【あるく倶楽部仙台】屹兎屋山・猫鳴山縦走の報告!

2008年04月28日

みなさん、こんにちは!添乗員の木本ですface01
16日に行ってきました報告です。


4月26日(土) 晴れのち曇り  『屹兎屋山・猫鳴山・二ッ箭山縦走登山』
お世話になったガイドさん:鈴木真一郎さん、大友晃さん


今回は天気がよく、アセビがとにかく多く、満開で皆様その花の多さに驚いていましたface08 そして、アカヤシオが二ッ箭山の山々をピンクに染めていました。アカヤシオのピンクは本当に透き通るようでとてもきれいでしたicon12


猫鳴山山頂 (820m)
展望のない山頂ですが、かつては展望がよかったという文献も残っているそうです。山頂にヒゲネワチガイソウが咲いていました。(←写真は前回の報告で見てください) みなさん、写真を撮るときのポーズは『猫鳴山』だけに『猫の鳴きまねのポーズ』ですface03 「にゃ~」



(左) エイザンスミレ[叡山菫] (スミレ科スミレ属)/(右) アケボノスミレ[曙菫] (スミレ科スミレ属)
今日は天気も良く、頭もあげてくれていました。この山は他の山に比べてエイザンスミレが1番多かったです。
   


アセビ[馬酔木] (ツツジ科アセビ属) 
こんな花をつけたアセビが登山ルートにたくさんあって、みなさん驚きです!夢にも出てきそうです!!アセビのトンネルをみなさん歩いていきました。
  


ノキシノブ[軒忍] 
木の幹から生えてきているように見えるシダ植物の仲間です。山地にあるのは小型のヒメノキシノブだそうです。



アカヤシオ[赤八汐/赤八染] (ツツジ科ツツジ属)
二ッ箭山をピンク色に染めていました。透き通るような色にみなさん感動していました。
  


月山から見る男体山と女体山
今回は行きませんでしたが、6月の山旅塾でカラビナとスリングを使って鎖場の通過の練習をする予定です。もしよろしければ山旅塾のご入会&ツアーのお申込みをお待ちしておりますface02(電話番号→022-713-7711)



ミヤマシキミ[深山樒] (ミカン科ミヤマシキミ属)
きれいに白い花を咲かせていました。赤い実になるとそれは毒なので注意です!!



ツクバキンモンソウ[筑波金紋草] (シソ科キランソウ属)
ニシキゴロモの仲間ですが、ニシキゴロモは日本海側にあるのに対して、こちらの花は太平洋側に生息するそうです。先日の背戸峨廊にもありました。



クサイチゴ[草苺] (バラ科キイチゴ属)
林道に出てから両脇にたくさん花をさかせていました。あと1ヶ月もすれば実になっているでしょう。食べたいな~icon28 このほかにも、モミジイチゴとニガイチゴの花が咲いていました。



ムラサキケマン[紫華鬘] (ケシ科キケマン属)
林道の両脇に咲いていました。他にもミヤマキケマンも咲いていましたよ。


  

Posted by あるく仙台 at 17:10Comments(0)添乗報告

【あるく倶楽部仙台】山旅塾で背戸峨廊へ行ってきました

2008年04月25日

みなさん、こんにちはface01
今回はあるく・山旅塾担当の佐藤恵と木本章太郎がご報告します!

今回の背戸峨廊は、今年からスタートした『山旅塾』の実践講習の第1回目で、鎖場やはしごでの安全な登り方や下り方の練習、沢を渡るときの注意などを学ぶというテーマで実施しました。そのほか、“スリング”と“カラビナ”を使って自己確保(セルフビレイ)の練習も行いました。
ツアーは2回ありましたが、先週の大雨の影響で沢が増水し、2回とも一周することができず歩く時間も少なかったのでとても残念でしたが、より一層迫力を増した沢や滝のそばでスリングとカラビナの練習ができ、奥穂高へ向けての重要性も感じていただけたようでした。


