【あるく仙台】 「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走特集」
2010年03月15日
こんにちは!! 木本です
。
13日(日)出発組も無事帰って来ました。
2回とも、素晴らしい
富士山が見えたようです
。
いつもより写真を増やして、皆様にご覧いただきたいと思います
。
八王子市の郊外にある高尾山は昔から信仰の山であり、現在は首都圏からの交通の便もよく、このようなところで沢山の自然が残っていることで注目されている山です。
写真はケーブルカーの駅です。ここの脇にある稲荷山コースを登り、このケーブルカーを利用して下ってきます
。

私達が行った時は、仙台が大雪
だったあの日!! でして・・・湿った雪で登山道は、グッシャグシャ
でかなり苦労しながら歩きました
。

薬王院は、飯綱権現を祭る『修験の山』であり、その使いであるのが天狗です。境内では沢山の『天狗の像』があります
。

下山して、この日は雪のため人が少なかったので、ガラガラで駅前で堂々とストレッチをしました
。

●高尾山での集合写真(近藤さんより)
2日目は箱根。
ロープウェイで駒ヶ岳まであがり、大展望
を眺めたあと最高峰の神山を目指しました。
写真は、真下に芦ノ湖を外輪山が囲み、その後に沼津市と沼津アルプス、西伊豆の山々、そして駿河湾が見えました
。

先ほどの写真からもう少し南に顔を動かすと、一番奥に天城山地、相模湾に浮かぶ大島、写真ではわかりませんが、隣りに利島や新島も見えています
。大島の手前に見えている小さな島が初島。芦ノ湖の後は大観山などの外輪山です。

東側に目を向けると、小田原市と相模湾、遠くに半島が見えるんですが手前が三浦半島、その後に房総半島が見えます。ということは!? その半島と半島の間が東京湾になるわけです。

先ほどの写真から少し北を見ると、一番奥の山地が丹沢。手前が外輪山の明神ヶ岳になります。

●芦ノ湖での集合写真(近藤さんより)
展望を楽しんだ後は、駒ヶ岳の最高地点にある箱根神社元宮に登ります。富士山が少し見えてます
。

駒ヶ岳山頂からみる富士山
。暫~く眺めていたくなります
。左にうっすら南アルプスも見えています
。

●駒ヶ岳山頂での集合写真(近藤さんより)
駒ヶ岳から一度、鞍部に下ります。一番奥に愛鷹(あしたか)山地が見えます
。

神山山頂付近は、前日の重たい雪
が少し溶け始め、朝方に凍って霧氷になってました。
太陽
が当たって山が輝いている
ようでした
。

●神山山頂での集合写真(近藤さんより)
大涌谷に近付き・・・樹々がなくなり・・・ひらけたところに出ました。最後にも富士山がきれいに見えました
。
そして硫黄の匂いもしてきました
。噴気も地面から沢山出し、かつては大地獄と呼ばれていたところです
。この後まもなくで、登山は終了となります。

最後に個人的な話しなのですが
・・・。
この駒ヶ岳に初めて登ったのは5年くらい前になるでしょうか。
当時は、神山から大涌谷へは下山禁止!! でそのまま北の強羅方面へ下りました。そしてロープウェイの他に、今は廃止になったケーブルカーもその当時はまだやっていて、それを使って駒ヶ岳に上がりました
。
そして駒ヶ岳からの富士山の美しさ
に圧倒されてしまいました
。
この時、『富士山がきれいに見える山に行きたい!!』 という理由だけでここへ向かったのでした。
何故かと言うと・・・
私は3ヶ月間のメキシコからパナマまで、キューバを含めた中米諸国9ヶ国を旅をして帰国したばかりでした。どうしても富士山が見たくなり、居ても立っても居られなくなり向かったのでした。
人も親切で見所も沢山あり、食べ物もとても美味しかった中米の国々でしたが、治安の悪い都市部では緊張の連続
で、英語が通じない『スペイン語圏の旅』だったこともあり、日本に帰る頃には精神的にも、肉体的にも、心身ともに疲れ切っていました
。
そんな私を、駒ヶ岳から見たあの!!富士山
が一瞬にして癒してくれ、疲れを吹っ飛ばしてくれたのです
。
その思い出が強かったので、今回企画に取り上げてもらいました
。
さて、2日間いかがでしたでしょうか?
お客様が美しい
真っ白な富士山
を見ることができたのは、私達スタッフにとっても大変嬉しいことでした
。
『お客様と一緒に感動できる
』 ことは、とても素晴らしい
ことです。今年もこのようなツアーを沢山企画していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします
。では、また
。

。13日(日)出発組も無事帰って来ました。
2回とも、素晴らしい
富士山が見えたようです
。いつもより写真を増やして、皆様にご覧いただきたいと思います
。八王子市の郊外にある高尾山は昔から信仰の山であり、現在は首都圏からの交通の便もよく、このようなところで沢山の自然が残っていることで注目されている山です。
写真はケーブルカーの駅です。ここの脇にある稲荷山コースを登り、このケーブルカーを利用して下ってきます
。私達が行った時は、仙台が大雪
だったあの日!! でして・・・湿った雪で登山道は、グッシャグシャ
でかなり苦労しながら歩きました
。薬王院は、飯綱権現を祭る『修験の山』であり、その使いであるのが天狗です。境内では沢山の『天狗の像』があります
。下山して、この日は雪のため人が少なかったので、ガラガラで駅前で堂々とストレッチをしました
。
●高尾山での集合写真(近藤さんより)2日目は箱根。
ロープウェイで駒ヶ岳まであがり、大展望
を眺めたあと最高峰の神山を目指しました。写真は、真下に芦ノ湖を外輪山が囲み、その後に沼津市と沼津アルプス、西伊豆の山々、そして駿河湾が見えました
。先ほどの写真からもう少し南に顔を動かすと、一番奥に天城山地、相模湾に浮かぶ大島、写真ではわかりませんが、隣りに利島や新島も見えています
。大島の手前に見えている小さな島が初島。芦ノ湖の後は大観山などの外輪山です。東側に目を向けると、小田原市と相模湾、遠くに半島が見えるんですが手前が三浦半島、その後に房総半島が見えます。ということは!? その半島と半島の間が東京湾になるわけです。
先ほどの写真から少し北を見ると、一番奥の山地が丹沢。手前が外輪山の明神ヶ岳になります。
●芦ノ湖での集合写真(近藤さんより)展望を楽しんだ後は、駒ヶ岳の最高地点にある箱根神社元宮に登ります。富士山が少し見えてます
。駒ヶ岳山頂からみる富士山
。暫~く眺めていたくなります
。左にうっすら南アルプスも見えています
。
●駒ヶ岳山頂での集合写真(近藤さんより)駒ヶ岳から一度、鞍部に下ります。一番奥に愛鷹(あしたか)山地が見えます
。神山山頂付近は、前日の重たい雪
が少し溶け始め、朝方に凍って霧氷になってました。太陽
が当たって山が輝いている
ようでした
。
●神山山頂での集合写真(近藤さんより)大涌谷に近付き・・・樹々がなくなり・・・ひらけたところに出ました。最後にも富士山がきれいに見えました

。そして硫黄の匂いもしてきました
。噴気も地面から沢山出し、かつては大地獄と呼ばれていたところです
。この後まもなくで、登山は終了となります。最後に個人的な話しなのですが
・・・。この駒ヶ岳に初めて登ったのは5年くらい前になるでしょうか。
当時は、神山から大涌谷へは下山禁止!! でそのまま北の強羅方面へ下りました。そしてロープウェイの他に、今は廃止になったケーブルカーもその当時はまだやっていて、それを使って駒ヶ岳に上がりました
。そして駒ヶ岳からの富士山の美しさ
に圧倒されてしまいました
。この時、『富士山がきれいに見える山に行きたい!!』 という理由だけでここへ向かったのでした。
何故かと言うと・・・
私は3ヶ月間のメキシコからパナマまで、キューバを含めた中米諸国9ヶ国を旅をして帰国したばかりでした。どうしても富士山が見たくなり、居ても立っても居られなくなり向かったのでした。
人も親切で見所も沢山あり、食べ物もとても美味しかった中米の国々でしたが、治安の悪い都市部では緊張の連続
で、英語が通じない『スペイン語圏の旅』だったこともあり、日本に帰る頃には精神的にも、肉体的にも、心身ともに疲れ切っていました
。そんな私を、駒ヶ岳から見たあの!!富士山
が一瞬にして癒してくれ、疲れを吹っ飛ばしてくれたのです
。その思い出が強かったので、今回企画に取り上げてもらいました

。さて、2日間いかがでしたでしょうか?
お客様が美しい
真っ白な富士山
を見ることができたのは、私達スタッフにとっても大変嬉しいことでした
。『お客様と一緒に感動できる
』 ことは、とても素晴らしい
ことです。今年もこのようなツアーを沢山企画していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします
。では、また
。【あるく仙台】 「高尾山・箱根駒ヶ岳縦走登山」の状況①
2010年03月11日
こんにちは
○○です
って、もう誰だかわかりますよね? そうです!! 木本です。
昨日は、大雪
の中、『高尾山』 にむけて出発!!
出発時、高速道路はあの雪でもまだ通行止になっておらず、乗れちゃいました
。
通過した後、“村田インターから福島飯坂インター間”が通・行・止!!になり・・・
何て、“悪運”が強いんでしょう
ほぼ 予定通り
で高尾山の登山口に着いたのでした
。
八王子の街も、道路脇にた~くさん雪
が積もり珍しい光景でした。
でも重たい雪だったので、登山道はグシャグシャ
大変でした
。
この分だと、週末(13日)に出発するツアーの時も乾いてなさそうなので、スパッツがある方は持って来たほうが良いです
。
あまり写真を載せすぎると楽しみがなくなるので
、“ ツアー前の想像する楽しみ
” を味わっていただきたいので少しに留めておきますね。
写真の“ 空飛ぶ寅 ” がどこにあるか探して来てくださいね。

