【あるく倶楽部仙台】四国へ!
2008年10月31日
みなさん、こんにちは!佐藤恵です
最近はぐっと冷え込みましたが、風邪など引いていませんか?体調管理にはくれぐれもお気をつけて、11月も山歩きを楽しんでくださいね
今回は、大変遅くなりましたが(申し訳ございません
)四国の山へ登ってきた報告をいたします。
10月16日(木)~18日(土) 2泊3日 参加者:12名
『四国の日本百名山2座登頂!最高峰の石鎚山と剣山登山』 (登山中級A)
お世話になったガイド:近藤明さん
<1日目>
仙台から四国の空港へ直接行く便がないため、まずは伊丹空港へ向かいます
。ここからバス移動で
、明石海峡を渡り淡路島へ、鳴門海峡を渡り四国・徳島へと進み、香川・愛媛を通って、石鎚山の裏側の麓まで長時間の移動となりました。
鳴門の渦潮
鳴門海峡といえば渦潮ですね。1日2回渦潮が見れるタイミングがあり、少し時間調整すれば見られるかも!?という時間だったので、せっかくだからと調整しながら進みました。高速道路の大鳴門橋からですが、ドライバーさんに少しゆっくり走っていただき、鳴門の渦潮を見ることができました
渦潮を見るための遊覧船も出ていました

石鎚山
石鎚スカイラインという山岳道路を進んでいる途中、石鎚山のきれいな姿を見ることができました。見る角度によって形が変わり、夕陽に照らされた山はとってもきれいでした
日が沈んでからの山並みもとても美しく、思わず見とれてしましました

土小屋/白石ロッジ
スカイラインの終点・土小屋(1492m)という場所に、本日宿泊する白石ロッジはあります。標高が高いだけあって、朝晩はとても冷え込みました。夕食の時には、明日登る石鎚山のビデオを見ながら宿のご主人に説明していただいたり、珍しい「イワタケ」の料理も出していただき、明日への期待を胸にお休みいただきました

<2日目>
本日は四国最高峰の山、石鎚山登山です。前日の天気が快晴
だっただけに、本日は曇り空の中の登山となりました
。紅葉は山の中腹が今見ごろで、霧が時々晴れるときれいな紅葉を見ることができました。
紅葉の石鎚山
スタートしてから二の鎖元小屋までは、ゆるいアップダウンの繰り返しの歩きやすい登山道が続きます。

登山道の階段
二の鎖元小屋から山頂までは、ほとんど階段の登りになります。石鎚山は岩山で長い鎖場が有名ですが、その迂回路として階段が設けられています。ツアーではこの鎖場は危険なので通過せず、階段を利用しました。

石鎚山(1974m)山頂にて
石鎚神社山頂社のある弥山(みせん・1974m)・最高峰の天狗岳(1982m)・南尖峰(なんせんぽう・1982m)の一連の総体山を石鎚山と呼びます。全員無事に登ることができ、石鎚神社山頂社の下の看板をバックに記念撮影をしました

天狗岳山頂
弥山から天狗岳までは危険な鎖場を1箇所通過して移動するため、希望者で歩ける方のみのご案内となりました。この天狗岳の姿が特徴的なのですが、今回は残念ながら霧の中で見ることはできませんでした

試しの鎖がある前社森/石鎚山の鎖場
山頂から二の鎖元小屋までは同じ道を下山し、ここからはロープウェイのある方向へ向かいます。途中紅葉がとてもきれいでした。石鎚山の有名な鎖場は、「一の鎖」(33メートル)、「二の鎖」(65メートル)、「三の鎖」(67メートル)と続いていますが、その手前にある前社ヶ森の岩峰には「試しの鎖」(48メートル)があります。この岩峰が眼下に見え、登っている人も見えました

霧の中の石鎚山
右から弥山、天狗岳、南尖峰が、うっすらと見えました。

石鎚神社成就社
標高約1400m地点にある神社です。ここで最後に参拝し、ここから石鎚ロープウェイの山頂駅まで約15分林道を下り、ロープウェイで下山しました。

☆行動時間☆
土小屋(6:50スタート)・・・二の鎖元小屋・・・石鎚山・弥山(9:40~9:55)・・・天狗岳・・・弥山(10:32~10:46)・・・二の鎖元小屋・・・夜明峠・・・石鎚神社成就社・・・ロープウェイ山頂成就駅(13:45ゴール)
祖谷のかずら橋
かずら橋は、サルナシなどの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋で、祖谷のかずら橋は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つで、重要有形民俗文化財となっています。橋の足元は、足を踏み外すと落ちそうなほどすかすかでかなり揺れるので、高所恐怖症の人は渡れないでしょう
日の入りの時間までの営業ということで、ギリギリセーフで渡ってきました

いやしの温泉郷の食事
山奥の細い道を慎重にバスで走り、山間部にひっそりとあるのがいやしの温泉郷です。ここまでの道は対向車がくるとすれ違いが大変な道路で、宿に到着したときにはドライバーさんは疲労困憊でした
そんな山奥にあるお宿ですが、温泉はとてもきれいで雰囲気もよく、おいしい夕食と温泉で疲れを癒していただきました

<3日目>
最終日は剣山です。この日は初日と同様の快晴
!絶好の登山日和となり、山頂付近はたくさんの人でにぎわっていました。
剣山登山口
剣山には観光客も気軽に登れる登山リフトがありますが、9:00~なので歩いて登ります。登山口には剣山神社があり、神社までは階段を上り、その先はブナなどの巨木が美しい樹林帯の登山道となります。

西島駅より三嶺
リフトの上駅・西島駅からも西側のパノラマが広がります。手前右が塔丸、中央やや左が三嶺(みうね)で、その間の奥にうっすらと石鎚山が見えました(写真では見えないですね
)

大剣神社/大剣岩
西島駅からまずは次郎笈を目指しトラバース道を進むと、途中に大岩が見えます。これは、剣山の山名の由来にもなったといわれる「大剣岩」です。その麓には大剣神社があります。

紅葉とマユミの実
剣山も紅葉がとてもきれいで、途中マユミの実のピンクがとてもきれいな場所がありました

次郎笈(じろうぎゅう)へ/次郎笈山頂(1930m)
剣山への分岐から見た次郎笈です。剣山は別名・太郎笈ともいい、次郎笈からは剣山がきれいに見え、360度の大パノラマが楽しめます

次郎笈より剣山めざし稜線歩き/
気持ちのよい稜線歩きができました
こんなきれいな稜線歩きは心がウキウキしてしまう程私は大好きです!途中には可愛らしいリンドウがきれいに咲いていました

剣山(1954.7m)頂上にて/広い山頂
剣山の山頂はミヤマクマザサが茂る広い山頂です。自然保護のため木道が敷かれていて、鉄塔なども立っているので人工的な感じがしますが、各々山頂からのパノラマを楽しんでいただきました。

剣山本宮/宝蔵石
山頂ヒュッテの隣には剣山本宮があり、そのすぐ後ろに大きな岩があります。この岩は「宝蔵石」といわれ、安徳天皇がこの下に剣を埋めたという説から「剣山」という山名になったという由来もあります。
リフトで下山
山頂ヒュッテから直線の下山コースをたどるとあっという間にリフト上駅・西島駅に到着です。下りはリフトを利用し、眼下に広がる紅葉もお楽しみいただきました。

