【あるく倶楽部仙台】 奥州街道第10回 添乗報告
2008年12月24日
こんには木本です
続きまして奥州街道の報告を致します。
今月は第10回二本松の智恵子の生家から本宮の宿場まで約13キロ歩きました。
出発日:12月5日(金) 参加者26名 天気
→
添乗員:加藤
出発日:12月6日(土) 参加者29名 天気
添乗員:木本
出発日:12月23日(火) 参加者:13名 天気
添乗員:木本
亀谷観音堂
家具の町竹田坂を上りきったところにあるにあります。観音堂の脇には芭蕉も句碑も残されています。

亀谷観音堂からこの坂を下り、二本松宿にはいります。

二本松神社
丹羽家の守護神として祀られた神社です。

二本松少年隊の墓
大隣寺には丹羽家の菩提寺として建立され歴代の霊廟があり、その他に戊辰戦争の際に命を落とした二本松少年隊のお墓もあります。

二本松城
×印は丹羽家の家紋です。写真は二本松城の箕輪門になります。

お城から降りてくる皆さんの様子です。

本丸跡からは雪をかぶった安達太良連峰が見えます

木登り地蔵
木の上に地蔵がのっている不思議な場所です。

薬師堂
来年の開運・招福を祈って一人ずつ鐘をならしました。

来月は1月16日(金)・17(土)・18(日)を予定しています。次回は本宮から郡山を目指しますので、皆様のご参加をお待ちしております!これから街道歩きを始めたいという方も大歓迎です!1月19日(月)には街道歩き説明会を予定しています!
新たに仙台からスタートしたい方や白河より宇都宮を目指す方への説明会です。
場所:仙台情報産業プラザ(アエル)6階 セミナールーム2A
時間:①仙台~白河間→10:10~11:20
②白河~宇都宮→11:30~12:40
※事前予約制、参加費500円(当日集金、①②の両方を聞いても500円です)
ぜひ、来年の奥州街道を一緒に歩きませんか?新しい仲間・発見がたくさんあります!興味がある方はお問い合わせをお待ちしております!
クラブツーリズム仙台旅行センター(TEL 022-713-7711)
続きまして奥州街道の報告を致します。今月は第10回二本松の智恵子の生家から本宮の宿場まで約13キロ歩きました。
出発日:12月5日(金) 参加者26名 天気
→
添乗員:加藤出発日:12月6日(土) 参加者29名 天気
添乗員:木本出発日:12月23日(火) 参加者:13名 天気
添乗員:木本亀谷観音堂
家具の町竹田坂を上りきったところにあるにあります。観音堂の脇には芭蕉も句碑も残されています。
亀谷観音堂からこの坂を下り、二本松宿にはいります。
二本松神社
丹羽家の守護神として祀られた神社です。
二本松少年隊の墓
大隣寺には丹羽家の菩提寺として建立され歴代の霊廟があり、その他に戊辰戦争の際に命を落とした二本松少年隊のお墓もあります。
二本松城
×印は丹羽家の家紋です。写真は二本松城の箕輪門になります。
お城から降りてくる皆さんの様子です。
本丸跡からは雪をかぶった安達太良連峰が見えます
木登り地蔵
木の上に地蔵がのっている不思議な場所です。
薬師堂
来年の開運・招福を祈って一人ずつ鐘をならしました。
来月は1月16日(金)・17(土)・18(日)を予定しています。次回は本宮から郡山を目指しますので、皆様のご参加をお待ちしております!これから街道歩きを始めたいという方も大歓迎です!1月19日(月)には街道歩き説明会を予定しています!
新たに仙台からスタートしたい方や白河より宇都宮を目指す方への説明会です。
場所:仙台情報産業プラザ(アエル)6階 セミナールーム2A
時間:①仙台~白河間→10:10~11:20
②白河~宇都宮→11:30~12:40
※事前予約制、参加費500円(当日集金、①②の両方を聞いても500円です)
ぜひ、来年の奥州街道を一緒に歩きませんか?新しい仲間・発見がたくさんあります!興味がある方はお問い合わせをお待ちしております!
クラブツーリズム仙台旅行センター(TEL 022-713-7711)
Posted by あるく仙台 at
12:50
【あるく倶楽部仙台】 奥久慈男体山登山 添乗報告
2008年12月24日
こんにちはきもとです
少し前になりますが、緊急企画の奥久慈男体山登山の報告をしたいと思います!
出発日:11月30日(日) 参加者:30名 登山ガイド:渡辺勇一さん、鈴木真一郎さん 天気
男体山は全国各地にありますが、今回は茨城県久慈川の上流にある奥久慈とよばれる地域にある男体山です。何年か前にもツアーが出発して好評だったコースです!