登山道は今日、こんな感じでした。ビチャビチャ
です。

まだ週末出発は座席が空いてますから、もしお時間がありましたらご参加ください
。
今日は 箱根の駒ヶ岳縦走 です。
さ~て、富士山
は見えるでしょうか?
後日のブログでご報告します!! お楽しみに
!!
○○です
って、もう誰だかわかりますよね? そうです!! 木本です。
昨日は、大雪
の中、『高尾山』 にむけて出発!! 出発時、高速道路はあの雪でもまだ通行止になっておらず、乗れちゃいました

。通過した後、“村田インターから福島飯坂インター間”が通・行・止!!になり・・・
何て、“悪運”が強いんでしょう

ほぼ 予定通り
で高尾山の登山口に着いたのでした
。八王子の街も、道路脇にた~くさん雪
が積もり珍しい光景でした。でも重たい雪だったので、登山道はグシャグシャ
大変でした
。この分だと、週末(13日)に出発するツアーの時も乾いてなさそうなので、スパッツがある方は持って来たほうが良いです
。あまり写真を載せすぎると楽しみがなくなるので
、“ ツアー前の想像する楽しみ
” を味わっていただきたいので少しに留めておきますね。写真の“ 空飛ぶ寅 ” がどこにあるか探して来てくださいね。
登山道は今日、こんな感じでした。ビチャビチャ
です。まだ週末出発は座席が空いてますから、もしお時間がありましたらご参加ください
。今日は 箱根の駒ヶ岳縦走 です。
さ~て、富士山
は見えるでしょうか?後日のブログでご報告します!! お楽しみに
!!【あるく仙台】 「風神山から真弓山縦走」の報告
2010年03月07日
こんにちは!! 木本です
。
昨日から安定しない天気が続きますね
。
“季節の変わり目”なのか!? 最近やけに眠くなります
。
昨日は茨城県日立市と常陸太田市の境にあります、『真弓山と風神山 (かぜのかみやま) 縦走登山』に19名のお客様と行ってきました
。
雨
の予報だったのですが、西から雨雲が来るのが遅かったので、下山30分前までなんとかもち、雨に殆ど濡れずに登山を楽しむことができました
。
写真は、真弓神社表参道ルートの途中で採石場に出るのですが、展望がよく関東平野が見渡せます
。
この辺りは江戸時代から“大理石の産地”でして、国会議事堂の一部にも使われているそうです
。

『真弓山』というのは『真弓神社』のことで、昔から“漁業農業の人に信仰の篤い歴史のある神社”です。
古来からの『信仰道』が今は『登山道』として残っており、巨木の杉やカシ、そして写真のモミがあり声をあげて感動してしまうほどの景観
が続きます。

山頂近くになると、立派な鳥居が現れます。いよいよこれから爺杉を見に行きます
。

極めつけは、幹周9.5m/樹高45m/樹齢約900年と言われている爺杉です。
この迫力には、周辺のどんな巨木もかないません!!。
まさに!! この山の主です
。

この爺杉は、横から見ると途中から2本に分かれています。

真弓山をあとにして風神山へ・・・。今回は当初の予定とは逆のコースを歩きました。
(そのほうが登山が楽しめるから
)ヤマザクラやクヌギやナラ、そして常緑のアオキ、ヒサカキ、アセビ、アカマツの茂る登山道を歩きました。アセビは咲き始めていました
。

風神山(かぜかみやま241.9m)の山頂には、『風神雷神の碑』があります。
向かって左が雷神。右が風神です。風神の絵はよく見ると、漫画にでてきそうでかわいいです
。

これは↓、関東地方に来るとよく見るのですが、マメヅタというシダ植物です。
岩や木に絡み付いていて、よくよく見ると一枚一枚がかわいいです
。

下山場所は、大甕倭文神社(おおみかしずじんじゃ)。
ここには宿魂石(しゅくこんせき)という巨岩があり、その上に本殿がある不思議な神社です
。
写真は宿魂石の鎖場をあがり、本殿へ登る様子です。
宿魂石には悪神の甕星香香背男(みかぼしのかがせお)の荒魂が封じ込められており、それを封じ込めた倭文建葉槌命(しとりがみたけはづちのみこと)が祀られている本殿があります。
拝殿は元禄八年に水戸光圀公(黄門様)によって建てられた物だそうです
。

それでは、次回のブログをお楽しみに~

。昨日から安定しない天気が続きますね
。“季節の変わり目”なのか!? 最近やけに眠くなります
。昨日は茨城県日立市と常陸太田市の境にあります、『真弓山と風神山 (かぜのかみやま) 縦走登山』に19名のお客様と行ってきました
。雨
の予報だったのですが、西から雨雲が来るのが遅かったので、下山30分前までなんとかもち、雨に殆ど濡れずに登山を楽しむことができました
。写真は、真弓神社表参道ルートの途中で採石場に出るのですが、展望がよく関東平野が見渡せます
。この辺りは江戸時代から“大理石の産地”でして、国会議事堂の一部にも使われているそうです
。『真弓山』というのは『真弓神社』のことで、昔から“漁業農業の人に信仰の篤い歴史のある神社”です。
古来からの『信仰道』が今は『登山道』として残っており、巨木の杉やカシ、そして写真のモミがあり声をあげて感動してしまうほどの景観
が続きます。山頂近くになると、立派な鳥居が現れます。いよいよこれから爺杉を見に行きます
。極めつけは、幹周9.5m/樹高45m/樹齢約900年と言われている爺杉です。
この迫力には、周辺のどんな巨木もかないません!!。
まさに!! この山の主です

。この爺杉は、横から見ると途中から2本に分かれています。
真弓山をあとにして風神山へ・・・。今回は当初の予定とは逆のコースを歩きました。
(そのほうが登山が楽しめるから
)ヤマザクラやクヌギやナラ、そして常緑のアオキ、ヒサカキ、アセビ、アカマツの茂る登山道を歩きました。アセビは咲き始めていました
。風神山(かぜかみやま241.9m)の山頂には、『風神雷神の碑』があります。
向かって左が雷神。右が風神です。風神の絵はよく見ると、漫画にでてきそうでかわいいです
。これは↓、関東地方に来るとよく見るのですが、マメヅタというシダ植物です。
岩や木に絡み付いていて、よくよく見ると一枚一枚がかわいいです
。下山場所は、大甕倭文神社(おおみかしずじんじゃ)。
ここには宿魂石(しゅくこんせき)という巨岩があり、その上に本殿がある不思議な神社です
。写真は宿魂石の鎖場をあがり、本殿へ登る様子です。
宿魂石には悪神の甕星香香背男(みかぼしのかがせお)の荒魂が封じ込められており、それを封じ込めた倭文建葉槌命(しとりがみたけはづちのみこと)が祀られている本殿があります。
拝殿は元禄八年に水戸光圀公(黄門様)によって建てられた物だそうです

。それでは、次回のブログをお楽しみに~

【あるく仙台】 「剣ヶ峰・水石山・閼加井岳縦走登山」の報告
2010年03月02日
こんにちは!! 木本です
。
またまた雪
になりましたね。もう灯油は必要ないか?春が近づいたかな?と思ったんですが…。
そして
!! チリで大地震があり、日本に津波が来るだろう・・・ということで、沿岸部にお住まいの方は心配されたことでしょう。ちょうど50年前にチリ地震があり、宮城県沖地震もいつ起きてもおかしくないだろうと心配になりました
。
自然の美しさに感動する反面、自然のもう1つの顔、厳しさ、大きさ、脅威を感じます。
チリには個人的に沢山の思い出
があるので悲しいです
。
しかし!! 自然を怖がるのではなく、自然をより知り、理解することが大切ではないかと私は思います
。
では今日は、一昨日日曜日にお客様31名と行って参りました「剣ヶ峰・水石山・閼加井岳縦走登山」の報告を写真を交えながらご覧いただきたいと思います
。
最初は雨で、昼頃には晴れてくる予報だったんですが、雨
が雪
になってしまいました・・・。
(あとで聞いたんですが、いわきでは今年3度目の積雪
で、珍しいということでした)
こちらは、小玉ダムから剣ヶ峰への急登を登りはじめたところの写真です。

雪が積もりアセビが重たそうにしています。緑が映えてきれい
ですよね。

うっすら積もった雪
。お客様はこの思わぬ雪景色
に感動していました
。

剣ヶ峰山頂(603.8m)です。ここが常福寺の起源であり、源観上人が修行したと言われているところです。

水石山山頂です。見渡す限りの雪景色
でしたが一つ残念なことが・・・。
あまり展望がなかったことでした
。(かつては馬が放牧されていたところなんですが・・・)

水石山の由来となる水石です。昔は、雨乞いのための信仰の石だったそうで頂に水が31リットル
も入るそうで、日照りになっても枯れないと説明板に書かれていました。遠くから覗いてみると確かに水が溜まっている窪みがあるではないですか…
。

この辺りの山では、このミヤコザサが林床を絨毯のように敷き詰めてある所もあり美しかった
です。

やっと陽
が射してきましたぁー。陽が雪に反射してきれい
です
。

雪と霧で常福寺は深山幽谷に・・・。閼加水や龍燈杉などを見学して参拝しました
。

表参道は巨杉が並び、歴史を感じることができます
。この景色には圧倒されました。

いかがでしたでしょうか。次回のブログもお楽しみに
!!
。またまた雪
になりましたね。もう灯油は必要ないか?春が近づいたかな?と思ったんですが…。そして
!! チリで大地震があり、日本に津波が来るだろう・・・ということで、沿岸部にお住まいの方は心配されたことでしょう。ちょうど50年前にチリ地震があり、宮城県沖地震もいつ起きてもおかしくないだろうと心配になりました
。自然の美しさに感動する反面、自然のもう1つの顔、厳しさ、大きさ、脅威を感じます。
チリには個人的に沢山の思い出
があるので悲しいです
。しかし!! 自然を怖がるのではなく、自然をより知り、理解することが大切ではないかと私は思います

