【あるく倶楽部仙台】面白山からの大パノラマ!
2007年10月30日
みなさん、こんにちは
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。
少し遅くなりましたが、先週行った面白山縦走登山の報告を載せたいと思います!
10月24日(水)出発 日帰り
『紅葉の面白山縦走登山』
宮城県と山形県の県境にそびえる面白山は、身近なようで意外と登っていない方も多い山です。
「おもしろやま」という名前で、北面白山と南面白山があり、今回は北面白山へ登るというものです。
この日は最高の天気に恵まれ、周囲の山々が360度見渡せる大パノラマが楽しめる山行となりました
作並駅から面白山高原駅までは電車で移動し、しっかり体操をした後8:30にスタート。
歩き始めは、紅葉川(もみじがわ)渓谷を左下に見ながらののんびり歩きです。
途中、がけのように切れ落ちているところもあるため気を抜けませんが、眼下には
小さな滝がいくつかあり、来週あたりこの辺が紅葉したらきれいだろうな~という場所でした。

徐々にブナ林を登り長左衛門平までくると、ようやく視界が開けてきます。
目の前には中面白山、後を振返ると南面白山や大東岳、奥には蔵王連峰など見えます!
さらに中面白山の方へ急登をジグザグ登っていくと、ここからはパノラマを楽しみながらの
尾根歩きが待っていました
山形市内の奥には月山や葉山、鳥海山、朝日連峰や雪のかぶった飯豊連峰、
仙台市内の方面には船形連峰や泉ヶ岳など360度の大パノラマです
中面白山をバックに/中面白山と奥が北面白山

左が月山、右は村山葉山/左が大東岳、右が南面白山、奥は蔵王連峰

中面白山から面白山までは滑りやすい急坂を下り、そこから急登の登り返しとなります。
そして面白山山頂(1264.4m)には12:35に到着しました
久々に少し長めの休憩をとり、ここでも大パノラマを堪能していただきました!
山頂で記念撮影/面白山山頂

下山は、天童高原キャンプ場の登山口を目指します。途中の三沢山まではかなりの急坂で
みなさん慎重に下っていただきました。
急坂を下ります/三沢山からみた面白山

途中の長命水で「長生きしますように~」と水分補給をし、ここからはブナやカラマツなど
気持ちのよい林道歩きを楽しんでいただき、キャンプ場には15:00に到着しました!
紅葉は中腹あたりが見ごろで、途中きれいに色づいている葉も見られ、
そして何より最高の天気に恵まれた中で歩くことが出来、みなさん満足していただけたようでした。
今回お世話になったガイドさんは、東北山岳ガイド協会の和田さんと佐伯さんです。
楽しくご案内していただき、ありがとうございました
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。少し遅くなりましたが、先週行った面白山縦走登山の報告を載せたいと思います!
10月24日(水)出発 日帰り
『紅葉の面白山縦走登山』
宮城県と山形県の県境にそびえる面白山は、身近なようで意外と登っていない方も多い山です。
「おもしろやま」という名前で、北面白山と南面白山があり、今回は北面白山へ登るというものです。
この日は最高の天気に恵まれ、周囲の山々が360度見渡せる大パノラマが楽しめる山行となりました

作並駅から面白山高原駅までは電車で移動し、しっかり体操をした後8:30にスタート。
歩き始めは、紅葉川(もみじがわ)渓谷を左下に見ながらののんびり歩きです。
途中、がけのように切れ落ちているところもあるため気を抜けませんが、眼下には
小さな滝がいくつかあり、来週あたりこの辺が紅葉したらきれいだろうな~という場所でした。

徐々にブナ林を登り長左衛門平までくると、ようやく視界が開けてきます。
目の前には中面白山、後を振返ると南面白山や大東岳、奥には蔵王連峰など見えます!
さらに中面白山の方へ急登をジグザグ登っていくと、ここからはパノラマを楽しみながらの
尾根歩きが待っていました
山形市内の奥には月山や葉山、鳥海山、朝日連峰や雪のかぶった飯豊連峰、
仙台市内の方面には船形連峰や泉ヶ岳など360度の大パノラマです

