【あるく倶楽部仙台】日帰り登山のご報告!
2008年03月27日
みなさん、こんにちは。添乗員の木本です。
先週行った日帰りツアー3回分の簡単な報告をしたいと思います
①3月15日(土) 『一盃山登山』
この日は天気も良く、展望のよい音の岩から大滝根山をはじめ沢山の阿武隈の山々が見えていました。
一盃山山頂の大志の広場からいよいよ下山にとりかかるところ。
雑木林の急な坂を下っていく。
②3月18日(火)『雨巻山登山』
今回の登山は尾根歩きの楽しさが感じられ、写真の花の他にもスミレやマンサクも見ることができました。
なんともうシュンラン(春蘭)が咲いていました。
ダンコウバイ(檀公梅)の花もきれいでした
三登谷山から眺める雨巻山
③3月19日(水)『信夫山日だまりハイキング』
福島のシンボル信夫山にいってきました。意外とアップダウンのある道は大変でしたが、地元案内人のお話しを聞きながら楽しんで歩きました。ハイキング後の土湯温泉観山荘での入浴もよかったです。
羽黒山の大わらじ
またご報告いたしま~す
先週行った日帰りツアー3回分の簡単な報告をしたいと思います

①3月15日(土) 『一盃山登山』
この日は天気も良く、展望のよい音の岩から大滝根山をはじめ沢山の阿武隈の山々が見えていました。
②3月18日(火)『雨巻山登山』
今回の登山は尾根歩きの楽しさが感じられ、写真の花の他にもスミレやマンサクも見ることができました。
③3月19日(水)『信夫山日だまりハイキング』
福島のシンボル信夫山にいってきました。意外とアップダウンのある道は大変でしたが、地元案内人のお話しを聞きながら楽しんで歩きました。ハイキング後の土湯温泉観山荘での入浴もよかったです。
またご報告いたしま~す

【あるく倶楽部仙台】スイスの旅の報告②
2008年03月08日
前回のつづきです。
ちなみに。。。
前回報告しました、ヨーロッパ最高地点の展望台『マッターホルン・グレーシャー・パラダイス』は、
今年7月5日出発で予定しているスイスアルプス花のハイキングの
5日目に行く場所です!この展望台から最高の眺めを堪能した後、
シュバルツゼーからツェルマットまでのハイキングをお楽しみいただけます。
ぜひ夏のベストシーズンにスイスに一緒にいきましょう
ツアーの内容はこちらをクリック↓
スイスアルプス花のハイキング9日間
では早速つづきへ。
<3日目>
スイススキーの2日目は、『スキーで国境越えをしよう
』というプランです。
前日行った最高地点のグレーシャーパラダイスまでは、
ゴンドラやロープウェイを同じルートで上ります。
そこから滑るコースを少し変えると、あっという間に国境です。
お隣の国は“イタリア”です!
スキー場内で別の国に行けるなんて、日本では考えられないことなので
とっても不思議な感じがしました。もちろんゲートはないので、
ほんとにイタリアに行ったのか今でも実感は沸きません

イタリア側のスキー場から見たマッターホルンです。

スキー場の下までは長いコースで気持ちよく滑ることができました。
麓の街からマッターホルンを見ると、スイス側からみるそれとは
まったく違って見えました

イタリアではパスタを食べたい!という希望を叶えていただき
おいしいランチを堪能した後は、再びスイスへ戻るために
ロープウェイを乗り継ぎ、国境まで移動しました。

前日もここのスイス側のゲレンデは滑りましたが
とても気持ちのよいコースで、景色もすばらしいところなので
夏のハイキングツアーでも訪れる“シュバルツゼー”で休憩タイム♪
すぐ目の前にマッターホルンを見ながら休憩できるのでとてもよい場所ですよ

休憩した後は、下まで一気に滑り降り2日目のスキーは終了。
この日は時間があったので、夏のツアーでツェルマットへ訪れる際
予定しているホテル「ホリディ」を見てきました。
ホテル前の道からマッターホルンが見えるよい場所です!
夏に、ぜひスイスへ行きましょう

つづく。
ちなみに。。。
前回報告しました、ヨーロッパ最高地点の展望台『マッターホルン・グレーシャー・パラダイス』は、
今年7月5日出発で予定しているスイスアルプス花のハイキングの
5日目に行く場所です!この展望台から最高の眺めを堪能した後、
シュバルツゼーからツェルマットまでのハイキングをお楽しみいただけます。
ぜひ夏のベストシーズンにスイスに一緒にいきましょう