瀬戸内海に沈む夕陽
帰路、伊丹空港へ向かう途中、瀬戸内海に沈む夕陽がとってもきれいでした

☆行動時間☆
見ノ越駅・剣山登山口(7:00スタート)・・・西島駅(7:57)・・・次郎笈(9:28~40)・・・剣山(10:40~11:08)・・・西島駅(11:30ゴール)
今回は3日間雨に降られる事もなく、天気に恵まれた山行となりました。いつもながら楽しく安全にリードしていただきましたガイドの近藤さん、3日間ありがとうございました
そして、安全運転でかつ細くて大変な長い道程を安全運転で、観光ポイントなども親切にご案内していただいたドライバー、本当にありがとうございました

最近はぐっと冷え込みましたが、風邪など引いていませんか?体調管理にはくれぐれもお気をつけて、11月も山歩きを楽しんでくださいね
今回は、大変遅くなりましたが(申し訳ございません
)四国の山へ登ってきた報告をいたします。10月16日(木)~18日(土) 2泊3日 参加者:12名
『四国の日本百名山2座登頂!最高峰の石鎚山と剣山登山』 (登山中級A)
お世話になったガイド:近藤明さん
<1日目>
仙台から四国の空港へ直接行く便がないため、まずは伊丹空港へ向かいます
。ここからバス移動で
、明石海峡を渡り淡路島へ、鳴門海峡を渡り四国・徳島へと進み、香川・愛媛を通って、石鎚山の裏側の麓まで長時間の移動となりました。鳴門の渦潮
鳴門海峡といえば渦潮ですね。1日2回渦潮が見れるタイミングがあり、少し時間調整すれば見られるかも!?という時間だったので、せっかくだからと調整しながら進みました。高速道路の大鳴門橋からですが、ドライバーさんに少しゆっくり走っていただき、鳴門の渦潮を見ることができました
渦潮を見るための遊覧船も出ていました
石鎚山
石鎚スカイラインという山岳道路を進んでいる途中、石鎚山のきれいな姿を見ることができました。見る角度によって形が変わり、夕陽に照らされた山はとってもきれいでした
日が沈んでからの山並みもとても美しく、思わず見とれてしましました
土小屋/白石ロッジ
スカイラインの終点・土小屋(1492m)という場所に、本日宿泊する白石ロッジはあります。標高が高いだけあって、朝晩はとても冷え込みました。夕食の時には、明日登る石鎚山のビデオを見ながら宿のご主人に説明していただいたり、珍しい「イワタケ」の料理も出していただき、明日への期待を胸にお休みいただきました

<2日目>
本日は四国最高峰の山、石鎚山登山です。前日の天気が快晴
だっただけに、本日は曇り空の中の登山となりました
。紅葉は山の中腹が今見ごろで、霧が時々晴れるときれいな紅葉を見ることができました。紅葉の石鎚山
スタートしてから二の鎖元小屋までは、ゆるいアップダウンの繰り返しの歩きやすい登山道が続きます。
登山道の階段
二の鎖元小屋から山頂までは、ほとんど階段の登りになります。石鎚山は岩山で長い鎖場が有名ですが、その迂回路として階段が設けられています。ツアーではこの鎖場は危険なので通過せず、階段を利用しました。
石鎚山(1974m)山頂にて
石鎚神社山頂社のある弥山(みせん・1974m)・最高峰の天狗岳(1982m)・南尖峰(なんせんぽう・1982m)の一連の総体山を石鎚山と呼びます。全員無事に登ることができ、石鎚神社山頂社の下の看板をバックに記念撮影をしました
天狗岳山頂
弥山から天狗岳までは危険な鎖場を1箇所通過して移動するため、希望者で歩ける方のみのご案内となりました。この天狗岳の姿が特徴的なのですが、今回は残念ながら霧の中で見ることはできませんでした

試しの鎖がある前社森/石鎚山の鎖場
山頂から二の鎖元小屋までは同じ道を下山し、ここからはロープウェイのある方向へ向かいます。途中紅葉がとてもきれいでした。石鎚山の有名な鎖場は、「一の鎖」(33メートル)、「二の鎖」(65メートル)、「三の鎖」(67メートル)と続いていますが、その手前にある前社ヶ森の岩峰には「試しの鎖」(48メートル)があります。この岩峰が眼下に見え、登っている人も見えました

霧の中の石鎚山
右から弥山、天狗岳、南尖峰が、うっすらと見えました。
石鎚神社成就社
標高約1400m地点にある神社です。ここで最後に参拝し、ここから石鎚ロープウェイの山頂駅まで約15分林道を下り、ロープウェイで下山しました。
☆行動時間☆
土小屋(6:50スタート)・・・二の鎖元小屋・・・石鎚山・弥山(9:40~9:55)・・・天狗岳・・・弥山(10:32~10:46)・・・二の鎖元小屋・・・夜明峠・・・石鎚神社成就社・・・ロープウェイ山頂成就駅(13:45ゴール)
祖谷のかずら橋
かずら橋は、サルナシなどの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋で、祖谷のかずら橋は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つで、重要有形民俗文化財となっています。橋の足元は、足を踏み外すと落ちそうなほどすかすかでかなり揺れるので、高所恐怖症の人は渡れないでしょう
日の入りの時間までの営業ということで、ギリギリセーフで渡ってきました
いやしの温泉郷の食事
山奥の細い道を慎重にバスで走り、山間部にひっそりとあるのがいやしの温泉郷です。ここまでの道は対向車がくるとすれ違いが大変な道路で、宿に到着したときにはドライバーさんは疲労困憊でした
そんな山奥にあるお宿ですが、温泉はとてもきれいで雰囲気もよく、おいしい夕食と温泉で疲れを癒していただきました
<3日目>
最終日は剣山です。この日は初日と同様の快晴
!絶好の登山日和となり、山頂付近はたくさんの人でにぎわっていました。剣山登山口
剣山には観光客も気軽に登れる登山リフトがありますが、9:00~なので歩いて登ります。登山口には剣山神社があり、神社までは階段を上り、その先はブナなどの巨木が美しい樹林帯の登山道となります。
西島駅より三嶺
リフトの上駅・西島駅からも西側のパノラマが広がります。手前右が塔丸、中央やや左が三嶺(みうね)で、その間の奥にうっすらと石鎚山が見えました(写真では見えないですね
)大剣神社/大剣岩
西島駅からまずは次郎笈を目指しトラバース道を進むと、途中に大岩が見えます。これは、剣山の山名の由来にもなったといわれる「大剣岩」です。その麓には大剣神社があります。
紅葉とマユミの実
剣山も紅葉がとてもきれいで、途中マユミの実のピンクがとてもきれいな場所がありました

次郎笈(じろうぎゅう)へ/次郎笈山頂(1930m)
剣山への分岐から見た次郎笈です。剣山は別名・太郎笈ともいい、次郎笈からは剣山がきれいに見え、360度の大パノラマが楽しめます