中面白山をバックに/中面白山と奥が北面白山

左が月山、右は村山葉山/左が大東岳、右が南面白山、奥は蔵王連峰

中面白山から面白山までは滑りやすい急坂を下り、そこから急登の登り返しとなります。
そして面白山山頂(1264.4m)には12:35に到着しました

久々に少し長めの休憩をとり、ここでも大パノラマを堪能していただきました!
山頂で記念撮影/面白山山頂

下山は、天童高原キャンプ場の登山口を目指します。途中の三沢山まではかなりの急坂で
みなさん慎重に下っていただきました。
急坂を下ります/三沢山からみた面白山

途中の長命水で「長生きしますように~」と水分補給をし、ここからはブナやカラマツなど
気持ちのよい林道歩きを楽しんでいただき、キャンプ場には15:00に到着しました!
紅葉は中腹あたりが見ごろで、途中きれいに色づいている葉も見られ、
そして何より最高の天気に恵まれた中で歩くことが出来、みなさん満足していただけたようでした。
今回お世話になったガイドさんは、東北山岳ガイド協会の和田さんと佐伯さんです。
楽しくご案内していただき、ありがとうございました

【あるく倶楽部仙台】石鎚山よりご報告!
2007年10月23日
みなさん、こんにちは
あるく倶楽部担当佐藤恵です。
本日はデスクワークと、明日の面白山登山の添乗準備をしております。
先ほど、10月21日出発のツアーのTD木本&登山ガイドより現地の報告と画像が届きました!
天気に恵まれ
みなさん楽しんでいただけているようで何よりです
昨日11月22日 中国地方最高峰・大山の南壁です

本日11月23日 四国地方最高峰・石鎚山より

本日お世話になっている、ガイドの近藤さんのコメント付きです
こんにちは!なんちゃってガイドの近藤で~す(^O^)/
今、石鎚山頂にいます。みなさん元気です。天狗岳にも岩場を恐る恐る登ってきました!
「みんなげんきかぁ~」って聞いたら「はいはい」といしづち(あいづち)を打ってましたo(^▽^)oあは!?
明日は剣山です!楽しく登ってきまぁ~す!

あるく倶楽部担当佐藤恵です。本日はデスクワークと、明日の面白山登山の添乗準備をしております。
先ほど、10月21日出発のツアーのTD木本&登山ガイドより現地の報告と画像が届きました!
天気に恵まれ
みなさん楽しんでいただけているようで何よりです
昨日11月22日 中国地方最高峰・大山の南壁です
本日11月23日 四国地方最高峰・石鎚山より

本日お世話になっている、ガイドの近藤さんのコメント付きです

こんにちは!なんちゃってガイドの近藤で~す(^O^)/
今、石鎚山頂にいます。みなさん元気です。天狗岳にも岩場を恐る恐る登ってきました!
「みんなげんきかぁ~」って聞いたら「はいはい」といしづち(あいづち)を打ってましたo(^▽^)oあは!?
明日は剣山です!楽しく登ってきまぁ~す!

【あるく倶楽部仙台】屋久島縦走コースに行きませんか?
2007年10月22日
みなさん、こんにちは
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。
今回は、来月実施するオススメツアーをご紹介します!
コース番号07355
『世界遺産の島・太古の森が息づく屋久島へ!
宮之浦岳・縄文杉・白谷雲水峡 縦走登山4日間』
11月8日(木)出発の3泊4日で、屋久島をたっぷり歩くコースです。
仙台からは往復とも経由便で鹿児島へ飛び、
鹿児島から屋久島まではジェットフォイルで移動します。
2~3日目が縦走登山の日で、淀川登山口から登り宮之浦岳へ。
この日は無人小屋である「新高塚小屋」に宿泊します。
翌日は縄文杉を経由し、映画「もののけ姫」の舞台になったと
いわれる白谷雲水峡へ下りるという縦走コースを歩きます。
無人小屋泊のため、シュラフは各自持参になりますが、
縦走する分、1日の歩く時間や距離が短くなります。
今回は少人数限定のツアーですが、急遽席が空きました!
登山ガイドは2名同行し、1名は現地の屋久島ガイド協会の方、
もう1名はいつもお世話になっている東北山岳ガイド協会の会長
の近藤明さんです。添乗員は、私・佐藤恵が御一緒させていただきます
予約受付の締め切りが今週中と迫っておりますので、
ご検討中の方は、ぜひお早めにお電話もしくはインターネットより
お申込みください!! ぜひお待ちしております