まだ麓の方では紅葉が見られました。青い空の中、山頂目指してスタートです!

山頂にある神社です。天気がすっきりとしていれば富士山も見えるのですが、今回は残念ながら見られませんでした。。しかし、日光男体山をはじめ、筑波山や今度春に企画している高鈴山や太平洋まで見る事ができました!

このあたりの名産品にお茶があるので、下山時の集落でお茶畑を目の前に見る事ができました。

その後、個人的に男体山にある篭岩に行って来ました!山の中にたくさんの甌穴が見られる不思議な山です。

篭岩から見る男体山ですが、右は男体山、左は長福山です。ちなみに長福山は女体山と呼ばれています。

少し前になりますが、緊急企画の奥久慈男体山登山の報告をしたいと思います!
出発日:11月30日(日) 参加者:30名 登山ガイド:渡辺勇一さん、鈴木真一郎さん 天気

男体山は全国各地にありますが、今回は茨城県久慈川の上流にある奥久慈とよばれる地域にある男体山です。何年か前にもツアーが出発して好評だったコースです!
まだ麓の方では紅葉が見られました。青い空の中、山頂目指してスタートです!
山頂にある神社です。天気がすっきりとしていれば富士山も見えるのですが、今回は残念ながら見られませんでした。。しかし、日光男体山をはじめ、筑波山や今度春に企画している高鈴山や太平洋まで見る事ができました!
このあたりの名産品にお茶があるので、下山時の集落でお茶畑を目の前に見る事ができました。
その後、個人的に男体山にある篭岩に行って来ました!山の中にたくさんの甌穴が見られる不思議な山です。
篭岩から見る男体山ですが、右は男体山、左は長福山です。ちなみに長福山は女体山と呼ばれています。
Posted by あるく仙台 at
12:14
【あるく倶楽部仙台】 会報誌作成中です!
2008年12月22日
こんにちには
本日、会報誌の原稿が出来上がり、チェックをしています!会報誌には今年の忘年会の報告レポートや、来年度の登山・ハイキングの計画、宿泊ツアーなどのコースの詳細を掲載しています!
発行は2月10日です。楽しみに待っていてくださいね
あるく倶楽部スタッフ一同より

がんばって原稿チェックをしています
(勝手に様子を撮影しています。加藤)

本日、会報誌の原稿が出来上がり、チェックをしています!会報誌には今年の忘年会の報告レポートや、来年度の登山・ハイキングの計画、宿泊ツアーなどのコースの詳細を掲載しています!
発行は2月10日です。楽しみに待っていてくださいね

あるく倶楽部スタッフ一同より


がんばって原稿チェックをしています
(勝手に様子を撮影しています。加藤)
Posted by あるく仙台 at
13:34
【あるく倶楽部仙台】 東山縦走登山 添乗報告
2008年12月22日
こんにちは!きもとです
東山の添乗報告をいたします。
出発日:12月17日(水)、参加者:41名、登山ガイド: 八木文明さん、渡辺勇一さん、天気
出発日:12月21日(日)、参加者:42名、登山ガイド:近藤明さん、渡辺勇一さん、天気
今年最後の登山となりました。おかげさまで、両日ともほぼ満席での出発し、怪我もなく無事終了しまして今年1年間を大きな事故もなく終える事ができました
誠にありがとうございました!!
東山は須賀川市の東側にある山で、隣に史跡にもなっている宇津峰(676.9M)があります。ガイドブックにはほとんど掲載されいていない山でもありますが、この時期に展望がよくアップ・ダウンが少ない稜線歩きを楽しめる数少ない山でもあります。東山の北の峰に飯豊山神社(761.1M)が祀られており、地域の方からも信仰もあります。ちなみに登山口の付近の方に聞いたところ、地元では“ひがしやま”と呼ぶのではなく“いいでさん”と呼んでいるのだそうです。

いよいよ、登り納めの東山を目指して出発です!