ツアーの内容はこちらをクリック↓
スイスアルプス花のハイキング9日間
では早速つづきへ。
<3日目>
スイススキーの2日目は、『スキーで国境越えをしよう
』というプランです。前日行った最高地点のグレーシャーパラダイスまでは、
ゴンドラやロープウェイを同じルートで上ります。
そこから滑るコースを少し変えると、あっという間に国境です。
お隣の国は“イタリア”です!
スキー場内で別の国に行けるなんて、日本では考えられないことなので
とっても不思議な感じがしました。もちろんゲートはないので、
ほんとにイタリアに行ったのか今でも実感は沸きません


イタリア側のスキー場から見たマッターホルンです。

スキー場の下までは長いコースで気持ちよく滑ることができました。
麓の街からマッターホルンを見ると、スイス側からみるそれとは
まったく違って見えました


イタリアではパスタを食べたい!という希望を叶えていただき
おいしいランチを堪能した後は、再びスイスへ戻るために
ロープウェイを乗り継ぎ、国境まで移動しました。

前日もここのスイス側のゲレンデは滑りましたが
とても気持ちのよいコースで、景色もすばらしいところなので
夏のハイキングツアーでも訪れる“シュバルツゼー”で休憩タイム♪
すぐ目の前にマッターホルンを見ながら休憩できるのでとてもよい場所ですよ


休憩した後は、下まで一気に滑り降り2日目のスキーは終了。
この日は時間があったので、夏のツアーでツェルマットへ訪れる際
予定しているホテル「ホリディ」を見てきました。
ホテル前の道からマッターホルンが見えるよい場所です!
夏に、ぜひスイスへ行きましょう


つづく。
【あるく倶楽部仙台】スイスの旅の報告①
2008年03月04日
みなさん、こんにちは
ついに3月に突入し、だんだんと春らしい気候になりつつある今日この頃ですが
いかがお過ごしでしょうか?歩きたくてウズウズしていませんか
さて、先月スイスのスキーツアーから帰ってきて徐々に報告します!と載せておりましたが、
だいぶ日が経ってしまいましたね。 今回大量に撮った写真がようやく整理されてきましたので
まずは第一弾をアップしたいと思います
<1日目>
成田からスイス・チューリッヒまで、約12時間の飛行機の旅の始まりです。
『スイスインターナショナルエアラインズ』の直行便でスイスへ飛びました

チューリッヒから、今回のツアーの拠点となる街・ツェルマットまでは電車移動
途中、ビスプという駅で乗り換えて約3時間30分の電車の旅となりました。
『世界の車窓から』のようで、なかなかよい景色を堪能しました

<2日目>
いよいよスイスのスキー三昧の6日間のスタートです!
目覚めてすぐにカーテンを開けると、とってもよい天気です
「やった~!」と思わず叫んでしまいました
食事前に1階に下りていくと、みなさん写真撮影から戻ってくるところ。
ガイドの近藤さんに「目をつぶって」と言われ、ゆっくりと外へ。
ホテル前の道路まで出て、ドキドキしながら目を開けると
目の前に憧れのマッターホルンが朝日にきれいに輝いていました

昨夜、ホテルに到着したときには真っ暗で見えなかったので、
こんなに目の前に見えたんだ
という驚きと
この特徴的な鋭鋒をついに見ることができた!という喜びで
このときの感動は今でも忘れられません
朝焼けのマッターホルンを見るにはあと15分早ければ・・・
というところでしたがそれはまた次回ということで。
朝食を済ませ、スキー初日はマッターホルンのすぐ麓にあるゲレンデへ行くことにしました。
ゴンドラに乗り、徐々に標高を上がっていくとマッターホルンが近づいてきます!
最初に降り立った場所はシュヴァルツゼー!