インターネットでのお申込みの方はこちら↓
こちら
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。今回は、来月実施するオススメツアーをご紹介します!
コース番号07355
『世界遺産の島・太古の森が息づく屋久島へ!
宮之浦岳・縄文杉・白谷雲水峡 縦走登山4日間』
11月8日(木)出発の3泊4日で、屋久島をたっぷり歩くコースです。
仙台からは往復とも経由便で鹿児島へ飛び、
鹿児島から屋久島まではジェットフォイルで移動します。
2~3日目が縦走登山の日で、淀川登山口から登り宮之浦岳へ。
この日は無人小屋である「新高塚小屋」に宿泊します。
翌日は縄文杉を経由し、映画「もののけ姫」の舞台になったと
いわれる白谷雲水峡へ下りるという縦走コースを歩きます。
無人小屋泊のため、シュラフは各自持参になりますが、
縦走する分、1日の歩く時間や距離が短くなります。
今回は少人数限定のツアーですが、急遽席が空きました!
登山ガイドは2名同行し、1名は現地の屋久島ガイド協会の方、
もう1名はいつもお世話になっている東北山岳ガイド協会の会長
の近藤明さんです。添乗員は、私・佐藤恵が御一緒させていただきます

予約受付の締め切りが今週中と迫っておりますので、
ご検討中の方は、ぜひお早めにお電話もしくはインターネットより
お申込みください!! ぜひお待ちしております


インターネットでのお申込みの方はこちら↓
こちら
【あるく倶楽部仙台】面白山の山頂です!
【あるく倶楽部仙台】森吉山&太平山へ行ってきました
2007年10月16日
みなさん、こんにちは
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。
今回は、秋田県の山2つに登ってきましたのでご報告いたします!
10月13日(土)出発 (1泊2日)
『ゴンドラで行く!紅葉の森吉山と秋田杉の美しい森・太平山登山』
1日目に登る森吉山は、秋田県でも内陸の方にあるため約5時間かけて移動しました。
花の百名山に選ばれている山で、6月下旬~7月にかけて登山をする人が多いのですが
秋もなかなか良い山です。今回は時間が無いため、往復ゴンドラを利用したラクラク登山です♪
コースの約8割は木道で、山頂までの標高差も約280mしかないので
初日の足慣らしにはぴったりのコースです。山頂駅でしっかり体操し12:43にスタート
ゴンドラの山頂駅付近が今ちょうど紅葉の見ごろで、天気もよく
気持ちのよい登山(ハイキング)となりました。
森吉山の山頂を目指します!

途中の阿仁避難小屋で休憩し、約1時間30分で1454.2mの森吉山山頂に到着!
山頂では視界抜群で、360度の大パノラマが楽しめました
すっきりした天気の日には、岩木山や八甲田、岩手山、鳥海山、日本海なども見渡せます!

山頂は風が強いため、パノラマを楽しんだ後は体が冷えないうちに下山開始。
ゴンドラの山頂駅まで、約1時間で降りてきました。
下山途中、雲間から差し込む光と、山々の奥遠くに見える日本海が
キラキラしていてとってもきれいでした~

本日のお宿は、秋田市内のビジネスホテル。ちょうど若杉国体が開催されているため
夕食のバイキングの際はとても混雑していて、十分な量を食べれず不満の声が多数
大変申し訳ございませんでした

しかし、ビジネスホテルとしてはめずらしい温泉付のお宿だったので、
お風呂で疲れを癒していただき、個室でゆっくりお休みいただきました。
2日目はいよいよ太平山へ!ここは、ガイドの近藤さんが以前行ったときに大変感動した
という山で、
みなさんもとっても楽しみにしていたようです。狭い道程を慎重に進み、旭又登山口へ到着。トイレと念入りに準備体操を済ませ、2班に分かれて8:40にスタートしました。