飯豊山神社(761.1M)からの展望です。宇津峰(676.9M)が正面に見えます。
南北朝時代に南朝の砦にもなった山です。

ゴジラの糞ですが、皆様そう見えますか??

前福島県知事が登山記念に建てた石碑です。お客様からは批難の声が・・・・

膝上くらいの笹薮をかき分けて稜線歩きを楽しみます。

2回のツアーともにおまけで羽山(690.0M)四等三角点にも行きました。ここは今回のコースの中で展望が一番の場所で正面に福島空港の滑走路や那須連峰が見ることができます!信仰の山でもあったので、祠がたくさん山頂にあります。
前回(12月16日)に掲載した中で皆様に質問した“ここはどこの山でしょう?”の正解は“富神山”でした
山形市内の山で手前に山形市街を見下ろし、その後ろには蔵王連峰が広がっています。非常に展望の良いやまでもあり、雪が降った翌日で空気も澄み、大展望が楽しめました!
明日は、奥州街道を歩く予定です。第10回は二本松から本宮までの約13キロを歴史講師とお客様と一緒に歩きます!奥州街道はほとんど車道を歩きますが、昔の宿場町の面影を残すところも、所々あり、周辺の史跡や名所を周りながら歩きとても楽しいですよ
意外な発見もあり登山とはまた違った楽しみがあります!

東山の添乗報告をいたします。
出発日:12月17日(水)、参加者:41名、登山ガイド: 八木文明さん、渡辺勇一さん、天気

出発日:12月21日(日)、参加者:42名、登山ガイド:近藤明さん、渡辺勇一さん、天気

今年最後の登山となりました。おかげさまで、両日ともほぼ満席での出発し、怪我もなく無事終了しまして今年1年間を大きな事故もなく終える事ができました
誠にありがとうございました!!東山は須賀川市の東側にある山で、隣に史跡にもなっている宇津峰(676.9M)があります。ガイドブックにはほとんど掲載されいていない山でもありますが、この時期に展望がよくアップ・ダウンが少ない稜線歩きを楽しめる数少ない山でもあります。東山の北の峰に飯豊山神社(761.1M)が祀られており、地域の方からも信仰もあります。ちなみに登山口の付近の方に聞いたところ、地元では“ひがしやま”と呼ぶのではなく“いいでさん”と呼んでいるのだそうです。
いよいよ、登り納めの東山を目指して出発です!
飯豊山神社(761.1M)からの展望です。宇津峰(676.9M)が正面に見えます。
南北朝時代に南朝の砦にもなった山です。
ゴジラの糞ですが、皆様そう見えますか??
前福島県知事が登山記念に建てた石碑です。お客様からは批難の声が・・・・

膝上くらいの笹薮をかき分けて稜線歩きを楽しみます。
2回のツアーともにおまけで羽山(690.0M)四等三角点にも行きました。ここは今回のコースの中で展望が一番の場所で正面に福島空港の滑走路や那須連峰が見ることができます!信仰の山でもあったので、祠がたくさん山頂にあります。
前回(12月16日)に掲載した中で皆様に質問した“ここはどこの山でしょう?”の正解は“富神山”でした
山形市内の山で手前に山形市街を見下ろし、その後ろには蔵王連峰が広がっています。非常に展望の良いやまでもあり、雪が降った翌日で空気も澄み、大展望が楽しめました!明日は、奥州街道を歩く予定です。第10回は二本松から本宮までの約13キロを歴史講師とお客様と一緒に歩きます!奥州街道はほとんど車道を歩きますが、昔の宿場町の面影を残すところも、所々あり、周辺の史跡や名所を周りながら歩きとても楽しいですよ
意外な発見もあり登山とはまた違った楽しみがあります!Posted by あるく仙台 at
13:06
【あるく倶楽部仙台】 2008年忘年会報告
2008年12月16日
こんにちは!ブログの更新が遅くなり大変申し訳ございません。
今年も12月7日にあるく倶楽部忘年会を開催させていただき、多くのお客様にご参加いただきました。誠にありがとうございました!では忘年会のご報告をさせていただきます
参加者:87名様 天気
添乗員:佐藤 恵、加藤 夏実、長谷川 舞、木本章太郎、山野辺 誠
ガイド:近藤明さん、大友晃さん、和田敦さん、鈴木真一郎さん、渡辺勇一さん、平山順子さん
忘年登山:蕃山
今年は蕃山に登りました!蕃山は仙台宮城インター近くにある大梅寺から愛子に続く山々です。前夜雪が降り、木々は霧氷になり足元にはうっすら雪が積もる中、87名のお客様と登山ガイド6名、添乗員5名が同行し忘年登山を楽しみました!
蕃山(356メートル)山頂には開山堂があります。ここで1枚目の集合写真を撮りました!