。では今日は、一昨日日曜日にお客様31名と行って参りました「剣ヶ峰・水石山・閼加井岳縦走登山」の報告を写真を交えながらご覧いただきたいと思います
。最初は雨で、昼頃には晴れてくる予報だったんですが、雨
が雪
になってしまいました・・・。(あとで聞いたんですが、いわきでは今年3度目の積雪
で、珍しいということでした)こちらは、小玉ダムから剣ヶ峰への急登を登りはじめたところの写真です。
雪が積もりアセビが重たそうにしています。緑が映えてきれい
ですよね。うっすら積もった雪
。お客様はこの思わぬ雪景色
に感動していました
。剣ヶ峰山頂(603.8m)です。ここが常福寺の起源であり、源観上人が修行したと言われているところです。
水石山山頂です。見渡す限りの雪景色
でしたが一つ残念なことが・・・。あまり展望がなかったことでした
。(かつては馬が放牧されていたところなんですが・・・)水石山の由来となる水石です。昔は、雨乞いのための信仰の石だったそうで頂に水が31リットル
も入るそうで、日照りになっても枯れないと説明板に書かれていました。遠くから覗いてみると確かに水が溜まっている窪みがあるではないですか…
。この辺りの山では、このミヤコザサが林床を絨毯のように敷き詰めてある所もあり美しかった
です。やっと陽
が射してきましたぁー。陽が雪に反射してきれい
です
。雪と霧で常福寺は深山幽谷に・・・。閼加水や龍燈杉などを見学して参拝しました
。表参道は巨杉が並び、歴史を感じることができます
。この景色には圧倒されました。 いかがでしたでしょうか。次回のブログもお楽しみに

!! 【あるく仙台】イェローフォールスノーシューハイキングの報告
2010年02月28日
こんにちは。木本です
。
昨日は、写真↓の山周辺を歩いていました。さぁ~ここはどこなのか?(ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが・・・)
ヒント①仙台市内です。
1週間前にもこの辺りを歩いたんですが、その時は雪
が10cmくらいはあったのにー
昨日はそれが全くなくなっていました
。さらになんと!!

ヒント② マンサクが咲いているでは、あぁ~りませんか
?
しかもこの日だけで、咲いている木を3本くらいみつけました
。今週の暖かさで、春が近づいたと思って咲いてしまったんでしょうね。あまり早く咲いてしまうと嬉しい反面、気候変動のせいか!?と心配になります
。

それでは今日は、今月21日(日)に行ってきました「裏磐梯イエローフォールスノーシューハイキング」の模様を写真でご覧いただきたいと思います
。
天気は晴れ
45名様のお客様とガイド2名でイエローフォールまで歩いてきました
。
ストレッチをしていよいよ出発です
。

このコースは裏磐梯スキー場にあるのですが、滝までは標高差100mほどで初心者でも気軽に歩けます。磐梯山の圧倒的なスケールに感動
、感動
の連続です
。

先ほどの写真↑、実は凍った沼の上を歩いています。銅沼という鉄分いっぱいの赤い沼です。なので読み方も「あかぬま」と呼びます。
こちらは↓、山の斜面から噴気をあげています。まだまだ活発
に活動しているんですね
。

磐梯山の一峰「櫛ヶ峰」が大迫力
で迫ります。イエロフォールはこの山の真下にあります。

イエローフォールに到着!!
今年はあまり黄色くなっていませんでしたが
、天気
がよくて大絶景
にお客様も満足した様子でした
。
ここで昼食
です(温かいお汁粉つき
)

イエローフォールとお別れして・・・リフトに向かいます。帰りは別のコースを歩いて戻りました。
何度も振り返り、櫛ヶ峰を名残惜しそうに皆様眺めていました
。

リフト駅に到着!! 遠くに真っ白な平原が見えますが、あれは檜原湖なんです
。この日はワカサギ釣りで湖上は賑わっていました
。

好評
だったので来期もやると思いますので、ぜひご参加を!!

最後に「ヤドリギ」の写真です。真っ白な景色にこの緑が鮮やかで好き
です。
他の木から養分をもらって生きている賢さ。人間社会でもあり得そうな事で、私はなんとなくヤドリギが好きですね
。

以上が報告でした。
それでは、次回のブログもお楽しみに!!

追伸:ちなみに今日は「水石山・剣ヶ峰・閼加井岳縦走登山」に行ってま~す
。(次回はコレかな!?どうかな!?)

。昨日は、写真↓の山周辺を歩いていました。さぁ~ここはどこなのか?(ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが・・・)
ヒント①仙台市内です。
1週間前にもこの辺りを歩いたんですが、その時は雪
が10cmくらいはあったのにー
昨日はそれが全くなくなっていました
。さらになんと!!ヒント② マンサクが咲いているでは、あぁ~りませんか
? しかもこの日だけで、咲いている木を3本くらいみつけました
。今週の暖かさで、春が近づいたと思って咲いてしまったんでしょうね。あまり早く咲いてしまうと嬉しい反面、気候変動のせいか!?と心配になります
。それでは今日は、今月21日(日)に行ってきました「裏磐梯イエローフォールスノーシューハイキング」の模様を写真でご覧いただきたいと思います

。天気は晴れ
45名様のお客様とガイド2名でイエローフォールまで歩いてきました
。ストレッチをしていよいよ出発です
。このコースは裏磐梯スキー場にあるのですが、滝までは標高差100mほどで初心者でも気軽に歩けます。磐梯山の圧倒的なスケールに感動
、感動
の連続です
。先ほどの写真↑、実は凍った沼の上を歩いています。銅沼という鉄分いっぱいの赤い沼です。なので読み方も「あかぬま」と呼びます。
こちらは↓、山の斜面から噴気をあげています。まだまだ活発
に活動しているんですね
。磐梯山の一峰「櫛ヶ峰」が大迫力
で迫ります。イエロフォールはこの山の真下にあります。イエローフォールに到着!!
今年はあまり黄色くなっていませんでしたが
、天気
がよくて大絶景
にお客様も満足した様子でした
。ここで昼食
です(温かいお汁粉つき
)イエローフォールとお別れして・・・リフトに向かいます。帰りは別のコースを歩いて戻りました。
何度も振り返り、櫛ヶ峰を名残惜しそうに皆様眺めていました
。リフト駅に到着!! 遠くに真っ白な平原が見えますが、あれは檜原湖なんです
。この日はワカサギ釣りで湖上は賑わっていました
。好評
だったので来期もやると思いますので、ぜひご参加を!!

最後に「ヤドリギ」の写真です。真っ白な景色にこの緑が鮮やかで好き
です。他の木から養分をもらって生きている賢さ。人間社会でもあり得そうな事で、私はなんとなくヤドリギが好きですね
。以上が報告でした。
それでは、次回のブログもお楽しみに!!


追伸:ちなみに今日は「水石山・剣ヶ峰・閼加井岳縦走登山」に行ってま~す
。(次回はコレかな!?どうかな!?) 【あるく仙台】 「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告③
2010年02月27日
こんにちは
木本です
。
春が近づいてきたのか?? 天気が安定しなくなりましたね
。
今月はもう明日で終わり。。。 あっ!!
という間に3月です。
10日に発行になりました別冊(ピンク色/Life walk)をご覧いただき、沢山のお申し込みをいただき有難うございます
。
すでに5月 のツアーが 出発確定!! している状況です
。まだ先のツアーでも、席がなくなるかもしれませんので、取りあえず席を確保することをオススメします。
それから明日は、「剣ヶ峰・水石山・閼伽井嶽縦走登山」があります。ご参加の皆様、宜しくお願いします。
天気は回復するようですが、足元は悪くなっているか・・・と思いますのでスパッツがある方はお持ちください
。
それでは今日は、「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」報告の最終回
、十国峠から岩戸山登山の写真をご覧いただきたいと思います。
十国峠とは、展望が昔からよく、ここから“十国を見渡せた”ことから名前がつけられたそうです。
天気は良かったのですが、霞がかかり・・・残念ながら
富士山は見えませんでした
。
が!! 天城山地や沼津市街、初島や相模湾 を眺めることができました
。
写真は十国峠から日金山に向けてスタートした時の風景です。
霞がかかってますが、空の下の部分、実は相模湾です。

前日降った雪
で登山道も雪化粧
してました
。アセビのトンネルになっている信仰の古道です。

もう、アセビの花が開きかけているのもありました!!
。

これは「ノキシノブ」というシダ植物の仲間です。漢字ではこう書きます⇒「軒忍」。
その昔、茅葺き屋根から生えて風雨や暑さに耐え忍んでいる様子から、このような名前がついたのが想像できます
。

岩戸山から姫の沢公園へ、熱海温泉街を下に眺めながら「石仏の道」を下ります。

●岩戸山での集合写真(近藤さんより)
姫の沢公園では、あたみザクラが見頃でした
。(寒桜のことをここではこのように呼びます)

下山後、来宮神社(きのみや)にある樹齢2千年!! の大楠を見物しました。千年ではなく2千年というのに驚きです
。木の周りを1周すると1年長生きするそうです。

空を見上げると楠の木の枝が伸び、まるで青い台紙に刷った版画のような芸術作品
です。(詩人ぽく言ってみました
)

