【あるく仙台】 「燕山・加波山縦走登山」の紹介

2010年02月05日

こんにちは!! 木本です。今年一番の冷え込みが続きますね。
でも外にでれば空気がとても澄んでいて気持ちがいいですface02。冬晴れicon01は太平洋側の特権かと思いますicon22

今日は、11日に緊急企画の「雨引山・御嶽山縦走登山」の出発が近付いてきたこともあり、続きの「燕山・加波山縦走登山」を紹介したいと思いますface02。雨引山のほうは下のリンクをクリックしていただくと見ることができます。


●「雨引山・御嶽山縦走登山」過去の紹介ブログ


続きの「燕山」・「加波山」は双耳峰になっていて、筑波連山のピークをなしています。
こちらも「雨引山」と同じく信仰の山で「加波山」は修験者が行きかった山でもあります。山頂付近は沢山の社と巨岩があり神秘的な雰囲気を出していますface01。なかなか歩き応えのある急登がでてきたり、ブナ林や雑木林と里山からちょっと高山の雰囲気も味わえます。
是非ご参加してみてください。もう出発は確定してますので宜しくお願いしますicon23


写真は加波山下山路から見る筑波山です。







こちらは「燕山」・「加波山」の写真になります。
向かって左の小さなピークが「燕山」ですぐ右が「加波山」です。







山頂の巨岩です。この他にも沢山の巨岩や社そして板碑、石仏などが山頂付近にはあります。







山頂から西側へ下りはじめるとブナ帯がでてきます。この辺りでは貴重icon12です。東側(面)にはないらしく、冷たい西風があたる西斜面だからこそブナが生き残れたのかと思われますface02







加波山へ行くまでにはこのような落葉樹の明るい林中を歩きます。林の向こうに見えてるのが目指す「燕山・加波山」です。






加波山山頂には「自由の魁(じゆうのさきがけ)」の碑があります。明治に自由民権運動弾圧の加波山事件になったところなんですface08





●「燕山・加波山縦走登山」のツアーの詳細はコチラ