次郎笈より剣山めざし稜線歩き/
気持ちのよい稜線歩きができました
こんなきれいな稜線歩きは心がウキウキしてしまう程私は大好きです!途中には可愛らしいリンドウがきれいに咲いていました
剣山(1954.7m)頂上にて/広い山頂
剣山の山頂はミヤマクマザサが茂る広い山頂です。自然保護のため木道が敷かれていて、鉄塔なども立っているので人工的な感じがしますが、各々山頂からのパノラマを楽しんでいただきました。
剣山本宮/宝蔵石
山頂ヒュッテの隣には剣山本宮があり、そのすぐ後ろに大きな岩があります。この岩は「宝蔵石」といわれ、安徳天皇がこの下に剣を埋めたという説から「剣山」という山名になったという由来もあります。
リフトで下山
山頂ヒュッテから直線の下山コースをたどるとあっという間にリフト上駅・西島駅に到着です。下りはリフトを利用し、眼下に広がる紅葉もお楽しみいただきました。
瀬戸内海に沈む夕陽
帰路、伊丹空港へ向かう途中、瀬戸内海に沈む夕陽がとってもきれいでした

☆行動時間☆
見ノ越駅・剣山登山口(7:00スタート)・・・西島駅(7:57)・・・次郎笈(9:28~40)・・・剣山(10:40~11:08)・・・西島駅(11:30ゴール)
今回は3日間雨に降られる事もなく、天気に恵まれた山行となりました。いつもながら楽しく安全にリードしていただきましたガイドの近藤さん、3日間ありがとうございました
そして、安全運転でかつ細くて大変な長い道程を安全運転で、観光ポイントなども親切にご案内していただいたドライバー、本当にありがとうございました
【あるく倶楽部仙台】今年も忘年会を開催します!
2008年10月23日
みなさん、こんばんは!あるく担当の佐藤恵です
タイトル通り、毎年実施している忘年会を今年も盛大に開催します
昨年も大勢のお客様にご参加いただき、皆様と軽く歩いた後は
秋保温泉でご入浴とお酒1本付きの昼食
でゆったりしていただき、
来年度の年間計画発表や抽選会、イベントなどでお楽しみいただきました
今年は仙台市の山『蕃山(ばんざん)』を歩き、作並温泉・一の坊で忘年会を開催します!!
そこで、今年は1年の思い出を振り返っていただける場を作ろう!ということで、
山旅写真を大募集します

クラブツーリズムのツアーに参加された際に撮影したお写真で思い出に残る
1枚をお預かりし、忘年会の会場に展示させていただきます
楽しい忘年会に向けて、皆様のご協力をお願いいたします
募集方法は、氏名、電話番号、参加ツアーの出発年月日、訪れた山、作品タイトルを
明記した紙を添付し、弊社あるく係りまでご送付をお願い致します。
〒980-0021 仙台市青葉区中央1-7-20 東邦ビル2階
クラブツーリズム(株)仙台旅行センター あるく係り
今年も年間計画発表や楽しいイベントをご用意しておりますので、
ぜひ一緒に盛り上がりましょう♪皆様のご参加を心よりお待ちしております
ツアーのお申し込みはこちらをクリック⇒お申し込み

タイトル通り、毎年実施している忘年会を今年も盛大に開催します

昨年も大勢のお客様にご参加いただき、皆様と軽く歩いた後は
秋保温泉でご入浴とお酒1本付きの昼食
でゆったりしていただき、来年度の年間計画発表や抽選会、イベントなどでお楽しみいただきました

今年は仙台市の山『蕃山(ばんざん)』を歩き、作並温泉・一の坊で忘年会を開催します!!
そこで、今年は1年の思い出を振り返っていただける場を作ろう!ということで、
山旅写真を大募集します


クラブツーリズムのツアーに参加された際に撮影したお写真で思い出に残る
1枚をお預かりし、忘年会の会場に展示させていただきます

楽しい忘年会に向けて、皆様のご協力をお願いいたします

募集方法は、氏名、電話番号、参加ツアーの出発年月日、訪れた山、作品タイトルを
明記した紙を添付し、弊社あるく係りまでご送付をお願い致します。
〒980-0021 仙台市青葉区中央1-7-20 東邦ビル2階クラブツーリズム(株)仙台旅行センター あるく係り

今年も年間計画発表や楽しいイベントをご用意しておりますので、
ぜひ一緒に盛り上がりましょう♪皆様のご参加を心よりお待ちしております

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【あるく倶楽部仙台】添乗報告 月山山麓ぶなの森ハイキング
2008年10月22日
こんにちは!加藤です。東北の紅葉もきれいになってきましたね!10月18日(日)に月山の山麓にある山形自然博物園のぶなの森を歩いてきましたのでご報告いたします!秋晴れの中、紅葉も見ごろでとても気持ちの良いハイキングとなりました
博物園の裏には散策路があり、多少のアップダウンはありますが2時間ほどの簡単なハイキングが楽しめます!紅葉したブナの黄色や真っ赤なかえで、空の青、太陽の光が差し込みすばらしい景色、秋を満喫できました
落ち葉を踏みしめながらのハイキングです

黄葉したブナ林 太陽が差し込み、よりきれいに輝いています

落ち葉集めをしました

博物園のボランティアガイドの方々ありがとうございました!ご参加いただいた43名の皆様おつかれさまでした!これからも紅葉が楽しめる場所はまだまだありますのでたっぷり秋を満喫しましょう
博物園の裏には散策路があり、多少のアップダウンはありますが2時間ほどの簡単なハイキングが楽しめます!紅葉したブナの黄色や真っ赤なかえで、空の青、太陽の光が差し込みすばらしい景色、秋を満喫できました
落ち葉を踏みしめながらのハイキングです

黄葉したブナ林 太陽が差し込み、よりきれいに輝いています

落ち葉集めをしました

博物園のボランティアガイドの方々ありがとうございました!ご参加いただいた43名の皆様おつかれさまでした!これからも紅葉が楽しめる場所はまだまだありますのでたっぷり秋を満喫しましょう

Posted by あるく仙台 at
10:01
【あるく倶楽部仙台】紅葉の安達太良山
2008年10月17日
みなさんこんにちは、長谷川です
遅くなりましたが、先日安達太良山の添乗に行ってまいりましたのでご報告いたします!
『紅葉の安達太良山登山【登山初級A】』 10月15日(水) 天気:
参加者:46名
お世話になったガイドさん:近藤 明さん、佐伯 雄一さん、八木 文明さん
今回の安達太良山の登山は「初めての山登りプラン」の3回目です
1回目の☆ホップ☆は八幡平・茶臼岳登山、2回目の☆ステップ☆は月山登山
そして今回は最終回となりまして☆ジャンプ☆安達太良山登山となしました
現在の安達太良山は紅葉がとてもきれいでちょうど見頃の時期となっています
前日まで天気予報は
だったため、天候が心配されましたが、
今回は1日中晴天に恵まれました
安達太良山登山スタート!