①4月20日(日) 背戸峨廊(初級B)  (TD:佐藤恵)
お世話になったガイド:近藤さん、佐伯さん、渡辺さん


スリングを体に装着する講習中
なかなかしっかり装着できず覚えるのも大変でした。


背戸峨廊の沢を歩き始めたところ
ここはとてもきれいな渓谷で、新緑も秋の紅葉もすばらしいところです。紅葉の時期にも再チャレンジしたいですね!企画できるようにがんばりますicon21


ヒトリシズカ[一人静] (センリョウ科センリョウ属)
名前は一人静かに咲いている花ですが、2輪以上で咲いていることが多くかわいらしい花だな~といつも思いますface01


トッカケの滝の脇まで移動する場所へロープを張っているガイドさん(左)
滝の脇にかかる長いはしご(右)

ここは滝の水しぶきもかかり、岩が非常に滑りやすい場所です。今回はカラビナの架け替えの練習をここでも実施しました。足を滑らせたら沢へ落ちてしまうという場所なので、セルフビレイの大切さをみなさん実感されていました!この日のトッカケの滝の迫力はすごかったicon10 長いはしごを上るときには、思わず手に力が入りましたね。
  

マルバスミレ[丸葉菫] (スミレ科スミレ属) 
白くてかわいらしいスミレがちょうど陽に当たっていて輝いていましたicon12


ヤマウツボ 
ギンリョウソウのように葉緑素を持たない植物みたいですが、はっきり分かりませんでした。珍しいので写真に撮ってみました。(うまくピントが合わずぼやけちゃいましたface07


※(4/28追加)↑ヤマウツボだったというこで確信を持ちました!
[山靫](ゴマノハグサ科ヤマウツボ属)


②4月22日(火) 背戸峨廊(初級B)  (TD:木本章太郎)
お世話になったガイド:近藤さん、鈴木さん

講習風景(みなさん一生懸命聞いています)



さぁ、カラビナとスリングを使ってのセルフビレイの実践です!
  

ハナネコノメ (ユキノシタ科ネコノメソウ属)
カラビナをかけようとする鎖の近くにいっぱい咲いていました。ネコノメソウに白い花が咲いているタイプで初めてみましたface08


チシマネコノメ (ユキノシタ科ネコノメソウ属)
しっかりと同定していないのですが、たぶんチシマネコノメではないかと思っています。




③4月24日(木) 屹兎屋山・猫鳴山・二ッ箭山縦走登山 (登山中級A)  (TD木本章太郎)
お世話になったガイド:和田さん、鈴木さん


今年初の日帰り中級登山でした。数日前の週間天気予報では晴れicon01マークだったのに、今日は一日中雨になってしまいましたicon03 でも、みなさん健脚揃いで雨もなんのその!楽しんで歩いていらっしゃいました。今回のコースではアセビが満開で、二ッ箭山の方ではアカヤシオがたくさん咲いていてとってもきれいでしたface02

屹兎屋山の山頂(875.5m)
今回のルートでの最高峰です。展望がいいところでしたが、全く何も見えませんでした。それに、風もあり寒かったicon15icon03


アセビのトンネル
屹兎屋山や猫鳴山はアセビの群落が多く、しかもゆうに100年は越えているだろうと思われるアセビの大木が、登山道を覆ってトンネルを作っていました。しかも今が花の盛りで、枝が垂れ下がるぐらいに数珠繋ぎの白い花が咲いていました。山の名前を変えて「アセビ山」にしてもいいぐらいですface03
  


ヒゲネワチガイソウ[髭根輪違草] (ナデシコ科ワチガイソウ属)
大倉山でも見たヒゲネワチガイソウをここでも見つけました!しかも、結構登山道脇に咲いているのを見かけました。浜通りの阿武隈山系には多いの多いのでしょうか?