西風蕃山(ならいばんざん)から少し先にある展望台です。七ッ森などの山々も見渡せます。

展望台で2枚目の記念写真です!

忘年会:作並温泉 一の坊
今年の忘年会は作並温泉一の坊で開催しました。イベントとしてクイズ大会やガイドの近藤さんによるマジック披露、そしてガイドの平山さんによるアルパの演奏を行いました!お客様からの発表もあり昨年に続き、田口さんによる今年1年の山行の川柳もありました
また、会場には今年の登山の思い出の写真を事前にお客様からいただき展示させていただきました。多くの方々にご協力いただきありがとうございました!おかげさまで楽しい忘年会となりました
チーム対抗クイズ大会です!山のクイズやスタッフのプライベート問題など出題しました

近藤さんのマジック披露!種も仕掛けもあり笑いのマジックです☆隣のサンタは一体だれでしょう???

平山さんによるアルパ演奏です。晴らしい演奏に会場中がうっとりしました
いつもは山で案内をするパワフルなガイドさんですが、また違った素晴らしい一面を見ることができました。会場がらアンコールがわき3曲ほど演奏をしていただきました!

2008年も多くのお客様にご参加いただきました
心よりお礼申し上げます。無事1年を終えられるのも登山ガイドさん、ご参加の皆様のおかげです。本当にありがとうございました!2009年もどうぞ宜しくお願いいたします!!あるく倶楽部仙台・スタッフ一同
追伸ですが・・・
現在、「あるく倶楽部」会報誌作成中です。今回の忘年登山の様子も掲載されます!発行は2月10日です!お楽しみに

今年も12月7日にあるく倶楽部忘年会を開催させていただき、多くのお客様にご参加いただきました。誠にありがとうございました!では忘年会のご報告をさせていただきます

参加者:87名様 天気

添乗員:佐藤 恵、加藤 夏実、長谷川 舞、木本章太郎、山野辺 誠
ガイド:近藤明さん、大友晃さん、和田敦さん、鈴木真一郎さん、渡辺勇一さん、平山順子さん
忘年登山:蕃山
今年は蕃山に登りました!蕃山は仙台宮城インター近くにある大梅寺から愛子に続く山々です。前夜雪が降り、木々は霧氷になり足元にはうっすら雪が積もる中、87名のお客様と登山ガイド6名、添乗員5名が同行し忘年登山を楽しみました!
蕃山(356メートル)山頂には開山堂があります。ここで1枚目の集合写真を撮りました!

西風蕃山(ならいばんざん)から少し先にある展望台です。七ッ森などの山々も見渡せます。

展望台で2枚目の記念写真です!

忘年会:作並温泉 一の坊
今年の忘年会は作並温泉一の坊で開催しました。イベントとしてクイズ大会やガイドの近藤さんによるマジック披露、そしてガイドの平山さんによるアルパの演奏を行いました!お客様からの発表もあり昨年に続き、田口さんによる今年1年の山行の川柳もありました
また、会場には今年の登山の思い出の写真を事前にお客様からいただき展示させていただきました。多くの方々にご協力いただきありがとうございました!おかげさまで楽しい忘年会となりました
チーム対抗クイズ大会です!山のクイズやスタッフのプライベート問題など出題しました


近藤さんのマジック披露!種も仕掛けもあり笑いのマジックです☆隣のサンタは一体だれでしょう???