最後に登山の写真に戻りますが、雪
の重みに笹がお辞儀をしてしまい・・・なかなか進めず
・・・大変だったことも思い出に残る登山になりました
。

来月は、いよいよ、「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山」があります。お楽しみに!!
ブログの予告は・・・ お待たせしました!! 「イエローフォールスノーシューハイキング」の報告です
。
木本です
。春が近づいてきたのか?? 天気が安定しなくなりましたね
。今月はもう明日で終わり。。。 あっ!!
という間に3月です。10日に発行になりました別冊(ピンク色/Life walk)をご覧いただき、沢山のお申し込みをいただき有難うございます
。すでに5月 のツアーが 出発確定!! している状況です
。まだ先のツアーでも、席がなくなるかもしれませんので、取りあえず席を確保することをオススメします。それから明日は、「剣ヶ峰・水石山・閼伽井嶽縦走登山」があります。ご参加の皆様、宜しくお願いします。
天気は回復するようですが、足元は悪くなっているか・・・と思いますのでスパッツがある方はお持ちください

。それでは今日は、「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」報告の最終回
、十国峠から岩戸山登山の写真をご覧いただきたいと思います。十国峠とは、展望が昔からよく、ここから“十国を見渡せた”ことから名前がつけられたそうです。
天気は良かったのですが、霞がかかり・・・残念ながら
富士山は見えませんでした
。が!! 天城山地や沼津市街、初島や相模湾 を眺めることができました
。写真は十国峠から日金山に向けてスタートした時の風景です。
霞がかかってますが、空の下の部分、実は相模湾です。
前日降った雪
で登山道も雪化粧
してました
。アセビのトンネルになっている信仰の古道です。もう、アセビの花が開きかけているのもありました!!
。これは「ノキシノブ」というシダ植物の仲間です。漢字ではこう書きます⇒「軒忍」。
その昔、茅葺き屋根から生えて風雨や暑さに耐え忍んでいる様子から、このような名前がついたのが想像できます
。岩戸山から姫の沢公園へ、熱海温泉街を下に眺めながら「石仏の道」を下ります。
●岩戸山での集合写真(近藤さんより)姫の沢公園では、あたみザクラが見頃でした
。(寒桜のことをここではこのように呼びます)下山後、来宮神社(きのみや)にある樹齢2千年!! の大楠を見物しました。千年ではなく2千年というのに驚きです
。木の周りを1周すると1年長生きするそうです。空を見上げると楠の木の枝が伸び、まるで青い台紙に刷った版画のような芸術作品
です。(詩人ぽく言ってみました
)最後に登山の写真に戻りますが、雪
の重みに笹がお辞儀をしてしまい・・・なかなか進めず
・・・大変だったことも思い出に残る登山になりました
。来月は、いよいよ、「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山」があります。お楽しみに!!
ブログの予告は・・・ お待たせしました!! 「イエローフォールスノーシューハイキング」の報告です

。【あるく仙台】 「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告②
2010年02月25日
こんにちは
木本です
!!
今日は「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」報告①の続き、行程2日目の伊豆大島・三原山登山の写真をご覧いただきたいと思います
。
なんと
!! この日は東京をはじめ、朝方まで関東は雪
模様・・・勿論!!大島も雪
で今年一番の積雪の日に訪れることになりました
。
バスが三原山噴火口の近くまで上がれない可能性もあり、観光協会に連絡
を取るなど“ヒヤヒヤ
”しましたが、なんとか上がれるとのことでホッ~としました
。
写真は「オオシマザクラ」。ソメイヨシノみたいなピンク色もいいですが、真っ白なこの桜もきれい
ですね
。

大島の椿園でとった写真です。
「白羽衣」という品種です。他にも沢山の種類が咲いていました。観光客もいっぱいでした
。


三原山は真っ白です
。
このようになるのは年に1度、2度あるかないか?とのことでしたのでラッキー!!でした。
しかも青空
の中での登山となりました
。

●雪
が深いところで、30cmぐらいありました
。こんなに積もったのは、久しぶりだそうですよ。
皆さん、はしゃいでました
。(近藤さんより)

噴火口の縁まで登ればお鉢めぐりです
。右手に利島や新島などが太平洋上に見えてきます
。正面が噴火によってつくられた新山です。このピークに登ることはできません!!!。

これが噴火口です。スケールの大きさには圧倒されます
。中米のコスタリカやイタリアなどで噴火口を見てきましたが、大島は世界三大流動性火山というだけあって大迫力!!でした。
改めて日本は火山国だぁー!! と感じました
。

溶岩に雪が付いて樹氷ではなく岩氷になってます
。自然が作ったアート
です。青空もまたいい!!

剣ヶ峰付近から見る裏砂漠です。西側を「表砂漠」と呼ぶのに対し、コチラは“裏”と呼ぶそうです
。

●剣ヶ峰での集合写真(近藤さんより)
まもなくお鉢めぐりも一周します。
思わぬ積雪
の為、下りは慎重になりました
。お客様全員「ここまで来て雪を見るとは思わなかった
・・・」と声を揃えて言ってました
。

●三原山火口での集合写真(近藤さんより)
雪化粧の三原山です。登山客はほとんどなく、“貸し切り状態”でした
。

次回の「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告③」もお楽しみに!!(行程3日目!!最終回です!!)
木本です
!!今日は「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」報告①の続き、行程2日目の伊豆大島・三原山登山の写真をご覧いただきたいと思います

。なんと
!! この日は東京をはじめ、朝方まで関東は雪
模様・・・勿論!!大島も雪
で今年一番の積雪の日に訪れることになりました
。バスが三原山噴火口の近くまで上がれない可能性もあり、観光協会に連絡
を取るなど“ヒヤヒヤ
”しましたが、なんとか上がれるとのことでホッ~としました
。写真は「オオシマザクラ」。ソメイヨシノみたいなピンク色もいいですが、真っ白なこの桜もきれい
ですね
。大島の椿園でとった写真です。
「白羽衣」という品種です。他にも沢山の種類が咲いていました。観光客もいっぱいでした
。●コチラは近藤さんからの写真です。↓

三原山は真っ白です
。このようになるのは年に1度、2度あるかないか?とのことでしたのでラッキー!!でした。
しかも青空
の中での登山となりました
。●雪
が深いところで、30cmぐらいありました
。こんなに積もったのは、久しぶりだそうですよ。 皆さん、はしゃいでました
。(近藤さんより)
噴火口の縁まで登ればお鉢めぐりです
。右手に利島や新島などが太平洋上に見えてきます
。正面が噴火によってつくられた新山です。このピークに登ることはできません!!!。これが噴火口です。スケールの大きさには圧倒されます

。中米のコスタリカやイタリアなどで噴火口を見てきましたが、大島は世界三大流動性火山というだけあって大迫力!!でした。改めて日本は火山国だぁー!! と感じました
。溶岩に雪が付いて樹氷ではなく岩氷になってます
。自然が作ったアート
です。青空もまたいい!!剣ヶ峰付近から見る裏砂漠です。西側を「表砂漠」と呼ぶのに対し、コチラは“裏”と呼ぶそうです
。
●剣ヶ峰での集合写真(近藤さんより)まもなくお鉢めぐりも一周します。
思わぬ積雪
の為、下りは慎重になりました
。お客様全員「ここまで来て雪を見るとは思わなかった
・・・」と声を揃えて言ってました
。
●三原山火口での集合写真(近藤さんより)雪化粧の三原山です。登山客はほとんどなく、“貸し切り状態”でした
。次回の「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告③」もお楽しみに!!(行程3日目!!最終回です!!)
【あるく仙台】 「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告①
2010年02月20日
こんにちは
木本です

昨日、無事に「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」から仙台に帰って参りました
。
天気は100点満点!!とはいきませんでしたが
、伊豆大島三原山が今年最大の積雪
となって滅多に見れない雪景色
を見れた上、富士山も見えたので、お客様も大満足でみんな歓声をあげて喜んでいました
。
お客様14名、ガイドの近藤明さんと私で計16名で歩いてきました3日間、内容が非常に濃いため1日ごとに3回にわけて写真をご覧いただきたいと思います
。(乞うご期待!!)
新幹線で東京駅に着いたあと、バスで目指すは・・・房総半島!!
東京湾アクアラインを通り「海ほたるSA」にて、展望を楽しみながらの休憩です。
(あ!! 飛行機が!! 離陸した?着陸する? って見えないですね。。)
伊予ヶ岳登山口の天神社にある夫婦楠です。樹齢千年と言われています
。宮城県には自生していない楠の木。こちらの神社には必ずといっていいほどあります。

山頂手前にくるとロープ箇所の岩場が連続します
。さすがは房総のマッターホルン
名前の由来は、“伊予国(愛媛県)の石鎚山に似ている”からだそうです
。

南峰は岩峰で崖の上に立つことができます。正面に「南総里見八犬伝」の舞台になった富山(とみさん)が見えます。残念ながら
今日はど~んより雲
で富士山は見えませんでした
。

北峰近くから南峰を見た写真です。お客様が手を振っていま~す
(小さくて見えないかな?)