今回は、平成14年に新しく開発されたという宝蔵岳コースを登ります。
急登を登っていくと、天然の秋田杉の巨木がお出迎え!
真っ直ぐに伸びる秋田杉の美林にはとても感動しました

足元には、チゴユリやナルコユリ、ツルアリドウシなどの実がたくさん生っていました
ツルアリドウシの実/ツクバネソウの実

どんどん登っていくと、だいたい標高700m付近からだんだんブナ林に変わっていきます。
こちらのブナ林も巨木がとても多く、白くてとてもきれいなブナ林にまたまた感動です
途中、珍しい出会いもありびっくり!ゆっくりゆっくり動いていましたよ~
オオクワガタ

ようやく宝蔵岳まで登ってくると、次は狭い尾根歩きです。笹や木々の葉っぱで道が隠れて見えにくいですが、所々道の片側が切れ落ちているため注意しながら歩きます。弟子還までは、岩場の登りです。鎖場が3箇所あり、しっかり鎖をつかみながら慎重に登ります。

ここまで登ると、太平山山頂は目の前です。
弟子還より山頂を望む/弟子還神社/途中で咲いていたオヤマリンドウ

1170.4mの太平山山頂へ12:10に到着!
「私、今日のこの太平山が東北百名山50座目の山なんです!」
とご参加いただいた原島さんより、なんともうれしい報告があり
みなさんで記念撮影をしてきました。おめでとうございます!!
ぜひ東北百名山制覇を目指してがんばってください
左から2番目が原島さん

本日も天気に恵まれ
山頂からは360度の大パノラマが楽しめました。
岩手山や秋田駒ヶ岳、和賀山塊、昨日登った森吉山なども見ることができました
また山頂には三吉神社奥宮もあり、中で休憩できるスペースもあります。
ここで少し長めの休憩をとり、みなさん昼食Timeにしていました。
山頂出発前に1班のみなさんと記念撮影

12:32に山頂を出発。山頂付近の紅葉の景色を楽しみながら下り
大きな鳥居を通りすぎると、まもなくで尾根道ともお別れです。

七曲を下りていくと再びブナ林へ。こちらも大変すばらしいブナで、
登りのときとは少し違う雰囲気の黒っぽいブナ林でした。

途中にある「御手洗」は、「みたらし」と言い「おてあらい」ではありません。
湧水が出ている場所で、かわいらしいお地蔵さんもいました。
御手洗のお地蔵さん/ガイドの近藤さんより下り方の講習中

ここから更に下っていくと御滝神社があり、ここを過ぎればゴールはまもなくです。
途中きれいな沢を見ながら下ってきました。

真っ直ぐ伸びる杉林を抜け、最初に通った道に再び戻り、
15:05に旭又登山口に無事到着しました!
この日の天気予報は
のち
、午後から
という予報でしたが、
皆さんの祈りが通じ天気に恵まれた山行となりました
今回お世話になったガイドさん
いつもお世話になっている東北山岳ガイド協会の会長・ダジャレ大好き近藤さんと、佐伯さんの2名です。いつもながら慎重かつ丁寧なガイドで、楽しくリードしていただきました。本当にありがとうございました
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。今回は、秋田県の山2つに登ってきましたのでご報告いたします!
10月13日(土)出発 (1泊2日)
『ゴンドラで行く!紅葉の森吉山と秋田杉の美しい森・太平山登山』
1日目に登る森吉山は、秋田県でも内陸の方にあるため約5時間かけて移動しました。
花の百名山に選ばれている山で、6月下旬~7月にかけて登山をする人が多いのですが
秋もなかなか良い山です。今回は時間が無いため、往復ゴンドラを利用したラクラク登山です♪
コースの約8割は木道で、山頂までの標高差も約280mしかないので
初日の足慣らしにはぴったりのコースです。山頂駅でしっかり体操し12:43にスタート
ゴンドラの山頂駅付近が今ちょうど紅葉の見ごろで、天気もよく

気持ちのよい登山(ハイキング)となりました。
森吉山の山頂を目指します!