エイザンスミレ[叡山菫] (スミレ科スミレ属) 
今回の登山でもっとも多かったスミレがエイザンスミレです。こんなにたくさん咲いているのは初めてでした。エイザンスミレにとって住みやすい環境なんだろうか??雨が降っていたので、みんな寂しそうに下を向いていましたicon15


アケボノスミレ[曙菫] (スミレ科スミレ属)
この花の色もとてもきれいですよね~icon12 葉っぱが展開していないのが特徴です。スミレサイシンの仲間に近いです。スミレサイシンが日本海側に多いのに比べて、アケボノスミレは太平洋側なのでその分布図に合っていました。


アカヤシオ[赤八汐/赤八染] (ツツジ科ツツジ属)
二ッ箭山周辺はこの時期ピンクに染まります。写真ではうまく写っていないですが、少し霞がかかっているような中でピンク色が浮かんで幻想的でした。お客様も声を上げて喜んでいましたicon12 アカヤシオは葉っぱが出る前に花が咲いているのが特徴です。
  

Posted by あるく仙台 at 21:00Comments(0)添乗報告

【あるく倶楽部仙台】雨の中の七ッ森

2008年04月19日

みなさん、こんにちは。添乗員・木本ですface01
今日は遅い低気圧のおかげで最初から最後まで雨が降っていましたicon03 が、意外と展望がよく、参加人数は15名と大変少ない人数でしたが、みなさん楽しく登っていました。


『七ッ森縦走登山≪後編≫』
4月19日(土) 雨 (北東の風が強い・気温10℃以下)
お世話になったガイド:近藤明さん(日本山岳ガイド協会認定)


ミヤマキケマン (ケシ科キケマン属)
これと同じ仲間で”ムラサキケマン”も結構見ることができました。



ネコノメソウ (ユキノシタ科ネコノメソウ属)
湿っぽいところでよく見かける花です。あまり目立たない花ですが群生して咲いているときれいです。



松倉山の山頂付近を歩く
雨だったので、皆さん合羽やスパッツの装備はバッチリでした。急な下りはかなり滑ったので、みなさんとても苦労されていたようでした。



蜂倉山
この山のイワウチワの群生はみごとですicon12 しかし、昨日からの雨で花を随分落としていました。残念ですicon15



マルバスミレ (スミレ科スミレ属)
白のスミレはエイザンスミレしか見たことがありませんでしたが、七ッ森にはこのスミレも生息しているようです。大倉山でよく見ることができました。



最後の下り
やっとゴールの七ッ森ダムが見えてきました!今日は天気が悪かったので、4つの山を歩いた喜びも大きかったです。みなさん、雨の中お疲れさまでした!!




4月12日に載せました七ッ森前編で見たスミレの名前が分かりました!
マキノスミレ (スミレ科スミレ属)

ヒナスミレかな~と思っていましたが、よくよく調べてみるとシハイスミレの変種のマキノスミレであることが分かりました。東日本に多く、ピンと立ちあがった細長い葉が特徴的です。とても小さくあまり群生して咲いていることはありません。登山道にひっそりと咲いていることが多く、知らない間に踏まれてしまいそうです。 写真はありませんが、ヒナスミレも咲いていました。

  

Posted by あるく仙台 at 18:55Comments(0)添乗報告

【あるく倶楽部仙台】夜ノ森の桜は見事でした!

2008年04月18日

みなさん、こんにちは!添乗員・木本ですface01
今回は大倉山の2回分と七ッ森の後編の報告をいたします!


①『大倉山登山』 4月13日(日)
この日は曇りで気温が10℃くらいまでしか上がりませんでしたが、風がなくあまり寒く感じませんでした。

ヒゲネワチガイソウ(ナデシコ科ワチガイソウ属)
この花を見たのは初めてです。珍しい花でみなさん写真におさめていましたface08 ヒゲネの由来は、根っこが髭みたいにもじゃもじゃしているからだそうです。


ミヤマシキミ (ミカン科ミヤマシキミ属)
まだつぼみのものも多かったですが、結構周りにたくさん見られました。秋には赤い実になりますが、毒があるので注意です!