安達太良山は奥岳登山口から薬師岳付近の山頂駅までゴンドラで登ることができるため、
初心者の方でも気軽に楽しめるコースです
山頂駅でストレッチをすませ登山開始
仙女平分岐点付近までは写真のように
木道が整備されており、とても歩きやすくなっています。
回りは低木帯に囲まれこの辺ではまだ景色は見えてきません
仙女平分岐~山頂までに見られる景色

仙女平分岐を過ぎると、低木もなくなり景色が開けてきます
写真は、途中右手の山の斜面に見られる紅葉です。山全体が色づきとても紅葉がきれいでした
また振り返ると、福島・二本松の市街地も見渡すことができ、紅葉の山と重ねてみるとまさに絶景です!!また右側の写真は、籠森の山です。
安達太良山山頂(1700m)をバックに集合写真

後ろに見える、黒く丸い形をしたものが安達太良山の山頂です!(少し切れてしまってますが、申し訳ございません・・・
)
山頂はあまり広くないため、20名も登るといっぱいになります。山頂からの景色はとても素晴らしく、今回は磐梯山がはっきりときれいに眺めることができました
山頂~牛の背
山頂からは、稜線沿いに牛の背と呼ばれるところを歩きます。
山頂からはとても風が強く、立っているのがやっと

沼ノ平火口
牛の背を過ぎると、沼の平火口が広がっています
遠くから眺める安達太良の雰囲気とは一変して荒々しい山ですね

矢筈森
沼の平から峰の辻へ向けて歩き、振り返ってみると矢筈森が眺められます
この日は本当に空もきれいで、黒っぽい岩と青い空のコントラストがいいですね

鉄山(1709m)紅葉
勢至平を歩いていると、左手に鉄山が見えてきます!
こちらの紅葉も最高です

馬車道の林道
あだたら渓谷自然遊歩道は、年内中は工事のため歩くことができないため、
今回はこのような馬車道と呼ばれる林道を歩きました!
ゆるい下り坂ですが、この下りが結構長いので皆さんも
足に疲労が溜まったようでした

今回46名様と大人数での登山となりましたが、皆さま無事に登山を終えることができました
また、登山ガイドの3名の方の詳しい説明などもあり、みなさま楽しく登れたのではないでしょうか
今回初めて登山された方、これからいろいろな山を登ってみたくなったのではないでしょうか?!
またぜひ、次回のご参加お待ちしておりますので、宜しくお願いします!!
今回のコースタイム
ゴンドラ山頂駅(10:30スタート)・・・仙女平分岐(11:06~11:15)・・・安達太良山山頂(12:05~12:35)・・・沼ノ平(12:45)
・・・峰の辻(13:08~13:18)・・・馬車道出合(14:14)・・・奥岳登山口(15:30到着)

遅くなりましたが、先日安達太良山の添乗に行ってまいりましたのでご報告いたします!
『紅葉の安達太良山登山【登山初級A】』 10月15日(水) 天気:
参加者:46名お世話になったガイドさん:近藤 明さん、佐伯 雄一さん、八木 文明さん
今回の安達太良山の登山は「初めての山登りプラン」の3回目です

1回目の☆ホップ☆は八幡平・茶臼岳登山、2回目の☆ステップ☆は月山登山
そして今回は最終回となりまして☆ジャンプ☆安達太良山登山となしました

現在の安達太良山は紅葉がとてもきれいでちょうど見頃の時期となっています

前日まで天気予報は
だったため、天候が心配されましたが、今回は1日中晴天に恵まれました

安達太良山登山スタート!

安達太良山は奥岳登山口から薬師岳付近の山頂駅までゴンドラで登ることができるため、
初心者の方でも気軽に楽しめるコースです

山頂駅でストレッチをすませ登山開始
仙女平分岐点付近までは写真のように木道が整備されており、とても歩きやすくなっています。
回りは低木帯に囲まれこの辺ではまだ景色は見えてきません
仙女平分岐~山頂までに見られる景色

仙女平分岐を過ぎると、低木もなくなり景色が開けてきます
写真は、途中右手の山の斜面に見られる紅葉です。山全体が色づきとても紅葉がきれいでした
また振り返ると、福島・二本松の市街地も見渡すことができ、紅葉の山と重ねてみるとまさに絶景です!!また右側の写真は、籠森の山です。安達太良山山頂(1700m)をバックに集合写真


後ろに見える、黒く丸い形をしたものが安達太良山の山頂です!(少し切れてしまってますが、申し訳ございません・・・
)山頂はあまり広くないため、20名も登るといっぱいになります。山頂からの景色はとても素晴らしく、今回は磐梯山がはっきりときれいに眺めることができました

山頂~牛の背
山頂からは、稜線沿いに牛の背と呼ばれるところを歩きます。
山頂からはとても風が強く、立っているのがやっと


沼ノ平火口
牛の背を過ぎると、沼の平火口が広がっています
遠くから眺める安達太良の雰囲気とは一変して荒々しい山ですね

矢筈森
沼の平から峰の辻へ向けて歩き、振り返ってみると矢筈森が眺められます
この日は本当に空もきれいで、黒っぽい岩と青い空のコントラストがいいですね


鉄山(1709m)紅葉
勢至平を歩いていると、左手に鉄山が見えてきます!
こちらの紅葉も最高です


馬車道の林道
あだたら渓谷自然遊歩道は、年内中は工事のため歩くことができないため、
今回はこのような馬車道と呼ばれる林道を歩きました!
ゆるい下り坂ですが、この下りが結構長いので皆さんも
足に疲労が溜まったようでした


今回46名様と大人数での登山となりましたが、皆さま無事に登山を終えることができました

また、登山ガイドの3名の方の詳しい説明などもあり、みなさま楽しく登れたのではないでしょうか

今回初めて登山された方、これからいろいろな山を登ってみたくなったのではないでしょうか?!
またぜひ、次回のご参加お待ちしておりますので、宜しくお願いします!!
今回のコースタイム
ゴンドラ山頂駅(10:30スタート)・・・仙女平分岐(11:06~11:15)・・・安達太良山山頂(12:05~12:35)・・・沼ノ平(12:45)
・・・峰の辻(13:08~13:18)・・・馬車道出合(14:14)・・・奥岳登山口(15:30到着)
【あるく倶楽部仙台】三ッ石山の紅葉
2008年10月10日
みなさんこんにちは!佐藤恵です
先日、三ッ石山縦走登山へ行ってきましたのでご報告いたします!
10月7日(火) 『裏岩手の大展望!三ッ石山縦走登山』 (29名)
お世話になったガイドさん:平山順子さん、鈴木真一郎さん
東北百名山に選ばれている三ッ石山は、岩手山から八幡平への裏岩手縦走路の中間に位置する山です。岩手山を裏側から見ることができ、雄大な裾野を眺めることができます。
この日の天気予報は曇り
ということで、前日雨が降っていたこともありあまり期待はできないだろうと予想しながら出発しました。が、なんとラッキーなことに、風もあまりなく穏やかな気候に恵まれ、きれいな紅葉を楽しむことができました
犬倉山分岐
網張温泉スキー場のリフト3基を乗り継ぎ、標高を稼いでから登山スタートなので楽チンです
歩き始めて15分くらいで岩手山方面へ行く犬倉山との分岐があり、きれいに紅葉していました

ビューポイントから大松倉山へ
尾根道を小さなアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。ここの登山道はぬかるみが多く滑りやすいので、ドロドロになりながらも慎重に歩きました。
樹林を抜けるとビューポイントに出て、ここからとてもきれいな紅葉を眺めることができました。写真はこれから登る大松倉山への登山道と、大松倉山山頂の標識です。

尾根から三ッ石を眺める
正面の山が三ッ石山で、その右が小畚山、大深岳と雄大な景色が広がります。三ッ石山は稜線上に3つの岩場があり、その山容から名づけられたようです。

三ッ石山荘と三ッ石湿原
尾根からこの湿原までは一度下りになります。湿原近くになると木道になり、とても滑りやすいので注意が必要です。三ッ石山荘はとてもきれいな避難小屋で、男女別の立派なトイレもあります。ここで休憩をとり、いよいよこれから三ッ石山へ登ります

