（603.8ｍ）です。ここが常福寺の起源であり、源観上人が修行したと言われているところです。水石山山頂です。見渡す限りの雪景色でしたが一つ残念なことが･･･。あまり展望がなかったことでした。（かつては馬が放牧されていたところなんですが･･･）水石山の由来となる水石です。昔は、雨乞いのための信仰の石だったそうで頂に水が31リットル　も入るそうで、日照りになっても枯れないと説明板に書かれていました。遠くから覗いてみると確かに水が溜まっている窪みがあるではないですか…。この辺りの山では、このミヤコザサが林床を絨毯のように敷き詰めてある所もあり美しかったです。やっと陽が射してきましたぁー。陽が雪に反射してきれいです。雪と霧で常福寺は深山幽谷に･･･。閼加水や龍燈杉などを見学して参拝しました。表参道は巨杉が並び、歴史を感じることができます。この景色には圧倒されました。 いかがでしたでしょうか。次回のブログもお楽しみに!!</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15142.html</link>
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<category>添乗報告</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:30:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　今週のツアーは･･･</title>
<description>こんにちは。木本です。昨日行ってきました水石山は予想外の雪で雪景色の登山となりました。ブログは現在作成中なので乞うご期待!!さてバンクーバーオリンピックももう終わりです。あっ!!という間でしたね。ニュースくらいでしか見れませんでしたが、各国の選手の活躍を見てて、私もスキーで滑ってみたくなりましたし、カーリングも面白そうですよね（一見、地味に見えますが“氷上のチェス”とも言われ、繊細な動きが要求される。僕には無理かな!?）話は変わりまして･･･まだ発表していなかった前回のブログの答えですが、“「マンサク」が咲いていた「ゴロ山」周辺の山”とは、白沢と秋保に挟まれた丘陵地帯に函倉山とか前山、岩垂山などの低山が並んでおり、その一つのゴロ山（五郎山）でした。＊マンサクは“春を告げる花”なので見つけた時はとても嬉しかったです。長峰縦走路というのもあり、なかなか面白いコースなので、次の冬あたりは企画するかも!?しれません。その時は是非!!　ご参加してみてください。今週は、４日（木）に「あるくの説明会」があります。続けて、「スイスのハイキングの説明会」もあります。無料ですので、話を聞いてみるだけでもいらしていただければと思います。それから、５日（金）・６日（土）にある、奥州街道の「第９回：白沢から宇都宮宿」で“白河宇都宮編”がいよいよゴールを迎えます。また６日（土）は、日立の山歩きで「風神山から真弓山縦走」（登山入門）があります。樹齢900年の爺杉や真弓神社、大展望の風神山と見所ありのコースとなっています。いづれも出発決定!!　してまして席が空いていますので、興味のある方は是非!!ご参加お待ちしておりまーす。●無料説明会の紹介ブログ●「風神山・真弓山縦走登山」の紹介ブログ</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15127.html</link>
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<category>おすすめツアー</category>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 13:30:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】ｲｪﾛｰﾌｫｰﾙｽﾉｰｼｭｰﾊｲｷﾝｸﾞの報告</title>
<description>こんにちは。木本です。昨日は、写真↓の山周辺を歩いていました。さぁ～ここはどこなのか？（ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが･･･）ヒント①仙台市内です。１週間前にもこの辺りを歩いたんですが、その時は雪が１０ｃｍくらいはあったのにー　昨日はそれが全くなくなっていました。さらになんと!!ヒント②　マンサクが咲いているでは、あぁ～りませんか？　しかもこの日だけで、咲いている木を３本くらいみつけました。今週の暖かさで、春が近づいたと思って咲いてしまったんでしょうね。あまり早く咲いてしまうと嬉しい反面、気候変動のせいか!?と心配になります。それでは今日は、今月２１日（日）に行ってきました「裏磐梯イエローフォールスノーシューハイキング」の模様を写真でご覧いただきたいと思います。天気は晴れ　４５名様のお客様とガイド２名でイエローフォールまで歩いてきました。ストレッチをしていよいよ出発です。このコースは裏磐梯スキー場にあるのですが、滝までは標高差１００ｍほどで初心者でも気軽に歩けます。磐梯山の圧倒的なスケールに感動、感動の連続です。先ほどの写真↑、実は凍った沼の上を歩いています。銅沼という鉄分いっぱいの赤い沼です。