天神社より少し東側を歩くと、“伊予ヶ岳”はこのように見えます。

南峰と麓の梅畑です。やはり房総半島は暖かいんですね
。

もうスミレが何輪か咲いていました。これには驚き
です
。

東北では「ツルアリドオシ」しか見ませんが、こちらは低木の「アリドオシ」です
。

アオキも花芽が膨らんで、今にもニョッキ
ニョッキ
と伸びてきそうです
。

明日は、裏磐梯の「イエローフォール・スノーシューハイキング」に行ってきま~す

ご参加される方、宜しくお願いします。
次回の「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告②」もお楽しみに!!
木本です

昨日、無事に「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」から仙台に帰って参りました
。天気は100点満点!!とはいきませんでしたが
、伊豆大島三原山が今年最大の積雪
となって滅多に見れない雪景色
を見れた上、富士山も見えたので、お客様も大満足でみんな歓声をあげて喜んでいました
。お客様14名、ガイドの近藤明さんと私で計16名で歩いてきました3日間、内容が非常に濃いため1日ごとに3回にわけて写真をご覧いただきたいと思います
。(乞うご期待!!)新幹線で東京駅に着いたあと、バスで目指すは・・・房総半島!!
東京湾アクアラインを通り「海ほたるSA」にて、展望を楽しみながらの休憩です。
(あ!! 飛行機が!! 離陸した?着陸する? って見えないですね。。)
●近藤さんからの集合写真です
↓
↓
伊予ヶ岳登山口の天神社にある夫婦楠です。樹齢千年と言われています
。宮城県には自生していない楠の木。こちらの神社には必ずといっていいほどあります。山頂手前にくるとロープ箇所の岩場が連続します
。さすがは房総のマッターホルン
名前の由来は、“伊予国(愛媛県)の石鎚山に似ている”からだそうです
。南峰は岩峰で崖の上に立つことができます。正面に「南総里見八犬伝」の舞台になった富山(とみさん)が見えます。残念ながら
今日はど~んより雲
で富士山は見えませんでした
。●近藤さんからの集合写真です
↓
↓
北峰近くから南峰を見た写真です。お客様が手を振っていま~す
(小さくて見えないかな?)天神社より少し東側を歩くと、“伊予ヶ岳”はこのように見えます。
南峰と麓の梅畑です。やはり房総半島は暖かいんですね
。もうスミレが何輪か咲いていました。これには驚き
です
。東北では「ツルアリドオシ」しか見ませんが、こちらは低木の「アリドオシ」です
。アオキも花芽が膨らんで、今にもニョッキ
ニョッキ
と伸びてきそうです
。明日は、裏磐梯の「イエローフォール・スノーシューハイキング」に行ってきま~す


ご参加される方、宜しくお願いします。
次回の「伊予ヶ岳・三原山・十国峠登山」の報告②」もお楽しみに!!
【あるく仙台】 「鞍掛山スノーシュー登山」の報告
2010年02月15日
こんにちは!! 木本です
。
昨日は、鞍掛山スノーシュー登山に行ってきました。青い空に真っ白な岩手山が見え、牧草地の雪原を歩き最高の一日
となりました
。
まさに冬晴れ
となり、この時期の盛岡内陸部の天候としてはなかなかない!!天気でお客様も大満足のようでした。
今年の「スノーシュー」や「かんじき」を使ったハイキングは、次の日曜日のイエローフォールハイキングが最後になりますが、来年も「スノーシュー」や「かんじき」を使ったハイキングや登山をやりたいと思います
。
写真はいよいよ登山開始!! 最初は踏み固めてある登山道をスノーシューなしで歩きます。カラマツ林が美しい
です
。

その後スノーシューで、登山道からは外れてふかふかの雪
の上を歩きます。樹林での立ち休憩中。。。

鞍掛山山頂!!
岩手山がほんと素晴らしい
です。言うことなし!!です。

いよいよ下りはじめます。
盛岡市街や紫波の山々そして姫神山の大展望が見え、下りはじめるのが名残惜しいです
。

登山道でなく、東の急斜面を下っていきます
。

急な下りなので、途中はお尻で雪の上を滑って下りました
。

牧草地の雪原にでました
。広大な景色に感動
です。

雪原はどこを歩いたって構いません。自由に歩けるんです
。

方角を西に変え、登山口に戻ります。雫石スキー場が遠くに見えます。

最後に鞍掛山の後に岩手山
が!! 帰りは網張温泉に入ってぽっかぽか!!


。昨日は、鞍掛山スノーシュー登山に行ってきました。青い空に真っ白な岩手山が見え、牧草地の雪原を歩き最高の一日
となりました
。まさに冬晴れ
となり、この時期の盛岡内陸部の天候としてはなかなかない!!天気でお客様も大満足のようでした。今年の「スノーシュー」や「かんじき」を使ったハイキングは、次の日曜日のイエローフォールハイキングが最後になりますが、来年も「スノーシュー」や「かんじき」を使ったハイキングや登山をやりたいと思います
。写真はいよいよ登山開始!! 最初は踏み固めてある登山道をスノーシューなしで歩きます。カラマツ林が美しい
です
。その後スノーシューで、登山道からは外れてふかふかの雪
の上を歩きます。樹林での立ち休憩中。。。鞍掛山山頂!!
岩手山がほんと素晴らしい
です。言うことなし!!です。いよいよ下りはじめます。
盛岡市街や紫波の山々そして姫神山の大展望が見え、下りはじめるのが名残惜しいです
。登山道でなく、東の急斜面を下っていきます

。急な下りなので、途中はお尻で雪の上を滑って下りました

。牧草地の雪原にでました
。広大な景色に感動
です。雪原はどこを歩いたって構いません。自由に歩けるんです
。方角を西に変え、登山口に戻ります。雫石スキー場が遠くに見えます。
最後に鞍掛山の後に岩手山
が!! 帰りは網張温泉に入ってぽっかぽか!!【あるく仙台】 御嶽山・雨引山縦走登山の報告
2010年02月12日
こんにちは。木本です
。
今朝、またまた雪
が降りましたね。関東も昨夜は雪になったみたいですが、茨城県の山に行っていた私達は“すれすれ”で帰ってくることができました
。
今日はその、「御嶽山・雨引山登山縦走」での写真をご覧いただきたいと思います。
茨城県と言っても栃木県寄り、笠間の少し西、益子の南といったほうが分かりやすいでしょうか?
現在は合併して桜川市となりましたが、旧岩瀬村から旧大和村に跨る山々です。南の筑波山から続いている尾根で筑波連山と呼ばれますが、そのうちの二つのピークを登りました
。
写真はJR水戸線岩瀬駅から登山口へ向かうところ、御嶽山は前方左に見える山です。

御嶽神社から岩瀬町を眺める、その後に富谷山が見えます。他に雨巻山(あままきやま)や高峯(たかみね)も見えました
。

御嶽神社で一休み・・・。スダジイの木と板碑が沢山たっています。

雨引山山頂手前の急登、あと一息
で山頂です
。山頂からはぼんやりながら関東平野を見渡すことができました
。

雨引観音に到着!!
坂東24番札所の歴史のある古刹で特に写真の多宝塔が素敵
です。

福島県以南の分布なので宮城県では見ることができない
スダジイの巨木です。ブナ科のシイノキ属、常緑高木です
。

もう紅梅が咲いていました

他でもバスの車窓から見えたりして、やはりこちらは暖かいんだなぁ~と思いました。

無事下山完了!!
そしたら・・・雨が降ってきました
。タイミングが良かった一日でした
。
続編の「燕山・加波山縦走登山」が来月あるので、こちらのご参加もお待ちしております
。
登山ガイドの近藤さんより、集合写真をいただきました
。
いつも有難うございます

続編!! ツアーの詳細はコチラ↓
●燕山・加波山縦走登山

。今朝、またまた雪
が降りましたね。関東も昨夜は雪になったみたいですが、茨城県の山に行っていた私達は“すれすれ”で帰ってくることができました
。今日はその、「御嶽山・雨引山登山縦走」での写真をご覧いただきたいと思います。
茨城県と言っても栃木県寄り、笠間の少し西、益子の南といったほうが分かりやすいでしょうか?
現在は合併して桜川市となりましたが、旧岩瀬村から旧大和村に跨る山々です。南の筑波山から続いている尾根で筑波連山と呼ばれますが、そのうちの二つのピークを登りました
。写真はJR水戸線岩瀬駅から登山口へ向かうところ、御嶽山は前方左に見える山です。
御嶽神社から岩瀬町を眺める、その後に富谷山が見えます。他に雨巻山(あままきやま)や高峯(たかみね)も見えました
。御嶽神社で一休み・・・。スダジイの木と板碑が沢山たっています。
雨引山山頂手前の急登、あと一息
で山頂です
。山頂からはぼんやりながら関東平野を見渡すことができました
。雨引観音に到着!!
坂東24番札所の歴史のある古刹で特に写真の多宝塔が素敵
です。福島県以南の分布なので宮城県では見ることができない
スダジイの巨木です。ブナ科のシイノキ属、常緑高木です
。もう紅梅が咲いていました


他でもバスの車窓から見えたりして、やはりこちらは暖かいんだなぁ~と思いました。
無事下山完了!!
そしたら・・・雨が降ってきました
。タイミングが良かった一日でした
。続編の「燕山・加波山縦走登山」が来月あるので、こちらのご参加もお待ちしております

。登山ガイドの近藤さんより、集合写真をいただきました

。いつも有難うございます


続編!! ツアーの詳細はコチラ↓
●燕山・加波山縦走登山
【あるく仙台】 蔵王樹氷かんじきハイキングの報告
2010年02月09日
こんにちは
木本です
。
やっと気温が上がり
、大寒波が去ってくれましたね
。新潟市があのような雪になるとは驚き
です。角田山のオオミスミソウやカタクリなど雪の下で春が来るのを、今か今かと待っているんでしょうね。
先程のブログの予告通り蔵王樹氷かんじきハイキングの写真をご覧いただきたいと思います
。
写真は坊平ライザワールド手作りのかんじきです。このようなもので雪の上を自由に歩けるの?こんな便利なものを昔の人はよく考えたものですね。

かんじきの着け方を教わり、いよいよ樹氷
の中へ!!
防寒もばっちりです
。

エコーラインに出ました。標識も半分以上埋まっています
。

樹氷原の道なき道を歩きます
。間近に樹氷が見え圧巻です!!。

さらに樹氷原を下っていくと1400m近くからブナ林に変わっていきます。そしてブナ林で待ちに待っていた昼食
です。メニューは・・・???