三ッ石山(1466m)山頂にて
ぬかるみの多い道を徐々に登っていき、登り終えると平らな稜線に出ます。奥にある岩場のピークが山頂です
山頂では360度の景色が広がり、岩手山をはじめ、八幡平、森吉山、乳頭山、秋田駒ヶ岳など、眼下に広がる紅葉とともに雄大な景色を堪能していただきました

裏岩手の展望(左)/眼下に広がる紅葉と三ッ石山荘(右)
岩手山の山頂付近にある雲は動くことはなく
、きれいな山の全容を見ることはできませんでしたが、雄大な裾野が見れただけれも良かった~と感激して帰ってきました

滝ノ上温泉コースとの分岐
三ッ石山荘からの下山コースは、途中まで滝ノ上温泉へ下るコースを進みます。はじめはやっぱり泥んこ道で、とにかく怪我のないように気をつけながら歩きました
途中に分岐点があり、今回はここから奥産道という道路へ抜けるルートをとります。この奥産道は、かつて網張温泉と松川温泉を結ぶ道路の開発がおこなわれていましたが、環境保護の観点から反対運動が起こり、道路の途中で工事が中止になったものです。道はとても立派で、現在ではこの道の途中にあるゲートまで車で来ることができます。分岐から約5分で奥産道に出て、あとは車道を約30分歩いてゴールしました

帰りは網張温泉で入浴し、仙台まで帰ってきました
今回も全員無事に登頂することができ、素晴らしい紅葉もお楽しみいただきました。お世話になりましたガイドさん、ありがとうございました
☆コース紹介☆
網張温泉スキー場・リフト上駅(10:50スタート)・・・大松倉山(1407.6m)・・・三ッ石山荘(13:10~13:33)・・・三ッ石山(1466m/14:10~14:25)・・・三ッ石山荘・・・奥産道・・・ゲート(16:23ゴール)
余談ですが、9月28日に秋田駒ヶ岳へ行ったときには天気が悪く何も見えなかったので
、リベンジで10月4日に再度秋田駒ヶ岳へ登ってきました
この日は午前中は大雨
でガッカリしていたのですが、午後から急に天気が回復!
素晴らしい紅葉と景色を眺めることができました
その一部の写真をご紹介します
片倉岳展望台より阿弥陀池へ

田沢湖方面側の眼下に広がる紅葉

国見温泉へ下る方面の小岳と“ムーミン谷”

男岳より阿弥陀池、横岳を眺める

秋田駒ヶ岳山頂付近の紅葉のピークは、やっぱり9月下旬だったかな~という気がしました。6月下旬~7月の高山植物
の時期もとても素敵です
来年もツアーを企画しますので、みなさんもぜひまたご参加くださいね

先日、三ッ石山縦走登山へ行ってきましたのでご報告いたします!
10月7日(火) 『裏岩手の大展望!三ッ石山縦走登山』 (29名)
お世話になったガイドさん:平山順子さん、鈴木真一郎さん
東北百名山に選ばれている三ッ石山は、岩手山から八幡平への裏岩手縦走路の中間に位置する山です。岩手山を裏側から見ることができ、雄大な裾野を眺めることができます。
この日の天気予報は曇り
ということで、前日雨が降っていたこともありあまり期待はできないだろうと予想しながら出発しました。が、なんとラッキーなことに、風もあまりなく穏やかな気候に恵まれ、きれいな紅葉を楽しむことができました
犬倉山分岐
網張温泉スキー場のリフト3基を乗り継ぎ、標高を稼いでから登山スタートなので楽チンです
歩き始めて15分くらいで岩手山方面へ行く犬倉山との分岐があり、きれいに紅葉していました

ビューポイントから大松倉山へ
尾根道を小さなアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。ここの登山道はぬかるみが多く滑りやすいので、ドロドロになりながらも慎重に歩きました。
樹林を抜けるとビューポイントに出て、ここからとてもきれいな紅葉を眺めることができました。写真はこれから登る大松倉山への登山道と、大松倉山山頂の標識です。

尾根から三ッ石を眺める
正面の山が三ッ石山で、その右が小畚山、大深岳と雄大な景色が広がります。三ッ石山は稜線上に3つの岩場があり、その山容から名づけられたようです。

三ッ石山荘と三ッ石湿原
尾根からこの湿原までは一度下りになります。湿原近くになると木道になり、とても滑りやすいので注意が必要です。三ッ石山荘はとてもきれいな避難小屋で、男女別の立派なトイレもあります。ここで休憩をとり、いよいよこれから三ッ石山へ登ります


三ッ石山(1466m)山頂にて
ぬかるみの多い道を徐々に登っていき、登り終えると平らな稜線に出ます。奥にある岩場のピークが山頂です
山頂では360度の景色が広がり、岩手山をはじめ、八幡平、森吉山、乳頭山、秋田駒ヶ岳など、眼下に広がる紅葉とともに雄大な景色を堪能していただきました

裏岩手の展望(左)/眼下に広がる紅葉と三ッ石山荘(右)
岩手山の山頂付近にある雲は動くことはなく
、きれいな山の全容を見ることはできませんでしたが、雄大な裾野が見れただけれも良かった~と感激して帰ってきました

滝ノ上温泉コースとの分岐
三ッ石山荘からの下山コースは、途中まで滝ノ上温泉へ下るコースを進みます。はじめはやっぱり泥んこ道で、とにかく怪我のないように気をつけながら歩きました
途中に分岐点があり、今回はここから奥産道という道路へ抜けるルートをとります。この奥産道は、かつて網張温泉と松川温泉を結ぶ道路の開発がおこなわれていましたが、環境保護の観点から反対運動が起こり、道路の途中で工事が中止になったものです。道はとても立派で、現在ではこの道の途中にあるゲートまで車で来ることができます。分岐から約5分で奥産道に出て、あとは車道を約30分歩いてゴールしました

帰りは網張温泉で入浴し、仙台まで帰ってきました

今回も全員無事に登頂することができ、素晴らしい紅葉もお楽しみいただきました。お世話になりましたガイドさん、ありがとうございました

☆コース紹介☆
網張温泉スキー場・リフト上駅(10:50スタート)・・・大松倉山(1407.6m)・・・三ッ石山荘(13:10~13:33)・・・三ッ石山(1466m/14:10~14:25)・・・三ッ石山荘・・・奥産道・・・ゲート(16:23ゴール)
余談ですが、9月28日に秋田駒ヶ岳へ行ったときには天気が悪く何も見えなかったので
、リベンジで10月4日に再度秋田駒ヶ岳へ登ってきました
この日は午前中は大雨
でガッカリしていたのですが、午後から急に天気が回復!
素晴らしい紅葉と景色を眺めることができました
その一部の写真をご紹介します

片倉岳展望台より阿弥陀池へ
田沢湖方面側の眼下に広がる紅葉
国見温泉へ下る方面の小岳と“ムーミン谷”
男岳より阿弥陀池、横岳を眺める
秋田駒ヶ岳山頂付近の紅葉のピークは、やっぱり9月下旬だったかな~という気がしました。6月下旬~7月の高山植物
の時期もとても素敵です
来年もツアーを企画しますので、みなさんもぜひまたご参加くださいね