ひと滑りして再びロープウェイで上って次の展望台はトロッケナーシュテーク!
山に囲まれたツェルマットの街が眼下に小さく広がっています。
目の前にそびえるマッターホルンをおかずにランチタイム♪
思わず長居してしまいたくなるほど、とてもよい場所でした。

高度になれてきた午後、ヨーロッパで一番高い展望台(3883m)クライン・マッターホルンへ!
ロープウェイで到着するとトンネルがあり、50mくらい進んでいくと展望台へと上がるエレベーターがあります。上に行くと、更に上の展望所までは階段が!標高が高いので普通に階段を上ろうとすると息が上がります
ゆっくりゆっくり階段を上り、ついに最高地点の展望台へ到着です
ここから見るマッターホルンはまた一味違って見えました。

ここからはイタリア側の山並みもとってもきれいに見えました

ここまできたら、あとは休憩しながらゆっくり街まで滑って下りるのみ。
子供から大人までたくさんのスキーヤーが勢い良く滑っていく中、
慣れない固めの雪質に少々"ビビリ"ながら、なが~いコースを滑り降りました。

初日は体慣らし程度に滑りましょう。。。と言っていたはずでしたが
結構ガッチリ滑り、運動不足の私の足はしっかり筋肉痛に・・・
痛いながらもツェルマットの街を観光しようとみなさんと一緒に回り
きれいな月明かりに照らされたマッターホルンを見て、スキー初日が終了しました。

つづく。

ついに3月に突入し、だんだんと春らしい気候になりつつある今日この頃ですが
いかがお過ごしでしょうか?歩きたくてウズウズしていませんか

さて、先月スイスのスキーツアーから帰ってきて徐々に報告します!と載せておりましたが、
だいぶ日が経ってしまいましたね。 今回大量に撮った写真がようやく整理されてきましたので
まずは第一弾をアップしたいと思います

<1日目>
成田からスイス・チューリッヒまで、約12時間の飛行機の旅の始まりです。
『スイスインターナショナルエアラインズ』の直行便でスイスへ飛びました


チューリッヒから、今回のツアーの拠点となる街・ツェルマットまでは電車移動

途中、ビスプという駅で乗り換えて約3時間30分の電車の旅となりました。
『世界の車窓から』のようで、なかなかよい景色を堪能しました


<2日目>
いよいよスイスのスキー三昧の6日間のスタートです!
目覚めてすぐにカーテンを開けると、とってもよい天気です

「やった~!」と思わず叫んでしまいました

食事前に1階に下りていくと、みなさん写真撮影から戻ってくるところ。
ガイドの近藤さんに「目をつぶって」と言われ、ゆっくりと外へ。
ホテル前の道路まで出て、ドキドキしながら目を開けると
目の前に憧れのマッターホルンが朝日にきれいに輝いていました


昨夜、ホテルに到着したときには真っ暗で見えなかったので、
こんなに目の前に見えたんだ
という驚きとこの特徴的な鋭鋒をついに見ることができた!という喜びで
このときの感動は今でも忘れられません

朝焼けのマッターホルンを見るにはあと15分早ければ・・・
というところでしたがそれはまた次回ということで。
朝食を済ませ、スキー初日はマッターホルンのすぐ麓にあるゲレンデへ行くことにしました。
ゴンドラに乗り、徐々に標高を上がっていくとマッターホルンが近づいてきます!
最初に降り立った場所はシュヴァルツゼー!

ひと滑りして再びロープウェイで上って次の展望台はトロッケナーシュテーク!
山に囲まれたツェルマットの街が眼下に小さく広がっています。
目の前にそびえるマッターホルンをおかずにランチタイム♪
思わず長居してしまいたくなるほど、とてもよい場所でした。

高度になれてきた午後、ヨーロッパで一番高い展望台(3883m)クライン・マッターホルンへ!
ロープウェイで到着するとトンネルがあり、50mくらい進んでいくと展望台へと上がるエレベーターがあります。上に行くと、更に上の展望所までは階段が!標高が高いので普通に階段を上ろうとすると息が上がります
ゆっくりゆっくり階段を上り、ついに最高地点の展望台へ到着です
ここから見るマッターホルンはまた一味違って見えました。

ここからはイタリア側の山並みもとってもきれいに見えました


ここまできたら、あとは休憩しながらゆっくり街まで滑って下りるのみ。
子供から大人までたくさんのスキーヤーが勢い良く滑っていく中、
慣れない固めの雪質に少々"ビビリ"ながら、なが~いコースを滑り降りました。

初日は体慣らし程度に滑りましょう。。。と言っていたはずでしたが
結構ガッチリ滑り、運動不足の私の足はしっかり筋肉痛に・・・

痛いながらもツェルマットの街を観光しようとみなさんと一緒に回り
きれいな月明かりに照らされたマッターホルンを見て、スキー初日が終了しました。

つづく。



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