途中の阿仁避難小屋で休憩し、約1時間30分で1454.2mの森吉山山頂に到着!
山頂では視界抜群で、360度の大パノラマが楽しめました

すっきりした天気の日には、岩木山や八甲田、岩手山、鳥海山、日本海なども見渡せます!

山頂は風が強いため、パノラマを楽しんだ後は体が冷えないうちに下山開始。
ゴンドラの山頂駅まで、約1時間で降りてきました。
下山途中、雲間から差し込む光と、山々の奥遠くに見える日本海が
キラキラしていてとってもきれいでした~


本日のお宿は、秋田市内のビジネスホテル。ちょうど若杉国体が開催されているため
夕食のバイキングの際はとても混雑していて、十分な量を食べれず不満の声が多数

大変申し訳ございませんでした


しかし、ビジネスホテルとしてはめずらしい温泉付のお宿だったので、
お風呂で疲れを癒していただき、個室でゆっくりお休みいただきました。
2日目はいよいよ太平山へ!ここは、ガイドの近藤さんが以前行ったときに大変感動した
という山で、みなさんもとっても楽しみにしていたようです。狭い道程を慎重に進み、旭又登山口へ到着。トイレと念入りに準備体操を済ませ、2班に分かれて8:40にスタートしました。

今回は、平成14年に新しく開発されたという宝蔵岳コースを登ります。
急登を登っていくと、天然の秋田杉の巨木がお出迎え!
真っ直ぐに伸びる秋田杉の美林にはとても感動しました


足元には、チゴユリやナルコユリ、ツルアリドウシなどの実がたくさん生っていました

ツルアリドウシの実/ツクバネソウの実

どんどん登っていくと、だいたい標高700m付近からだんだんブナ林に変わっていきます。
こちらのブナ林も巨木がとても多く、白くてとてもきれいなブナ林にまたまた感動です

途中、珍しい出会いもありびっくり!ゆっくりゆっくり動いていましたよ~

オオクワガタ

ようやく宝蔵岳まで登ってくると、次は狭い尾根歩きです。笹や木々の葉っぱで道が隠れて見えにくいですが、所々道の片側が切れ落ちているため注意しながら歩きます。弟子還までは、岩場の登りです。鎖場が3箇所あり、しっかり鎖をつかみながら慎重に登ります。

ここまで登ると、太平山山頂は目の前です。
弟子還より山頂を望む/弟子還神社/途中で咲いていたオヤマリンドウ

1170.4mの太平山山頂へ12:10に到着!
「私、今日のこの太平山が東北百名山50座目の山なんです!」
とご参加いただいた原島さんより、なんともうれしい報告があり
みなさんで記念撮影をしてきました。おめでとうございます!!
ぜひ東北百名山制覇を目指してがんばってください

左から2番目が原島さん

本日も天気に恵まれ
山頂からは360度の大パノラマが楽しめました。岩手山や秋田駒ヶ岳、和賀山塊、昨日登った森吉山なども見ることができました

また山頂には三吉神社奥宮もあり、中で休憩できるスペースもあります。
ここで少し長めの休憩をとり、みなさん昼食Timeにしていました。
山頂出発前に1班のみなさんと記念撮影


12:32に山頂を出発。山頂付近の紅葉の景色を楽しみながら下り
大きな鳥居を通りすぎると、まもなくで尾根道ともお別れです。

七曲を下りていくと再びブナ林へ。こちらも大変すばらしいブナで、
登りのときとは少し違う雰囲気の黒っぽいブナ林でした。

途中にある「御手洗」は、「みたらし」と言い「おてあらい」ではありません。
湧水が出ている場所で、かわいらしいお地蔵さんもいました。
御手洗のお地蔵さん/ガイドの近藤さんより下り方の講習中

ここから更に下っていくと御滝神社があり、ここを過ぎればゴールはまもなくです。
途中きれいな沢を見ながら下ってきました。

真っ直ぐ伸びる杉林を抜け、最初に通った道に再び戻り、
15:05に旭又登山口に無事到着しました!
この日の天気予報は
のち
、午後から
という予報でしたが、皆さんの祈りが通じ天気に恵まれた山行となりました