【あるく倶楽部仙台】山旅塾最終回!朝日連峰大縦走!!
2008年10月09日
みなさん、こんにちは。あるく担当・佐藤です
今年スタートした『山旅塾』の登山ツアーの最終回が、先日無事終了しました!
今回お世話になりました山岳ガイド(山旅塾・塾長)の近藤明さんと、同行しました
添乗員の山野辺よりツアーの報告がきましたので掲載いたします
10月2日(木)~10月5日(日) 参加者:19名
『【山旅塾第9回 錦秋の朝日連峰大縦走!
以東岳~寒江山~竜門山~大朝日岳縦走登山』
お世話になったガイドさん:近藤 明さん、鈴木 真一郎さん
今回のテーマは、無人小屋を利用しての長期縦走ということで実施しました。このツアーのためのトレーニングとして、7月には朝日連峰の一峰でもある障子ヶ岳で1泊2日のツアーを実施していました。今回はその長期実践編です
☆コース☆
(1日目)泡滝ダム(11:00発)・・・冷水沢吊橋・・・七ッ滝吊橋・・・大鳥小屋(15:00着)
(2日目)大鳥小屋(5:30発)・・・オツボ峰・・・以東岳(1771m)・・・狐穴小屋(13:00着)
(3日目)狐穴小屋(6:50発)・・・寒江山(1695m)・・・竜門山(1688m)・・・西朝日岳・・・大朝日小屋(13:20着)
・・・大朝日岳(1870m)・・・大朝日小屋(14:30着)
(4日目)大朝日小屋(6:40発)・・・小朝日岳・・・古寺山・・・古寺鉱泉(12:20着)
☆ガイドの近藤さんよりいただいたコメント&写真☆
只今、皆さん無事下山しました。今回は『山旅塾9回目紅葉の朝日連峰大縦走三泊四日』
みなさん元気に歩き通しました。1日目は大鳥池まで、2日目は快晴無風の中、以東岳を経由して狐穴小屋、
3日目は強風の中、大朝日小屋へ。小屋手前で雨になり、這々の体で小屋へ飛び込み、荷物を置き、直ぐに
強風なか大朝日岳へ登ってきました。夜は超満員で小屋は大変なことになってましたが、皆さんはマナーを
守りさしたる混乱もなく、すごされましたことはすばらしいことだと思います。最終日は風も止み、下山するに
つれてガスも上がり、銀玉水あたりからは遠く以東岳や障子ヶ岳などが見えて、皆さん感慨ひとしおのよう
でした。小朝日岳で最後の展望を満喫し、小寺鉱泉へと下山しました。19名の塾生の皆さん、大変ご苦労様
でした。
今回が最終回の山旅塾でしたが、9回すべて参加された塾生は5名いらっしゃり、
塾長としましては感激しております。すべての塾生の皆さん至らぬ塾長でしたが、
ありがとうございました。感謝しております。
来年も楽しい山旅塾を企画しますので、またご参加ください。
塾長 近藤明
写真1 以東岳手前

写真2 小朝日手前

写真3 小朝日岳

☆同行しましたTD・山野辺より☆
皆さん、お元気ですか
?
私は持病の腰痛が悪化して背中にサロンパスを貼ってます(笑)
健康は大事ですね!
今回は色々な風景と出会い、
様々な天候と遭遇し、
多様な山小屋に宿泊し、
大変思い出に残る山行でした
トランシーバーは残りませんでしたが・・・(涙)
次回お会いする時はレベルが3段階くらいアップしていると思うので、
今まで以上に手強いです
また次回どこかでお会いしましょう

2008年の山旅塾はこのツアーで終了となりました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
『安全で楽しいゆとりのある山行』ができるようになるために、岩場、鎖場の歩き方や長期縦走、避難小屋での過ごし方など、様々なテーマで技術講習を実施してまいりました。きっと様々な場面に対応できるよう技術を身につけ、”自立した登山者”となって山歩きを楽しんでいただけるよう、スキルアップしていただけたことと思っております。
全9回のシリーズで、全てご参加いただき修了された方がなんと5名もいらっしゃいました
誠にありがとうございます!! ツアー後になってしまいますが、5名の方には修了書をお渡しさせていただく予定です。追ってご連絡いたします! また、今年も12月に実施予定のあるく忘年会では来年の計画発表のほかイベントも予定しておりますので、ぜひともご参加をお待ちしております

今年スタートした『山旅塾』の登山ツアーの最終回が、先日無事終了しました!
今回お世話になりました山岳ガイド(山旅塾・塾長)の近藤明さんと、同行しました
添乗員の山野辺よりツアーの報告がきましたので掲載いたします

10月2日(木)~10月5日(日) 参加者:19名
『【山旅塾第9回 錦秋の朝日連峰大縦走!
以東岳~寒江山~竜門山~大朝日岳縦走登山』
お世話になったガイドさん:近藤 明さん、鈴木 真一郎さん
今回のテーマは、無人小屋を利用しての長期縦走ということで実施しました。このツアーのためのトレーニングとして、7月には朝日連峰の一峰でもある障子ヶ岳で1泊2日のツアーを実施していました。今回はその長期実践編です

☆コース☆
(1日目)泡滝ダム(11:00発)・・・冷水沢吊橋・・・七ッ滝吊橋・・・大鳥小屋(15:00着)
(2日目)大鳥小屋(5:30発)・・・オツボ峰・・・以東岳(1771m)・・・狐穴小屋(13:00着)
(3日目)狐穴小屋(6:50発)・・・寒江山(1695m)・・・竜門山(1688m)・・・西朝日岳・・・大朝日小屋(13:20着)
・・・大朝日岳(1870m)・・・大朝日小屋(14:30着)
(4日目)大朝日小屋(6:40発)・・・小朝日岳・・・古寺山・・・古寺鉱泉(12:20着)
☆ガイドの近藤さんよりいただいたコメント&写真☆
只今、皆さん無事下山しました。今回は『山旅塾9回目紅葉の朝日連峰大縦走三泊四日』
みなさん元気に歩き通しました。1日目は大鳥池まで、2日目は快晴無風の中、以東岳を経由して狐穴小屋、
3日目は強風の中、大朝日小屋へ。小屋手前で雨になり、這々の体で小屋へ飛び込み、荷物を置き、直ぐに
強風なか大朝日岳へ登ってきました。夜は超満員で小屋は大変なことになってましたが、皆さんはマナーを
守りさしたる混乱もなく、すごされましたことはすばらしいことだと思います。最終日は風も止み、下山するに
つれてガスも上がり、銀玉水あたりからは遠く以東岳や障子ヶ岳などが見えて、皆さん感慨ひとしおのよう
でした。小朝日岳で最後の展望を満喫し、小寺鉱泉へと下山しました。19名の塾生の皆さん、大変ご苦労様
でした。
今回が最終回の山旅塾でしたが、9回すべて参加された塾生は5名いらっしゃり、
塾長としましては感激しております。すべての塾生の皆さん至らぬ塾長でしたが、
ありがとうございました。感謝しております。
来年も楽しい山旅塾を企画しますので、またご参加ください。
塾長 近藤明
写真1 以東岳手前

写真2 小朝日手前

写真3 小朝日岳

☆同行しましたTD・山野辺より☆
皆さん、お元気ですか
?私は持病の腰痛が悪化して背中にサロンパスを貼ってます(笑)

健康は大事ですね!
今回は色々な風景と出会い、
様々な天候と遭遇し、
多様な山小屋に宿泊し、
大変思い出に残る山行でした

トランシーバーは残りませんでしたが・・・(涙)