なので読み方も「あかぬま」と呼びます。こちらは↓、山の斜面から噴気をあげています。まだまだ活発に活動しているんですね。磐梯山の一峰「櫛ヶ峰」が大迫力で迫ります。イエロフォールはこの山の真下にあります。イエローフォールに到着!!　今年はあまり黄色くなっていませんでしたが、天気がよくて大絶景にお客様も満足した様子でした。ここで昼食です（温かいお汁粉つき）イエローフォールとお別れして･･･リフトに向かいます。帰りは別のコースを歩いて戻りました。何度も振り返り、櫛ヶ峰を名残惜しそうに皆様眺めていました。リフト駅に到着!!　遠くに真っ白な平原が見えますが、あれは檜原湖なんです。この日はワカサギ釣りで湖上は賑わっていました。好評だったので来期もやると思いますので、ぜひご参加を!!最後に「ヤドリギ」の写真です。真っ白な景色にこの緑が鮮やかで好きです。他の木から養分をもらって生きている賢さ。人間社会でもあり得そうな事で、私はなんとなくヤドリギが好きですね。以上が報告でした。それでは、次回のブログもお楽しみに!!追伸：ちなみに今日は「水石山・剣ヶ峰・閼加井岳縦走登山」に行ってま～す。（次回はコレかな!?どうかな!?）</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15113.html</link>
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<category>添乗報告</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告③</title>
<description>こんにちは　木本です。春が近づいてきたのか??　天気が安定しなくなりましたね。今月はもう明日で終わり｡｡｡　あっ!!　という間に3月です。１０日に発行になりました別冊（ピンク色/Life　walk）をご覧いただき、沢山のお申し込みをいただき有難うございます。すでに5月　のツアーが　出発確定!!　している状況です。まだ先のツアーでも、席がなくなるかもしれませんので、取りあえず席を確保することをオススメします。それから明日は、「剣ヶ峰・水石山・閼伽井嶽縦走登山」があります。ご参加の皆様、宜しくお願いします。天気は回復するようですが、足元は悪くなっているか･･･と思いますのでスパッツがある方はお持ちください。それでは今日は、「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」報告の最終回、十国峠から岩戸山登山の写真をご覧いただきたいと思います。十国峠とは、展望が昔からよく、ここから“十国を見渡せた”ことから名前がつけられたそうです。天気は良かったのですが、霞がかかり･･･残念ながら富士山は見えませんでした。が!!　天城山地や沼津市街、初島や相模湾　を眺めることができました。写真は十国峠から日金山に向けてスタートした時の風景です。霞がかかってますが、空の下の部分、実は相模湾です。前日降った雪で登山道も雪化粧してました。アセビのトンネルになっている信仰の古道です。もう、アセビの花が開きかけているのもありました!!。これは「ノキシノブ」というシダ植物の仲間です。漢字ではこう書きます⇒「軒忍」。その昔、茅葺き屋根から生えて風雨や暑さに耐え忍んでいる様子から、このような名前がついたのが想像できます。岩戸山から姫の沢公園へ、熱海温泉街を下に眺めながら「石仏の道」を下ります。●岩戸山での集合写真（近藤さんより）姫の沢公園では、あたみザクラが見頃でした。（寒桜のことをここではこのように呼びます）下山後、来宮神社（きのみや）にある樹齢2千年!!　の大楠を見物しました。千年ではなく2千年というのに驚きです。木の周りを１周すると１年長生きするそうです。空を見上げると楠の木の枝が伸び、まるで青い台紙に刷った版画のような芸術作品です。（詩人ぽく言ってみました）最後に登山の写真に戻りますが、雪の重みに笹がお辞儀をしてしまい･･･なかなか進めず･･･大変だったことも思い出に残る登山になりました。来月は、いよいよ、「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山」があります。お楽しみに!!ブログの予告は･･･　お待たせしました!!　「イエローフォールスノーシューハイキング」の報告です。</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15102.html</link>
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<category>添乗報告</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 13:20:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】奥州街道「平泉の道・第2回」いよいよ今日から！</title>