ジャジャ~ン!! ガイドさんが担いできた豚汁
でした!!。熱々のを寒いところで美しい
ブナ林の中で食べるのが最高です
。皆様、おかわりを沢山していました。

このようなところで雪を踏み固めて、昼食タイム
です。

ブナ林の中は樹氷原を歩くのと同じくらいきれい
で感動があります
。

ブナの木は、春夏秋冬、雨、晴れ天候に関わらず私達にとって沢山の恵みをもたらし、そして新緑や紅葉など美しい姿
からも感動を与えてくれます
。ブナ林をぬけるとハイキング終了です。
あとは蔵王温泉で体を温めて仙台へ
!

木本です
。やっと気温が上がり
、大寒波が去ってくれましたね
。新潟市があのような雪になるとは驚き
です。角田山のオオミスミソウやカタクリなど雪の下で春が来るのを、今か今かと待っているんでしょうね。先程のブログの予告通り蔵王樹氷かんじきハイキングの写真をご覧いただきたいと思います
。写真は坊平ライザワールド手作りのかんじきです。このようなもので雪の上を自由に歩けるの?こんな便利なものを昔の人はよく考えたものですね。
かんじきの着け方を教わり、いよいよ樹氷
の中へ!!防寒もばっちりです
。エコーラインに出ました。標識も半分以上埋まっています
。樹氷原の道なき道を歩きます
。間近に樹氷が見え圧巻です!!。さらに樹氷原を下っていくと1400m近くからブナ林に変わっていきます。そしてブナ林で待ちに待っていた昼食
です。メニューは・・・???ジャジャ~ン!! ガイドさんが担いできた豚汁
でした!!。熱々のを寒いところで美しい
ブナ林の中で食べるのが最高です
。皆様、おかわりを沢山していました。このようなところで雪を踏み固めて、昼食タイム
です。ブナ林の中は樹氷原を歩くのと同じくらいきれい
で感動があります
。ブナの木は、春夏秋冬、雨、晴れ天候に関わらず私達にとって沢山の恵みをもたらし、そして新緑や紅葉など美しい姿
からも感動を与えてくれます
。ブナ林をぬけるとハイキング終了です。あとは蔵王温泉で体を温めて仙台へ
!【あるく仙台】 氷瀑の袋田の滝と月居山登山の報告
2010年02月07日
こんにちは!木本です
。
昨日は仙台も久し振りの大雪
になりましたね。日中も気温が上がらず道路は凍結&渋滞。シュルルル~と滑ってる音を何度も耳にしました。
今週からは少し暖かくなるとのことですが、皆様、体調管理には十分気をつけてください
。
今日は、今月2日に行ってきた「氷瀑の滝と月居山登山」についてお伝えしたいと思います
。
残念ながら
袋田の滝は少ししか凍ってませんでした
。
しかし!! 今年初の初冠雪
で周りの樹々には雪がかぶさり、まさに水墨画の世界
となり、ラッキーな一日となりました
。
写真は一昨年できた新観瀑台からの袋田の滝です。

見てくださーい!! 雪
が樹々に積もりとってもきれいな景色
ですよね。

先ほど映っていたつり橋から見た袋田の滝です
。

いよいよ月居山へ登山開始です。前山までは階段が続きます
。

袋田の滝上流にある生瀬の滝(なませのたき)です。

生瀬の滝展望台からさらに階段が続きます
。皆さんかなりきつそうでした
。

やっと登りきると土産屋のある集落が小さく見え、どっしりとした生瀬富士が正面にみえます
。

。昨日は仙台も久し振りの大雪
になりましたね。日中も気温が上がらず道路は凍結&渋滞。シュルルル~と滑ってる音を何度も耳にしました。今週からは少し暖かくなるとのことですが、皆様、体調管理には十分気をつけてください
。今日は、今月2日に行ってきた「氷瀑の滝と月居山登山」についてお伝えしたいと思います
。残念ながら
袋田の滝は少ししか凍ってませんでした
。しかし!! 今年初の初冠雪
で周りの樹々には雪がかぶさり、まさに水墨画の世界
となり、ラッキーな一日となりました
。写真は一昨年できた新観瀑台からの袋田の滝です。
見てくださーい!! 雪
が樹々に積もりとってもきれいな景色
ですよね。先ほど映っていたつり橋から見た袋田の滝です
。いよいよ月居山へ登山開始です。前山までは階段が続きます
。袋田の滝上流にある生瀬の滝(なませのたき)です。
生瀬の滝展望台からさらに階段が続きます
。皆さんかなりきつそうでした
。やっと登りきると土産屋のある集落が小さく見え、どっしりとした生瀬富士が正面にみえます
。【あるく仙台】 五社山縦走!添乗報告!
2010年02月03日
こんにちは!! 木本です
。
あっ
という間に2月に入り、今月は里山歩きの他に「かんじき」や「スノーシュー」などのツアーが沢山あります!!
おかげさまで、どんどん
出発が確定しております
。寒い日も続きますが、歩いて健康な体をつくり維持しましょう
!!
今日は、先月26日と30日に出発した「五社山縦走登山」を報告したいと思います
。
五社山へは、名取スポーツパーク近くの川内という集落から歩き始めます。畑には、おいしそうな
“縮みゆきな”が作られていました。
写真は登山口の「中の沢集落」辺りです。前方に五社山が見えます。

五社山山頂展望地にあるお社です。
水神、山神、天照大神、秋葉山、雷神がまつられ、少し離れたところに三吉大名神の社があります。

五社山山頂展望地から見る太平洋です。金華山や名取市街、空港アクセス鉄道
、そして真下にみえる愛島団地、素晴らしい
展望を見ることができます
。

五社山から名取最高峰“外山”への縦走路
は、アップダウンもキツく
なりますが、フカフカの落ち葉の上を歩きます。

名取最高峰到着!!
この後は岩沼最高峰「三方塚」へ。あとは大師温泉に下山しましたが・・・残念ながら
大師温泉は廃業して建物は跡形もなく空き地になってしまっていました
。
最後は、元グリーンピア岩沼の“モンタナリゾート”で体を温めて無事ツアー終了となりました
。


。あっ
という間に2月に入り、今月は里山歩きの他に「かんじき」や「スノーシュー」などのツアーが沢山あります!!おかげさまで、どんどん
出発が確定しております
。寒い日も続きますが、歩いて健康な体をつくり維持しましょう
!!今日は、先月26日と30日に出発した「五社山縦走登山」を報告したいと思います
。五社山へは、名取スポーツパーク近くの川内という集落から歩き始めます。畑には、おいしそうな
“縮みゆきな”が作られていました。写真は登山口の「中の沢集落」辺りです。前方に五社山が見えます。
五社山山頂展望地にあるお社です。
水神、山神、天照大神、秋葉山、雷神がまつられ、少し離れたところに三吉大名神の社があります。
五社山山頂展望地から見る太平洋です。金華山や名取市街、空港アクセス鉄道
、そして真下にみえる愛島団地、素晴らしい
展望を見ることができます
。 五社山から名取最高峰“外山”への縦走路
は、アップダウンもキツく
なりますが、フカフカの落ち葉の上を歩きます。名取最高峰到着!!
この後は岩沼最高峰「三方塚」へ。あとは大師温泉に下山しましたが・・・残念ながら
大師温泉は廃業して建物は跡形もなく空き地になってしまっていました
。最後は、元グリーンピア岩沼の“モンタナリゾート”で体を温めて無事ツアー終了となりました
。 ガイドの近藤さんより集合写真を送っていただきました

1月26日出発の皆さん

1月30日出発の皆さん

【あるく仙台】 奥州街道「平泉の道」がスタートしました!
2010年02月01日
こんにちは!! 木本です
。
いよいよ奥州街道「平泉の道」が始まりました
。待ちに待ってました-ぁ!!といった感じで皆様足取り
も軽く、寒い中でも張り切って歩いていらっしゃいました
。
当コースは大人気!!で来月の第2回も残席もほとんどない状況です
。
勿論1回目に参加していなくても、2回目からでも3回目からでも自由にご参加できますので、ぜひ平泉に向けて一緒にあるきましょう!

仙台駅で集合した後、いよいよ出発!! まずは芭蕉の辻へ・・・
アーケード内を西へ進んでいきます。

芭蕉の辻を起点に、これから平泉まで約100kmの道程です。
果たしてどんな旅が皆様を待っているのでしょうか?。国分町通をこれから北上していきます
。

昼間の静かな国分町を抜けて定禅寺通を横断、さらに青葉神社まで北上していきます。

通町公園で一休みして「輪王寺」と「北山五山」を(全てではありませんが)参拝しました
。
写真は輪王寺の参道を下る様子です。仙台市街の眺めがよいです。

正宗公が奉られている青葉神社も参拝しました。
さらに!! 東昌寺の「マルミガヤ」や光明禅寺の「支倉常長の墓」を見て、堤町へ向かいました。

堤焼の佐大ギャラリーを見学しました
。
現在は使われていない、のぼり窯なども見ることができて、これが意外に初めての方が多く、皆様には大変好評でした。

ここは江戸時代に5000~7500人近くの罪人が処刑されたといわれる、七北田刑場跡です。
写真に処刑された罪人が映ってるかも
!?このような刑場が奥州街道沿いにありました。

。いよいよ奥州街道「平泉の道」が始まりました
。待ちに待ってました-ぁ!!といった感じで皆様足取り
も軽く、寒い中でも張り切って歩いていらっしゃいました
。当コースは大人気!!で来月の第2回も残席もほとんどない状況です
。勿論1回目に参加していなくても、2回目からでも3回目からでも自由にご参加できますので、ぜひ平泉に向けて一緒にあるきましょう!