次回お会いする時はレベルが3段階くらいアップしていると思うので、
今まで以上に手強いです

また次回どこかでお会いしましょう


2008年の山旅塾はこのツアーで終了となりました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
『安全で楽しいゆとりのある山行』ができるようになるために、岩場、鎖場の歩き方や長期縦走、避難小屋での過ごし方など、様々なテーマで技術講習を実施してまいりました。きっと様々な場面に対応できるよう技術を身につけ、”自立した登山者”となって山歩きを楽しんでいただけるよう、スキルアップしていただけたことと思っております。
全9回のシリーズで、全てご参加いただき修了された方がなんと5名もいらっしゃいました
誠にありがとうございます!! ツアー後になってしまいますが、5名の方には修了書をお渡しさせていただく予定です。追ってご連絡いたします! また、今年も12月に実施予定のあるく忘年会では来年の計画発表のほかイベントも予定しておりますので、ぜひともご参加をお待ちしております
【あるく倶楽部仙台】添乗報告
2008年10月07日
みなさん、こんにちは長谷川です
先日、那須茶臼岳と朝日岳の登山に行って参りましたのでご報告いたします
『那須の二大名峰へ 紅葉の那須茶臼岳と朝日岳登山【登山初級B】』 10月5日(日) 天気
のち
参加者:46名
お世話になったガイドさん:和田 敦さん、志賀 洋子さん
今回は雨の心配がされましたが、登山中は雨に振られず天気に恵まれました
紅葉も例年より2~3週間も早いということで、きれいな紅葉を眺めながら楽しい登山となりました
那須岳ロープウェイ山頂駅(1700m)
ロープウェイで那須岳の9合目まで登ることができるため、
初心者の方でも気軽の楽しめます
この日は日曜日のため、大変混雑しており登山以外の
観光客の方も多くいらっしゃいました

茶臼岳へ向けて登山スタート!
今回は46名と大人数での登山となりました

茶臼岳山頂付近
山頂駅からすぐにガレ場の急な登りが続きます
山頂付近に近づくにつれ、岩も大きくなり両手を使って慎重に登っていきます。

茶臼岳山頂(1915m)
山頂にはこのように大きな鳥居が立っています!
今回は頂上できれいな紅葉を眺めながら昼食をとりました

茶臼岳~朝日岳へ向けて!
茶臼岳の噴火口をぐるっと1周回り、朝日岳へ向けて出発します
途中、振り返って茶臼岳を見ると硫黄で黄色くなった噴煙を見ることができました
現在も、茶臼岳では所々から噴煙が立ち上っており、硫黄のにおいがしました!

朝日岳へは、このように稜線沿いを歩いていきます
この辺も紅葉がとてもきれいでした

さらに進むと、峰の茶屋小屋があります。
この小屋は20人くらい入るといっぱいになるので、
そんなに大きくはないですが、この日も
たくさんの方が休んでました
峰の小屋で休憩をした後は、この登山の最大の難関!!
朝日岳手前の急な登りが続く鎖場です
まずは崖沿いの細い道を歩き、鎖場をトラバースして
登ると朝日岳の手前で少しひらけた場所に出ます
朝日岳手前から見た山頂
朝日岳はそそり立つ山です!!
一方は岩壁ですが、もう片面はきれいな紅葉となっています

朝日岳山頂
山頂は狭く、20人登るともういっぱいです!
今回は、前班・後班2回に分けて山頂へ登りました
朝日岳山頂から見た茶臼岳
これはよくパンフレットなどにも載っている茶臼岳の様子です
ところどころから、噴煙があがっているのがお分かりでしょうか?

下山は、峰の茶屋まで戻りあとはなだらかな坂を下って峠の茶屋まで戻りました!
紅葉の様子
今回は本当にきれいな紅葉をみることができました!

今回は46名と大人数での登山となりましたが、皆様全員無事に
下山することができました
皆様のご協力に心より感謝いたします
また、今回は見えませんでしたが、三本槍への登山や温泉付の三斗小屋へも行ってみたいという
お声が多かったので、またいつかツアーを出せればと思います
今回のコースタイム
那須岳山頂駅・ストレッチ(10:35~10:50)・・・那須岳山頂・昼食(11:45~12:05)・・・峰の茶屋(12:50~12:55)・・・
朝日岳・手前(13:35~13:55)・・・朝日岳山頂(14:05~14:10)・・・峰の茶屋(14:53~14:56)・・・峠の茶屋(15:30)

先日、那須茶臼岳と朝日岳の登山に行って参りましたのでご報告いたします

『那須の二大名峰へ 紅葉の那須茶臼岳と朝日岳登山【登山初級B】』 10月5日(日) 天気
のち
参加者:46名お世話になったガイドさん:和田 敦さん、志賀 洋子さん
今回は雨の心配がされましたが、登山中は雨に振られず天気に恵まれました

紅葉も例年より2~3週間も早いということで、きれいな紅葉を眺めながら楽しい登山となりました

那須岳ロープウェイ山頂駅(1700m)
ロープウェイで那須岳の9合目まで登ることができるため、
初心者の方でも気軽の楽しめます

この日は日曜日のため、大変混雑しており登山以外の
観光客の方も多くいらっしゃいました


茶臼岳へ向けて登山スタート!
今回は46名と大人数での登山となりました


茶臼岳山頂付近
山頂駅からすぐにガレ場の急な登りが続きます

山頂付近に近づくにつれ、岩も大きくなり両手を使って慎重に登っていきます。

茶臼岳山頂(1915m)
山頂にはこのように大きな鳥居が立っています!
今回は頂上できれいな紅葉を眺めながら昼食をとりました


茶臼岳~朝日岳へ向けて!
茶臼岳の噴火口をぐるっと1周回り、朝日岳へ向けて出発します

途中、振り返って茶臼岳を見ると硫黄で黄色くなった噴煙を見ることができました

現在も、茶臼岳では所々から噴煙が立ち上っており、硫黄のにおいがしました!

朝日岳へは、このように稜線沿いを歩いていきます
この辺も紅葉がとてもきれいでした


さらに進むと、峰の茶屋小屋があります。
この小屋は20人くらい入るといっぱいになるので、
そんなに大きくはないですが、この日も
たくさんの方が休んでました

峰の小屋で休憩をした後は、この登山の最大の難関!!
朝日岳手前の急な登りが続く鎖場です

まずは崖沿いの細い道を歩き、鎖場をトラバースして
登ると朝日岳の手前で少しひらけた場所に出ます

朝日岳手前から見た山頂
朝日岳はそそり立つ山です!!
一方は岩壁ですが、もう片面はきれいな紅葉となっています

朝日岳山頂
山頂は狭く、20人登るともういっぱいです!
今回は、前班・後班2回に分けて山頂へ登りました
朝日岳山頂から見た茶臼岳
これはよくパンフレットなどにも載っている茶臼岳の様子です

ところどころから、噴煙があがっているのがお分かりでしょうか?

下山は、峰の茶屋まで戻りあとはなだらかな坂を下って峠の茶屋まで戻りました!
紅葉の様子
今回は本当にきれいな紅葉をみることができました!