<description>こんにちは!!　木本です。奥州街道平泉の道「第２回：七北田宿～富谷宿」がいよいよ始まりま～す。２７（土）、２８（日）とありますが、人気がありすぎて、日曜日も空きが残りわずかの状態です。第２回は、泉中央駅から仙台郊外の富谷町まで歩きます。おそらく富谷町の宿場町の面影が一番の見どころとなるかと･･･。写真は、樹齢１８０年以上と言われる代官松です。勿論!!　代官所にあったのでこの名となっていますが、今は代官所ではなく（代わりに）役場になっています。これからでも参加してみよう!!と思う方は、まだ２８（日）は空いてるかもしれませんので早めにお問い合わせくださーい。そして!!　４月から新たに白河までのコースが、毎月第一日曜日限定で始まるのをご存じですか？平泉の道と平行して歩くのもよし、お友達を誘ったり、ご夫婦で歩いたり、勿論!!　お一人でもどんどん参加していただければと思います。“歩くこと”は共通ですが、参加者それぞれ目的が違います。とにかく歩きたーい!!　歩く事が一番の方、講師の粕谷先生の話を聞いて知識を深めたい方、など様々ですが、“健康になる”ことには間違いありません!!。そして、いろいろな思い出もできることでしょう。第１回が４月４日（日）出発　「仙台から長町」です。写真は広瀬橋からの眺めです。街の中をこ～んな川が流れているなんて･･･やっぱり広瀬川はいいですよね。長町より先になりますが、東北本線の踏切に奥州街道の名残があります。こんな発見も楽しいですよ。みつけた瞬間、「今、歩いている道は間違いなく奥州街道なんだ!!」と嬉しくなってしまいます。「歴史講師による街道歩き説明会」（参加費無料／要事前予約）日時：３月２０日（土）１０：３０～１２：３０会場：仙台駅西口前アエル６階こちらにも是非ご参加してみてください!!初めての方も、すでに歩いている方も大歓迎です。まずは、説明会に参加していただくことをオススメします。予約制ですので、お電話にてお申込みください。勿論、ご都合で説明会に参加できない方でもツアーにご参加できます。</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15078.html</link>
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<category>おすすめツアー</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【あるく仙台】　「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告②</title>
<description>こんにちは　木本です　!!今日は「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」報告①の続き、行程２日目の伊豆大島・三原山登山の写真をご覧いただきたいと思います。なんと!!　この日は東京をはじめ、朝方まで関東は雪模様･･･勿論!!大島も雪で今年一番の積雪の日に訪れることになりました。バスが三原山噴火口の近くまで上がれない可能性もあり、観光協会に連絡を取るなど“ヒヤヒヤ”しましたが、なんとか上がれるとのことでホッ～としました。写真は「オオシマザクラ」。ソメイヨシノみたいなピンク色もいいですが、真っ白なこの桜もきれいですね。大島の椿園でとった写真です。「白羽衣」という品種です。他にも沢山の種類が咲いていました。観光客もいっぱいでした。●コチラは近藤さんからの写真です。↓三原山は真っ白です。このようになるのは年に1度、2度あるかないか？とのことでしたのでラッキー!!でした。しかも青空の中での登山となりました。●雪が深いところで、30cmぐらいありました。こんなに積もったのは、久しぶりだそうですよ。 皆さん、はしゃいでました。（近藤さんより） 噴火口の縁まで登ればお鉢めぐりです。右手に利島や新島などが太平洋上に見えてきます。正面が噴火によってつくられた新山です。このピークに登ることはできません!!!。これが噴火口です。スケールの大きさには圧倒されます。中米のコスタリカやイタリアなどで噴火口を見てきましたが、大島は世界三大流動性火山というだけあって大迫力!!でした。改めて日本は火山国だぁー!!　と感じました。溶岩に雪が付いて樹氷ではなく岩氷になってます。自然が作ったアートです。青空もまたいい!!剣ヶ峰付近から見る裏砂漠です。西側を「表砂漠」と呼ぶのに対し、コチラは“裏”と呼ぶそうです。●剣ヶ峰での集合写真（近藤さんより）まもなくお鉢めぐりも一周します。思わぬ積雪の為、下りは慎重になりました。お客様全員「ここまで来て雪を見るとは思わなかった･･･」と声を揃えて言ってました。●三原山火口での集合写真（近藤さんより）雪化粧の三原山です。登山客はほとんどなく、“貸し切り状態”でした。次回の「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告③」もお楽しみに!!（行程３日目!!最終回です!!）</description>
<link>http://arukusendai.clublog.jp/e15066.html</link>
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<category>添乗報告</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>

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