アセビ (ツツジ科アセビ属)
阿武隈山系ではよく見られる植物ですけれど、今の時期はまだきれいに花を咲かせているものもありました。これも有毒植物です。


イワウチワ (イワウメ科イワウチワ属)
1箇所、斜面一面に群生しており、みなさん感動していましたicon12


エンレイソウ (ユリ科エンレイソウ属)
土から顔を出したばかりのエンレイソウが登山道脇に咲いていて、とてもかわいらしかったですface02




②大倉山登山 4月15日(火)
この日は晴れicon01 気温も20℃近く上がって展望も多少かすんではいましたが太平洋も見えていました。

“がんばる小径”
大倉山登山唯一の難所。これを登りきれば山頂です。みんな必死で登っていましたicon10


夜ノ森の桜
なんとかツアー3回とも見ごろでお客様もこの桜には満足されていました。


宝泉寺の紅枝垂れ桜
樹齢900年の枝垂桜で、時間に余裕があったので3回とも帰りに立ち寄っておまけの見学をしていただきました。



③七ッ森縦走登山≪後編≫ 4月17日(木)
前編に引き続き、今回は後半4つの山を登りました。花が見ごろで、急登や鎖場やハシゴを通過しながらのスリルのある登山でした。


ナガハシスミレ (スミレ科スミレ属)
このスミレは距(キョ)が長くてすぐ見分けがつきます。天狗の鼻のようなので、別名“テングスミレ”です。


ヒトリシズカ (センリョウ科センリョウ属)
葉っぱが開いて中から花が咲いてくる様子がとても神秘的です。


イワウチワ (イワウメ科イワウチワ属)
このツアーの一番の見所。蜂倉山の下山ルートの斜面一面に咲くイワウチワを見たら、絶対に感動しますface08 


登山の様子
この辺りから七ッ森ダムが見え始め、あともう少しでゴールです。まだ新緑があまり出ていませんが、足元の花々はとてもきれいでした。


エイザンスミレ (スミレ科スミレ属)
このスミレも葉っぱがギザギザなので区別しやすいです。淡いピンク色をしているので、人気があります。
  

Posted by あるく仙台 at 19:00Comments(0)添乗報告

【あるく倶楽部仙台】春を感じる里山歩き

2008年04月12日

こんにちは、添乗員の木本ですface01
最近行った添乗で見た花などご報告します!


①『角田山登山』 4月8日(火)

ミチノクエンゴサク (ケシ科のキケマン属)
浦浜コース&下山の灯台コースでも見ることができました。日本海側だけにあるヤマエンゴサクの変種だそうです。普通のエンゴサクよりもとても小さく、仙台に住む私たちにとっては珍しい花でしたface02


ナニワズ (ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属)
黄色の花がとてもきれいでした。オニシバリの仲間で、エゾオニシバリとも言うそうです。ナツボウズという別名もあり、夏に葉っぱを落とすそうです。


ナガハシスミレ (スミレ科スミレ属)
別名テングスミレとも言うそうです。距(キョ)の部分がとても長く、それが天狗の鼻にも見えるからだそうです。


灯台コースで角田山登山の今回の下山コース。海に飛び込むような感じで降りていきます。日本海には佐渡ヶ島も浮かんで見えました!




②『大倉山登山』 4月9日(水)

あいにくの雨でしたが、途中イワウチワの群生を見ることができました。そして、夜ノ森公園の桜も八分咲きくらいでとてもきれいでしたface02

イワウチワ (イワウメ科のイワウチワ属)
ピンクの花弁がとてもきれいで、群生していると尚更きれいですねicon12


ヤブレガサ (キク科のヤブレガサ属)
土から顔を出したばかりのヤブレガサicon03。春の訪れを感じます。




③『七ッ森縦走登山(前編)』 4月10日(木)
今日は寒い一日でした。雨でしたが大降りになることもなく、皆さん楽しんでいる様子でした。

ユリワサビ (アブラナ科ワサビ属)
とても小さな花で遂倉山と鎌倉山の鞍部から下山するときに見ることが出来ました。
画像はあまりうまく撮れませんでしたface10icon10
右の画像はその登山道です。ニリンソウも群生していて咲き始めているものもありました。また、カタクリやアズマイチゲ、キクザキイチゲ、エゾエンゴサクも咲いていました。
  