仙台駅で集合した後、いよいよ出発!! まずは芭蕉の辻へ・・・

アーケード内を西へ進んでいきます。
芭蕉の辻を起点に、これから平泉まで約100kmの道程です。
果たしてどんな旅が皆様を待っているのでしょうか?。国分町通をこれから北上していきます
。昼間の静かな国分町を抜けて定禅寺通を横断、さらに青葉神社まで北上していきます。
通町公園で一休みして「輪王寺」と「北山五山」を(全てではありませんが)参拝しました
。写真は輪王寺の参道を下る様子です。仙台市街の眺めがよいです。
正宗公が奉られている青葉神社も参拝しました。
さらに!! 東昌寺の「マルミガヤ」や光明禅寺の「支倉常長の墓」を見て、堤町へ向かいました。
堤焼の佐大ギャラリーを見学しました

。現在は使われていない、のぼり窯なども見ることができて、これが意外に初めての方が多く、皆様には大変好評でした。
ここは江戸時代に5000~7500人近くの罪人が処刑されたといわれる、七北田刑場跡です。
写真に処刑された罪人が映ってるかも
!?このような刑場が奥州街道沿いにありました。【あるく仙台】 「古賀志山登山」の報告
2010年01月27日
こんにちは
木本です
。
今日は、24日に宇都宮の「古賀志山登山」へ34名のお客様と行ってきましたので、その報告をしたいと思います!!。
「古賀志山・御岳縦走登山(登山初級A)」参加者34名
*登山ガイドは渡辺さん&八木さん
写真は、古賀志山を赤沢ダムから眺めたもので湖面に「逆さ古賀志山」が映っています
。
冬晴れの最高の天候
の中での登山になりました
。

いよいよ出発!! さぁ~山頂にむけて歩き始めます
。
宇都宮市森林公園が登山口です。この日は日曜日なので登山客やピクニックなどの家族連れの車で駐車場はいっぱいでした。

歩きはじめは、山林内に「フユイチゴ(バラ科)」が沢山見られました。実は随分小さかったです
。
冬に実がなるから「フユイチゴ」です。あとガイドの八木さんから連絡があり調べた結果、森林公園内のカシの木は「シラカシ」とのことでした。

沢をのぼりつめていくと、植林地帯から落葉樹の林となり岩が迫ってきます。もう少しで富士見峠です
。

東稜見晴台からみる古賀志山山頂。
この日は強い風もなくパラグライダーが気持ち良さそうに何基も飛んでいました。

ちょっとした岩場を通過です。岩場は必ず通らなくても進めるのですが、体験していただくために皆様に岩場を乗り越えてもらいました。

御岳からの大パノラマ!! 日光連山が目の前に広がります。振りかえれば筑波山が遠くにみえる関東平野の大パノラマ!! 今年は日光男体山も企画がありますよ
!!

木本です
。今日は、24日に宇都宮の「古賀志山登山」へ34名のお客様と行ってきましたので、その報告をしたいと思います!!。
「古賀志山・御岳縦走登山(登山初級A)」参加者34名
*登山ガイドは渡辺さん&八木さん
写真は、古賀志山を赤沢ダムから眺めたもので湖面に「逆さ古賀志山」が映っています
。冬晴れの最高の天候
の中での登山になりました
。 いよいよ出発!! さぁ~山頂にむけて歩き始めます
。宇都宮市森林公園が登山口です。この日は日曜日なので登山客やピクニックなどの家族連れの車で駐車場はいっぱいでした。
歩きはじめは、山林内に「フユイチゴ(バラ科)」が沢山見られました。実は随分小さかったです
。冬に実がなるから「フユイチゴ」です。あとガイドの八木さんから連絡があり調べた結果、森林公園内のカシの木は「シラカシ」とのことでした。
沢をのぼりつめていくと、植林地帯から落葉樹の林となり岩が迫ってきます。もう少しで富士見峠です
。 東稜見晴台からみる古賀志山山頂。
この日は強い風もなくパラグライダーが気持ち良さそうに何基も飛んでいました。
ちょっとした岩場を通過です。岩場は必ず通らなくても進めるのですが、体験していただくために皆様に岩場を乗り越えてもらいました。
御岳からの大パノラマ!! 日光連山が目の前に広がります。振りかえれば筑波山が遠くにみえる関東平野の大パノラマ!! 今年は日光男体山も企画がありますよ
!!【あるく仙台】 金華山登山
2010年01月21日
こんにちは木本です
今日は17日に出発した「金華山登山」の報告をしたいと思います。
その前に!!
24日(日)の「古賀志山登山」ですが、ご参加の方どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
天気は今のところよさそうですね
席もあと5席くらいありますので、急に都合がついた方などギリギリまで募集していますので、
お電話いただければと思います。
宇都宮市の古賀志山からみる関東平野の大展望。
御岳からは日光連山の大展望がみえます。

本題の「金華山登山」の報告に戻りますが、
ここ2年は、強風と時化で船の出航が危ぶまれたり、非常に寒い中での登山でしたが、
今年は穏やかな冬晴れ
の天候での登山となりました
参加者36名、ガイドは近藤さんと引地さんでした。
“3年連続でお参りするとお金に困らない”ということで、毎年ツアーを企画しておりますので、
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m。
いよいよ鮎川港を出航!! ウミネコが追っかけてきます。

金華山に向かう船から、田代島(右:たしろしま)と網地島(左:あじしま)が見えます。
ウォーキングツアーで近日募集を開始しますので、その時は是非ご参加ください。

鹿のお出迎え。現在約450頭いるそうです。食害は深刻です

金華山ではブナ、ケヤキ、モミ、カヤの大木が多くみられます。
写真はブナです。

江の島も見えました。ここもいってみたいところです。

さようなら~!! また来年きま~す
金華山はとっても端正な形をしていますよね。だから遠くからみても目立つんです。


今日は17日に出発した「金華山登山」の報告をしたいと思います。
その前に!!
24日(日)の「古賀志山登山」ですが、ご参加の方どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
天気は今のところよさそうですね

席もあと5席くらいありますので、急に都合がついた方などギリギリまで募集していますので、
お電話いただければと思います。
宇都宮市の古賀志山からみる関東平野の大展望。
御岳からは日光連山の大展望がみえます。
本題の「金華山登山」の報告に戻りますが、
ここ2年は、強風と時化で船の出航が危ぶまれたり、非常に寒い中での登山でしたが、
今年は穏やかな冬晴れ
の天候での登山となりました
参加者36名、ガイドは近藤さんと引地さんでした。
“3年連続でお参りするとお金に困らない”ということで、毎年ツアーを企画しておりますので、
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m。
いよいよ鮎川港を出航!! ウミネコが追っかけてきます。
金華山に向かう船から、田代島(右:たしろしま)と網地島(左:あじしま)が見えます。
ウォーキングツアーで近日募集を開始しますので、その時は是非ご参加ください。
鹿のお出迎え。現在約450頭いるそうです。食害は深刻です

金華山ではブナ、ケヤキ、モミ、カヤの大木が多くみられます。
写真はブナです。
江の島も見えました。ここもいってみたいところです。
さようなら~!! また来年きま~す

金華山はとっても端正な形をしていますよね。だから遠くからみても目立つんです。
【あるく仙台】 虎捕山登山
2010年01月18日
こんにちは!きもとです
たいへんお待たせしました、今年初めての「あるく」ツアー虎捕山登山の報告をしたいと思います。
虎捕山は福島県相馬郡飯舘村にあるのですが、霊山の南に位置していて伊達市と隣り合わせです。中通りと浜通りの堺にあたります。麓に山津見神社という大きな社があり山頂には本殿が建っています。花崗岩でできた岩山で短いルートに沢山の鎖やロープ箇所があり緊張があって印象に残る山です。そして山頂にてほんのカップ一杯のサービスですがお汁粉を皆様に召し上がっていただきました。大変喜んでいただき来年からも続けていきたいと思います
今年は寅年ということでこの山を企画をしたのですがおかげさまで大好評でした。他にも今年は虎毛山など干支の山の企画をしたいと思います。
まずは一年のはじまり怪我や事故なく無事終えたことを皆様に感謝したいと思います。
またスタッフ力合わせて今年一年安全にそして楽しく皆様と歩きたいと思いますので今年も「あるく」をどうぞよろしくお願いいたします。
登山のはじめと終わりには必ずストレッチをします。怪我をしないように筋肉痛にならないように!

金華山という岩山の小ピークからみる虎捕山の山頂。 最初に本殿がありさらに奥に三角点があります。

ロープ、鎖箇所が何度もでてきます、短いのに結構緊張をしいられます。

これは下りに使ったルートのはしごです。この日は一部、雪も残っていて凍結して歩きにくかったです。

こんな立派なお社が麓にあります。墨虎という山賊を神様が導いて退治したということから「虎捕山」になったとか…。


たいへんお待たせしました、今年初めての「あるく」ツアー虎捕山登山の報告をしたいと思います。
虎捕山は福島県相馬郡飯舘村にあるのですが、霊山の南に位置していて伊達市と隣り合わせです。中通りと浜通りの堺にあたります。麓に山津見神社という大きな社があり山頂には本殿が建っています。花崗岩でできた岩山で短いルートに沢山の鎖やロープ箇所があり緊張があって印象に残る山です。そして山頂にてほんのカップ一杯のサービスですがお汁粉を皆様に召し上がっていただきました。大変喜んでいただき来年からも続けていきたいと思います

今年は寅年ということでこの山を企画をしたのですがおかげさまで大好評でした。他にも今年は虎毛山など干支の山の企画をしたいと思います。
まずは一年のはじまり怪我や事故なく無事終えたことを皆様に感謝したいと思います。
またスタッフ力合わせて今年一年安全にそして楽しく皆様と歩きたいと思いますので今年も「あるく」をどうぞよろしくお願いいたします。
登山のはじめと終わりには必ずストレッチをします。怪我をしないように筋肉痛にならないように!