今回お世話になったガイドさん
いつもお世話になっている東北山岳ガイド協会の会長・ダジャレ大好き近藤さんと、佐伯さんの2名です。いつもながら慎重かつ丁寧なガイドで、楽しくリードしていただきました。本当にありがとうございました
【あるく倶楽部仙台】和賀岳より速報!
2007年10月12日
みなさん、こんにちは
あるく倶楽部担当 佐藤 恵 です。
昨日(10月11日)、『真昼岳と和賀岳登山』が出発し、
今回お世話になっている山岳ガイドの近藤さんより
さきほど速報が入りましたのでご報告いたします!
1日目の真昼岳登山の今回のルートは、峰越峠から山頂までの往復コース。
先月、先々月の
の影響で、先日まで林道が通行止めになっていましたが、
ようやく通行止めが解除され、峠まで行ける!ということを何度も確認した上で出発。
しかし、当日は林道の途中3箇所くらいに「通行止め」の看板が

みなさん、とても心配されたことと思いますが、無事14:40に下山できたようです。
2日目の和賀岳は、5:30にスタート。
本日は
で過ごしやすい気温で
足並みも揃っていたとのこと。なんと10:15に山頂に到着と連絡が!
みなさん、いい笑顔ですね

下山も順調だったようで、16:30頃の下山を予定していたコースでしたが
14:15にゴールしたようです
すごく早かったですね~
紅葉も良かったみたいで何よりです

私は明日から、森吉山と太平山登山に行ってきます
森吉山の紅葉と、地元の方も絶賛の太平山の秋田杉&ブナ林を楽しみに
がんばって登ってきたいと思います
あるく倶楽部担当 佐藤 恵 です。昨日(10月11日)、『真昼岳と和賀岳登山』が出発し、
今回お世話になっている山岳ガイドの近藤さんより
さきほど速報が入りましたのでご報告いたします!
1日目の真昼岳登山の今回のルートは、峰越峠から山頂までの往復コース。
先月、先々月の
の影響で、先日まで林道が通行止めになっていましたが、ようやく通行止めが解除され、峠まで行ける!ということを何度も確認した上で出発。
しかし、当日は林道の途中3箇所くらいに「通行止め」の看板が


みなさん、とても心配されたことと思いますが、無事14:40に下山できたようです。
2日目の和賀岳は、5:30にスタート。
本日は
で過ごしやすい気温で足並みも揃っていたとのこと。なんと10:15に山頂に到着と連絡が!
みなさん、いい笑顔ですね


下山も順調だったようで、16:30頃の下山を予定していたコースでしたが
14:15にゴールしたようです
すごく早かったですね~
紅葉も良かったみたいで何よりです


私は明日から、森吉山と太平山登山に行ってきます

森吉山の紅葉と、地元の方も絶賛の太平山の秋田杉&ブナ林を楽しみに
がんばって登ってきたいと思います

【あるく倶楽部仙台】紅葉状況
2007年10月06日
TD木本章太郎より、10月2日に行った栗駒山縦走登山で撮った画像と、
10月5日~6日で行った尾瀬沼&燧ケ岳登山で撮った画像が届きました
携帯からの画像なので少し画像は荒いですが、紅葉がとってもきれいです
栗駒山の岩手県側の様子(宮城県側はこれからよくなるようです)

燧ケ岳から下山途中の熊沢田代から俎ぐらを見た景色

10月5日~6日で行った尾瀬沼&燧ケ岳登山で撮った画像が届きました

携帯からの画像なので少し画像は荒いですが、紅葉がとってもきれいです

栗駒山の岩手県側の様子(宮城県側はこれからよくなるようです)