④『七ッ森縦走登山(前編)』 4月12日(土)
今日は天気も良く登山日和でしたが、泉ヶ岳から吹く風がとても冷たかったです。花も前回より開きはじめてきました。七ッ森後編の方はさらに花の群生地が多いので、楽しみですね♪

いざ登山スタート!正面の山が鎌倉山(標高313メートル)です。


鎌倉山は岩山で、標高差200メートルの登りですがきつく感じます。登っているときにはシュンランやエイザンスミレが咲いていました。


鎌倉山に登っている途中で見ることが出来たかわいいスミレです。スミレはたくさんの種類があって同定するのが難しいのですが、ヒナスミレかもしれません。


笹倉山(標高506.5メートル)途中の国見崎展望台からの風景です。七ッ森全景を見ることができます。本日登ってきた鎌倉山と遂倉山も見ることができましたよface02


笹倉山の山頂には薬師堂があります。昔から信仰の山だったようです。残念ながら展望はありません。



  

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【あるく倶楽部仙台】春の山々へ行ってきました!

2008年04月03日

みなさん、こんにちは!添乗員の木本です。
3月下旬~昨日まで行ってきました4回分のツアーの報告をいたしますface01


①3月23日(日) 『那智三滝めぐりと熊野古道ハイキング3日間』

世界遺産熊野古道の大門坂の石畳を登っていきます。杉や楠の木の巨木が参道にあり、苔むした階段が歴史を感じさせてくれました。
 

沢の増水のため希望者10名で那智の滝の奥にある二の滝までいきました。膝上まで水に浸かりながらの沢登りでした。


この頃の熊野は桜が満開で山はピンクでとてもきれいでした。伏拝王子の茶屋も枝垂れ桜が満開でお花見しながらほっと一息の休憩です。


熊野古道を歩いていて見える果無(はてなし)山脈。青空の中のハイキングは最高でした。




②3月27日(木) 『雨巻山・御嶽山・三登谷山 三山縦走登山』

もうここではキブシ(キブシ科キブシ属)が咲いていました。この花見ると春の訪れを感じる人も多いのではないでしょうか?


東北では見ることのできないシキミ(シキミ科シキミ属)です。18日はまだ蕾でしたが、今日は沢山咲いていました。




③3月30日(日) 『雪の大回廊を歩こう!特別イベントに参加!八甲田ウォーク2日間』

まだ雪の残る奥入瀬渓流を歩きました。雪解けであらわれたシダの緑と周りの雪景色マッチして普段みることのできない奥入瀬をみることができました。写真は渓流で二番目に迫力のある雲井の滝です。


いよいよ八甲田雪の回廊ウォーキングスタートです。私達は谷地温泉から歩きました。


今年の雪の回廊は高い所で8メートル近くの高さがありました。歩き終わった後のあたたかい豚汁と酸ヶ湯は冷えた体を温めてくれました。




④4月2日(水) 『角田山登山』

浦浜コースは登山道の両脇はカタクリの大群生で感動の連続でした。


観音堂でお昼休憩。宏大な越後平野を見下ろしての大展望です。


下山の灯台コースではアブラチャン(クスノキ科シロモジ属/写真)とマルバマンサク(マンサク科マンサク属)の黄色の花がとてもきれいでした。


今回主役の花、オオミスミソウ(キンポウゲ科ミスミソウ属)です。灯台コースでたくさんみることができました。


灯台コースは岩場の尾根、日本海に吸い込まれそうな大展望です。今日は佐渡島までみえました。


  

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