今回は46名と大人数での登山となりましたが、皆様全員無事に
下山することができました

皆様のご協力に心より感謝いたします

また、今回は見えませんでしたが、三本槍への登山や温泉付の三斗小屋へも行ってみたいという
お声が多かったので、またいつかツアーを出せればと思います

今回のコースタイム
那須岳山頂駅・ストレッチ(10:35~10:50)・・・那須岳山頂・昼食(11:45~12:05)・・・峰の茶屋(12:50~12:55)・・・
朝日岳・手前(13:35~13:55)・・・朝日岳山頂(14:05~14:10)・・・峰の茶屋(14:53~14:56)・・・峠の茶屋(15:30)
【あるく倶楽部仙台】添乗報告
2008年10月04日
こんちには!加藤です。昨日の奥州街道第8回の添乗報告をいたします
『10月3日(金)
参加者:21名 歴史講師:粕谷眞一先生』『コース:鎌田交差点・・・岩谷観音・・・小関裕而記念館・・・福島市道路元標・・・福島県庁・・・米沢街道追分・・・馬頭観音碑・・・中興寺』
前回は残暑が厳しい街道歩きでしたが、今回は、街道沿いには栗やすすきが見られたり、秋の虫の声が聞こえたりと、すっかり秋になったなぁと感じる街道歩きとなりました。天気にも恵まれ秋晴れの中、前回ゴールの瀬上から清水まで歩きました!
岩谷観音
信夫山の山麓には三十三観音をはじめ、60数体を越える磨崖仏があると云われる。

福島市道路元標
明治初年に福島市の道路の基点として定められた。江戸時代の高札場でもあった。

米沢街道の追分
この写真の右が米沢街道へ、左が奥州街道となる。

世良修蔵霊神の碑
福島県庁近くの稲荷神社の裏に世良修蔵霊神碑がある。戊辰戦争で東北に攻め込んだ長州藩の武士世良修蔵は福島滞在中に金沢屋という旅館で捕縛され阿武隈川原で斬首された。

馬頭観音碑
馬頭観音碑は道中の安全祈願と倒れた馬の供養をかねていた。共楽園の一角にあり、ここは小高い場所にあり、ここに行く坂道が少々きついが、上がりきると展望所ながあり眺めがよい。

中興寺(曹洞宗)
今回のゴール地。安永3年(1774)片原宿で倒れた藤原宗興郷の歌碑がある。(実際、字は見えない。読めない?)
「とても身の 旅路に消えれば塩釜の 浦のあたりの煙ともなれ」【亨和3年(1803)にたてられたもの】

以上が奥州街道第8回の報告でした。目標の白河まで、半分以上歩いてきました。次回からは寒さを感じながらの街道歩きとなりますが、がんばって白河を目指し歩いていきましょう!ご参加の皆様、第8回街道あるきおつかれさまでした!また来月お会いしましょう
【あるく倶楽部仙台】秋田駒ケ岳へ行ってきました
2008年10月03日
みなさんこんにちは!佐藤恵です
先月末に行ってきた秋田駒ケ岳のご報告をしたいと思います!
9月28日(日) 『錦秋の秋田駒ヶ岳登山』 (登山初級A) 参加者:41名
お世話になったガイドさん:元野さん、沼田さん
秋田駒ヶ岳は花の百名山にも選ばれている山で、夏にもこのツアーは実施していました。今回はその紅葉を見に行こう!という企画です。日帰りで行ける手軽な山としてとても人気があります。仙台を出発した時には晴れていましたが
、当日の秋田県は生憎の曇り空でした
八合目登山口(1305m)
この時期はマイカー規制があり、八合目までは麓のアルパこまくさでバスを乗り換えます。70近くあるカーブの狭い山道をぐいぐい上って行きます。八合目には小さな売店や休憩所があり、今回は雨が降り始めたため
、ここで軽い昼食時間を取ってから登山スタートとなりました。

霧の中の紅葉

阿弥陀池
山頂の男女岳(おなめだけ)を巻くようにして登山道を登っていくと、男女岳と男岳の間に阿弥陀池という池があります。この周りには木道があり、滑らないよう慎重に歩きます。池の脇には避難小屋もあり、今回は強風&雨のためここでランチタイムにしました。最高峰の男女岳(1637m)までは希望者のみご案内することになり、5名だけ小屋から往復していただきました。

一瞬霧が動き紅葉が!
小屋から横岳まで少し登り、この付近を歩いているとき一瞬だけ霧がパァ~っと動き、紅葉している斜面が顔を出しました。

焼森(1600m)
横岳からゆるく下っていくと途中にあります。

雪が積もっている登山道
前日(9/27)には雪が降り、ここだけ積もっていました
。滑らないように慎重に下ります。本日も途中で何度かみぞれが降り、本当に9月!?と思ってしまうような天気でした

紅葉の中を下る

本日の行程:駒ヶ岳八合目(11:35)・・・片倉展望台(12:05)・・・阿弥陀池小屋(12:50~13:30)・・・横岳(13:45)・・・焼森(13:57)・・・八合目(14:50)
今年の錦秋の秋田駒ヶ岳登山は3回実施しましたが、どの回も天候には恵まれず残念でした
来年はすっきり晴れた中を歩けるよう祈りたいですね
今回ご参加いただきました皆様、懲りずに来年もぜひチャレンジしてくださいね
お世話になりましたガイドさん、安全にご案内していただきましてありがとうございました

先月末に行ってきた秋田駒ケ岳のご報告をしたいと思います!
9月28日(日) 『錦秋の秋田駒ヶ岳登山』 (登山初級A) 参加者:41名
お世話になったガイドさん:元野さん、沼田さん
秋田駒ヶ岳は花の百名山にも選ばれている山で、夏にもこのツアーは実施していました。今回はその紅葉を見に行こう!という企画です。日帰りで行ける手軽な山としてとても人気があります。仙台を出発した時には晴れていましたが
、当日の秋田県は生憎の曇り空でした
八合目登山口(1305m)
この時期はマイカー規制があり、八合目までは麓のアルパこまくさでバスを乗り換えます。70近くあるカーブの狭い山道をぐいぐい上って行きます。八合目には小さな売店や休憩所があり、今回は雨が降り始めたため
、ここで軽い昼食時間を取ってから登山スタートとなりました。霧の中の紅葉
阿弥陀池
山頂の男女岳(おなめだけ)を巻くようにして登山道を登っていくと、男女岳と男岳の間に阿弥陀池という池があります。この周りには木道があり、滑らないよう慎重に歩きます。池の脇には避難小屋もあり、今回は強風&雨のためここでランチタイムにしました。最高峰の男女岳(1637m)までは希望者のみご案内することになり、5名だけ小屋から往復していただきました。
一瞬霧が動き紅葉が!
小屋から横岳まで少し登り、この付近を歩いているとき一瞬だけ霧がパァ~っと動き、紅葉している斜面が顔を出しました。
焼森(1600m)
横岳からゆるく下っていくと途中にあります。
雪が積もっている登山道
前日(9/27)には雪が降り、ここだけ積もっていました
。滑らないように慎重に下ります。本日も途中で何度かみぞれが降り、本当に9月!?と思ってしまうような天気でした
紅葉の中を下る
本日の行程:駒ヶ岳八合目(11:35)・・・片倉展望台(12:05)・・・阿弥陀池小屋(12:50~13:30)・・・横岳(13:45)・・・焼森(13:57)・・・八合目(14:50)
今年の錦秋の秋田駒ヶ岳登山は3回実施しましたが、どの回も天候には恵まれず残念でした
来年はすっきり晴れた中を歩けるよう祈りたいですね
今回ご参加いただきました皆様、懲りずに来年もぜひチャレンジしてくださいね
お世話になりましたガイドさん、安全にご案内していただきましてありがとうございました



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