燧ケ岳から下山途中の熊沢田代から俎ぐらを見た景色

【あるく倶楽部仙台】岩木山&八甲田へ!
2007年10月06日
みなさん、こんにちは
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。
今回は3年ぶりに登る山で、久々に東北の山の添乗へ行ってきましたのでご報告いたします!
10月2日(火)出発 (1泊2日)
『津軽富士・岩木山と紅葉の北八甲田・大岳登山』
今回登る岩木山と八甲田大岳は、どちらも日本百名山に選ばれている山で、東北でも有名な人気の山です。初日は岩木山へ、バスで約5時間の移動です
今回の登山コースは、69のカーブが連続する「津軽岩木スカイライン」を上り、8合目から山頂まで往復する初級コースです。登山口に着いたときにポツポツと
が降り始め、慌てて雨具を着ましたが、準備体操を終えていざ出発!というときには通り雨も止んでくれて、
の山旅を楽しむことができました
8合目~9合目までは樹林帯をジグザグ登り、
9合目からは樹林を抜けて、岩場が多くなってきます。
岩場の登り山頂目指します/少し紅葉し始めた山の斜面

落石にも注意しながら、一歩ずつゆっくり岩場を登り、
約1時間30分で岩木山山頂(1624.7m)に到着しました
山頂は360度の大パノラマが楽しめます。
本日は少し
が多く、遠くの山々は
はっきり見渡すことは出来ませんでしたが、
日本海や白神山地などの展望を満喫しました
山頂にある石碑/岩木山神社奥宮

下山は同じルートの往復です。慎重に岩場を下り、
9合目から駐車場までは再び樹林帯に入ってしまいます。
8~9合目まではリフトが運行しており、
「明日のためにリフトで下山しま~す!」という方が11名ほど。
リフトからの展望も楽しんでいただいたようでした。
登山を終え宿までの移動中、車窓からすばらしい岩木山が見れました!
まさに「津軽富士」!きれいな裾野ですね~

本日のお宿は酸ヶ湯温泉旅館。千人風呂で有名な湯治のお宿です。
男女別の小浴場もありますが、やっぱり有名な千人風呂にも入りたいもの。
千人風呂は混浴ですが、20:00~21:00は女性専用時間になります。
この時間を狙って、多くの女性の方々が千人風呂を満喫していました
2日目の八甲田は、岩木山とはまた違った景色が楽しめる山です。
八甲田ロープウェイに乗って、まずは田茂萢湿原へ。
山頂駅を9:00頃スタート!途中の展望所からは
これから登る「赤倉岳・井戸岳・大岳」がきれいに見えました

田茂萢湿原を抜けると樹林に入り、アオモリトドマツやナナカマド、
オオカメノキなど見ながら登っていきます。途中からハイマツ帯になり、
赤倉岳からは青森市内や陸奥湾なども見渡せました。
そこからは気持ちのよい尾根歩き♪本日は尾根を境に
尾根の右下には下山していく方の毛無岱がきれいに見え、
左側からは
が迫ってきていて不思議な光景が見られました。
井戸岳を経由し、大岳避難小屋まではいったん下ります。
避難小屋から見た井戸岳

避難小屋の近くにザックをまとめて預け、ここから大岳まで往復です。
片道約20分の階段状の登山道をジグザグ登っていきます。
大岳(1584.4m)の山頂はとても広く、こちらも360度の大パノラマでした!

再び避難小屋まで下り、後半戦は八甲田でも有名な毛無岱の草紅葉が待っています。
樹林帯を下りていくと突然視界が開け、目の前には広大な湿原が広がっています!
この毛無岱は、上毛無岱と下毛無岱に分かれており、下毛無岱に下りる急な階段では
よく八甲田の紅葉の写真として見られる景色を眺めることができました。
上毛無岱にて集合写真/下毛無岱の全景/下毛無岱から見る大岳

草紅葉はとてもきれいで、ここに
の光が射していれば、さらにきれいだったでしょうね~
毛無岱ではチングルマやナナカマドの紅葉、もみじの黄葉も見られ
例年とほぼ同じ時期にきれいな紅葉を楽しむことができました
酸ヶ湯温泉には14:45頃、全員無事にゴール!
再び温泉で汗を流し、仙台まで帰ってまいりました
今回お世話になったガイドさん
東北山岳ガイド協会の会長:近藤さんと大友さんの2名です。
歩き方や山でのマナーなどもご指導していだたき、
楽しく案内していただきました。本当にありがとうございました
あるく倶楽部担当の佐藤恵です。今回は3年ぶりに登る山で、久々に東北の山の添乗へ行ってきましたのでご報告いたします!
10月2日(火)出発 (1泊2日)
『津軽富士・岩木山と紅葉の北八甲田・大岳登山』
今回登る岩木山と八甲田大岳は、どちらも日本百名山に選ばれている山で、東北でも有名な人気の山です。初日は岩木山へ、バスで約5時間の移動です
今回の登山コースは、69のカーブが連続する「津軽岩木スカイライン」を上り、8合目から山頂まで往復する初級コースです。登山口に着いたときにポツポツと
が降り始め、慌てて雨具を着ましたが、準備体操を終えていざ出発!というときには通り雨も止んでくれて、
の山旅を楽しむことができました
8合目~9合目までは樹林帯をジグザグ登り、
9合目からは樹林を抜けて、岩場が多くなってきます。
岩場の登り山頂目指します/少し紅葉し始めた山の斜面