平山さんによるアルパ演奏です。晴らしい演奏に会場中がうっとりしました
いつもは山で案内をするパワフルなガイドさんですが、また違った素晴らしい一面を見ることができました。会場がらアンコールがわき3曲ほど演奏をしていただきました!
2008年も多くのお客様にご参加いただきました
心よりお礼申し上げます。無事1年を終えられるのも登山ガイドさん、ご参加の皆様のおかげです。本当にありがとうございました!2009年もどうぞ宜しくお願いいたします!!あるく倶楽部仙台・スタッフ一同追伸ですが・・・
現在、「あるく倶楽部」会報誌作成中です。今回の忘年登山の様子も掲載されます!発行は2月10日です!お楽しみに


Posted by あるく仙台 at
18:27
【あるく倶楽部仙台】 束稲山登山報告
2008年12月16日
こんにちは!きもとです
ブログに登場するのはお久しぶりですね。諸事情がありまして、一時ブログの投稿を中断していましたがお客様の多くのご要望をいただき、再開する事を決意しました
できる限り報告をさせていただきますのでこれからも宜しくお願いします!
では、久しぶりの報告は12月10(水)日と12月14日(日)に行きました駒形山・経塚山・束稲山縦走登山です!
コース番号:08751
12月10日(水) 参加者30名満席、ガイド:佐伯雄一さん、大友晃さん、天気
12月14日(日) 参加者30名(満席)、ガイド:鈴木真一郎さん、和田敦さん、天気
→
この山は平泉町の北上川を挟んで見える山々で昔、西行の歌にも詠まれている歴史のある山でもあります。
『聞きもせず 束稲山の櫻花 吉野のほかに かかるべしとは』
吉野の櫻に負けないほど綺麗だったという事ですが、今ではその面影はありません。

焼石連峰と栗駒の大展望が広がります。北上川を挟んで前沢や平泉の町並みも見下ろす事ができます。

この山は岩山でもあり、所々に巨岩がむきだしになっている事があります。これは夫婦岩。右の方が女岩だそうです。

木の枝の奥に岩が見えますが、岩と岩の間をくぐる事ができて胎内岩となっています。奥州藤原氏の時代にも安産祈願の為にくぐりにきたそうです。お客さまも安産奇岩!?

束稲山の山頂はテレビ中継所をはじめ10本ほどのアンテナが立っています。ちなみに一等三角点です。
束稲山というのは地元では昔から経塚山や駒形山をはじめこれらの山々を総称しての呼び名になります。

さぁ、これはどこでしょう。素晴らしい展望でとても感動しました☆今度ぜひツアーにしたい山の一つです!今月休日に天気の良い日を狙って行ってきました!奥に見える雪のかぶった山々は蔵王連峰です。
答えは次回の更新の際に発表します
ブログに登場するのはお久しぶりですね。諸事情がありまして、一時ブログの投稿を中断していましたがお客様の多くのご要望をいただき、再開する事を決意しました
できる限り報告をさせていただきますのでこれからも宜しくお願いします!では、久しぶりの報告は12月10(水)日と12月14日(日)に行きました駒形山・経塚山・束稲山縦走登山です!
コース番号:08751
12月10日(水) 参加者30名満席、ガイド:佐伯雄一さん、大友晃さん、天気
12月14日(日) 参加者30名(満席)、ガイド:鈴木真一郎さん、和田敦さん、天気
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この山は平泉町の北上川を挟んで見える山々で昔、西行の歌にも詠まれている歴史のある山でもあります。
『聞きもせず 束稲山の櫻花 吉野のほかに かかるべしとは』
吉野の櫻に負けないほど綺麗だったという事ですが、今ではその面影はありません。
焼石連峰と栗駒の大展望が広がります。北上川を挟んで前沢や平泉の町並みも見下ろす事ができます。
この山は岩山でもあり、所々に巨岩がむきだしになっている事があります。これは夫婦岩。右の方が女岩だそうです。
木の枝の奥に岩が見えますが、岩と岩の間をくぐる事ができて胎内岩となっています。奥州藤原氏の時代にも安産祈願の為にくぐりにきたそうです。お客さまも安産奇岩!?
束稲山の山頂はテレビ中継所をはじめ10本ほどのアンテナが立っています。ちなみに一等三角点です。
束稲山というのは地元では昔から経塚山や駒形山をはじめこれらの山々を総称しての呼び名になります。
さぁ、これはどこでしょう。素晴らしい展望でとても感動しました☆今度ぜひツアーにしたい山の一つです!今月休日に天気の良い日を狙って行ってきました!奥に見える雪のかぶった山々は蔵王連峰です。
答えは次回の更新の際に発表します

Posted by あるく仙台 at
16:50



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