落石にも注意しながら、一歩ずつゆっくり岩場を登り、
約1時間30分で岩木山山頂(1624.7m)に到着しました

山頂は360度の大パノラマが楽しめます。
本日は少し
が多く、遠くの山々ははっきり見渡すことは出来ませんでしたが、
日本海や白神山地などの展望を満喫しました

山頂にある石碑/岩木山神社奥宮

下山は同じルートの往復です。慎重に岩場を下り、
9合目から駐車場までは再び樹林帯に入ってしまいます。
8~9合目まではリフトが運行しており、
「明日のためにリフトで下山しま~す!」という方が11名ほど。
リフトからの展望も楽しんでいただいたようでした。
登山を終え宿までの移動中、車窓からすばらしい岩木山が見れました!
まさに「津軽富士」!きれいな裾野ですね~


本日のお宿は酸ヶ湯温泉旅館。千人風呂で有名な湯治のお宿です。
男女別の小浴場もありますが、やっぱり有名な千人風呂にも入りたいもの。
千人風呂は混浴ですが、20:00~21:00は女性専用時間になります。
この時間を狙って、多くの女性の方々が千人風呂を満喫していました

2日目の八甲田は、岩木山とはまた違った景色が楽しめる山です。
八甲田ロープウェイに乗って、まずは田茂萢湿原へ。
山頂駅を9:00頃スタート!途中の展望所からは
これから登る「赤倉岳・井戸岳・大岳」がきれいに見えました


田茂萢湿原を抜けると樹林に入り、アオモリトドマツやナナカマド、
オオカメノキなど見ながら登っていきます。途中からハイマツ帯になり、
赤倉岳からは青森市内や陸奥湾なども見渡せました。
そこからは気持ちのよい尾根歩き♪本日は尾根を境に
尾根の右下には下山していく方の毛無岱がきれいに見え、
左側からは
が迫ってきていて不思議な光景が見られました。井戸岳を経由し、大岳避難小屋まではいったん下ります。
避難小屋から見た井戸岳

避難小屋の近くにザックをまとめて預け、ここから大岳まで往復です。
片道約20分の階段状の登山道をジグザグ登っていきます。
大岳(1584.4m)の山頂はとても広く、こちらも360度の大パノラマでした!

再び避難小屋まで下り、後半戦は八甲田でも有名な毛無岱の草紅葉が待っています。
樹林帯を下りていくと突然視界が開け、目の前には広大な湿原が広がっています!
この毛無岱は、上毛無岱と下毛無岱に分かれており、下毛無岱に下りる急な階段では
よく八甲田の紅葉の写真として見られる景色を眺めることができました。
上毛無岱にて集合写真/下毛無岱の全景/下毛無岱から見る大岳

草紅葉はとてもきれいで、ここに
の光が射していれば、さらにきれいだったでしょうね~
毛無岱ではチングルマやナナカマドの紅葉、もみじの黄葉も見られ
例年とほぼ同じ時期にきれいな紅葉を楽しむことができました

酸ヶ湯温泉には14:45頃、全員無事にゴール!
再び温泉で汗を流し、仙台まで帰ってまいりました

今回お世話になったガイドさん
東北山岳ガイド協会の会長:近藤さんと大友さんの2名です。
歩き方や山でのマナーなどもご指導していだたき、
楽しく案内していただきました。本当にありがとうございました




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