金華山という岩山の小ピークからみる虎捕山の山頂。 最初に本殿がありさらに奥に三角点があります。
ロープ、鎖箇所が何度もでてきます、短いのに結構緊張をしいられます。
これは下りに使ったルートのはしごです。この日は一部、雪も残っていて凍結して歩きにくかったです。
こんな立派なお社が麓にあります。墨虎という山賊を神様が導いて退治したということから「虎捕山」になったとか…。
【あるく仙台】保呂羽山登山のご報告
2009年12月29日
こんにちはきもとです
今年度最後の「あるく」のツアーは、26日に無事23名のお客様と登頂を果たし、仙台に帰って参りました。2009年は大きな事故もなく無事終了しました。本当に沢山のお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました!!来年度2010年度も「あるく」をどうぞよろしくおねがいします
12月26日(土) 『雄保呂羽山・雌保呂羽山登山』(初級A)
お世話になったガイド:和田淳さん
26日は志津川の二つの保呂羽山を登りました。天気が心配されたのですが、午前中パラッと降られただけで済み
どんどん回復!
志津川湾を山からきれいに望むことができました
志津川には何体かモアイ像がたっています。チリ地震津波30年を記念して作られたものです。個人的なお話ですが、5年前南米を旅した時イースター島も訪れたのですが、それ以来の再会!?でした

雌保呂羽山の下山口の長清水(ながしず)集落。下山に近付くとヤブツバキのトンネルがつづきとてもきれいでした。

冬の里山あるきの楽しさは、フワフワの落ち葉をカサカサと音をたてながらあるくことです!!そして葉を落した樹々の間から景色を望むことができるんです

◆お問い合わせは…◆
仙台旅行センター
TEL:022-713-7711
FAX:022-262-1485
【営業時間】 平日・土 9:15~17:30
【休業日】 日曜・祝日
【年末年始】12/30~1/3 休業日
今年度最後の「あるく」のツアーは、26日に無事23名のお客様と登頂を果たし、仙台に帰って参りました。2009年は大きな事故もなく無事終了しました。本当に沢山のお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました!!来年度2010年度も「あるく」をどうぞよろしくおねがいします
12月26日(土) 『雄保呂羽山・雌保呂羽山登山』(初級A)
お世話になったガイド:和田淳さん
26日は志津川の二つの保呂羽山を登りました。天気が心配されたのですが、午前中パラッと降られただけで済み
どんどん回復!
志津川湾を山からきれいに望むことができました
志津川には何体かモアイ像がたっています。チリ地震津波30年を記念して作られたものです。個人的なお話ですが、5年前南米を旅した時イースター島も訪れたのですが、それ以来の再会!?でした

雌保呂羽山の下山口の長清水(ながしず)集落。下山に近付くとヤブツバキのトンネルがつづきとてもきれいでした。
冬の里山あるきの楽しさは、フワフワの落ち葉をカサカサと音をたてながらあるくことです!!そして葉を落した樹々の間から景色を望むことができるんです

◆お問い合わせは…◆
仙台旅行センター
TEL:022-713-7711
FAX:022-262-1485
【営業時間】 平日・土 9:15~17:30
【休業日】 日曜・祝日
【年末年始】12/30~1/3 休業日
【あるく仙台】 おすすめツアーのご紹介
2009年12月24日
こんにちはきもとです!いよいよ2009年最後のあるくツアー出発日が迫ってきました!
26日の保呂羽山登山です。16日にも行ってきましたので報告をします。もし行ってみたくなりましたら残り数名で満席ですので前日まで電話受付のみでお申し込みできます。お待ちしておりますのでよろしくおねがいします
南三陸町志津川の二つの保呂羽山の魅力は静かな山であること。麓の集落や志津川の人々によってずっとずっと昔から信仰されてきたであろう、そんな様子が歩いていると伝わってきます。また時間に余裕もあるのでトイレ休憩がてら神割崎も見学しました。遠く五葉山が雪をかぶってるのが見えましたし、タブの木が生い茂る椿島や荒島も車窓からみえます。温泉は道の駅上品の郷のふたごの湯。北上川の河口をみて神割ロード進んで行きます。今年一年の山行を振り返りながらあるくのはとても楽しいですよ

お昼休憩の戸倉駐車場からみた雄保呂羽山(372メートル)。とってもいい形をしています。

登り口の藤浜集落からみた雌保呂羽山(329.4メートル)写真を見比べると同じような形をしていますね。同じ名前がついた理由が分かりますよね~。

こちらは雄保呂羽山山頂付近ですが、どちらも立派な社と鳥居がありますが、登山道標識はほとんどありません。

神割崎は旧志津川町と旧北上町と堺になっているところです。その理由も伝説に因みます。暖地性植物のタブの木が生い茂ります。冬のため観光客は私達のみでひっそりしてました。
26日の保呂羽山登山です。16日にも行ってきましたので報告をします。もし行ってみたくなりましたら残り数名で満席ですので前日まで電話受付のみでお申し込みできます。お待ちしておりますのでよろしくおねがいします

南三陸町志津川の二つの保呂羽山の魅力は静かな山であること。麓の集落や志津川の人々によってずっとずっと昔から信仰されてきたであろう、そんな様子が歩いていると伝わってきます。また時間に余裕もあるのでトイレ休憩がてら神割崎も見学しました。遠く五葉山が雪をかぶってるのが見えましたし、タブの木が生い茂る椿島や荒島も車窓からみえます。温泉は道の駅上品の郷のふたごの湯。北上川の河口をみて神割ロード進んで行きます。今年一年の山行を振り返りながらあるくのはとても楽しいですよ

お昼休憩の戸倉駐車場からみた雄保呂羽山(372メートル)。とってもいい形をしています。
登り口の藤浜集落からみた雌保呂羽山(329.4メートル)写真を見比べると同じような形をしていますね。同じ名前がついた理由が分かりますよね~。
こちらは雄保呂羽山山頂付近ですが、どちらも立派な社と鳥居がありますが、登山道標識はほとんどありません。
神割崎は旧志津川町と旧北上町と堺になっているところです。その理由も伝説に因みます。暖地性植物のタブの木が生い茂ります。冬のため観光客は私達のみでひっそりしてました。
【あるく仙台】七峰縦走登山のご報告
2009年12月22日
こんにちは、木本です
。 仙台も寒い日が続きますが、少し今日から寒気も緩む様ですね。2009年もあとわずか、あるくも今日の七峰縦走と26日の保呂羽山でツアーが終わりですが、最後まで安全に楽しく行ってきたいと思います
今日は20日に行ってきた七峰縦走の報告をします。このコースは大人気で、20日出発はキャンセル待ち状態でした
。 参加できなかった皆様、また企画をしますのでよろしくおねがいします。
亘理から続く低山丘陵帯のうち、丸森町と山元町の境になっている小斎峠から金華山、音羽山、主義山、権現森、地蔵森、五社壇、鹿狼山を七峰(ななうね)とよびます。地蔵森あたりから稜線が福島県新地町との境にもなってます。少し藪っぽいところもあり、標識もほとんどないので個人で行くには難易度が高いです。うっすらと積もる雪の中、32名のお客様とガイドの鈴木慎一郎さん渡辺勇一さんと添乗員きもとで無事楽しく歩いてきました
。
鹿狼山から相馬方面の眺めは最高です。松川浦も見えますし、ちょっと方角を北に向けると金華山もみえます。

鈴宇峠から鹿狼山までは土塁の脇をふかふかと沢山積もった落ち葉の上をあるきます。

このように少し藪のようなところもでてきますが踏み跡はしっかりとあります。赤松林が前半は多いです。

杉や桧の植林帯もところどころでてきます。展望はやはり後半で五社壇に登る途中は後を振り返ると蔵王も見えるし稜線からは吾妻連峰も見えます。地蔵森と五社壇、鹿狼山には山頂に社が建ちます。

右から金華山、音羽山、主義山、権現森、地蔵森、五社壇、鹿狼山とツアーでもこの順番であるきます。

。 仙台も寒い日が続きますが、少し今日から寒気も緩む様ですね。2009年もあとわずか、あるくも今日の七峰縦走と26日の保呂羽山でツアーが終わりですが、最後まで安全に楽しく行ってきたいと思います
今日は20日に行ってきた七峰縦走の報告をします。このコースは大人気で、20日出発はキャンセル待ち状態でした
。 参加できなかった皆様、また企画をしますのでよろしくおねがいします。亘理から続く低山丘陵帯のうち、丸森町と山元町の境になっている小斎峠から金華山、音羽山、主義山、権現森、地蔵森、五社壇、鹿狼山を七峰(ななうね)とよびます。地蔵森あたりから稜線が福島県新地町との境にもなってます。少し藪っぽいところもあり、標識もほとんどないので個人で行くには難易度が高いです。うっすらと積もる雪の中、32名のお客様とガイドの鈴木慎一郎さん渡辺勇一さんと添乗員きもとで無事楽しく歩いてきました
。鹿狼山から相馬方面の眺めは最高です。松川浦も見えますし、ちょっと方角を北に向けると金華山もみえます。
鈴宇峠から鹿狼山までは土塁の脇をふかふかと沢山積もった落ち葉の上をあるきます。
このように少し藪のようなところもでてきますが踏み跡はしっかりとあります。赤松林が前半は多いです。
杉や桧の植林帯もところどころでてきます。展望はやはり後半で五社壇に登る途中は後を振り返ると蔵王も見えるし稜線からは吾妻連峰も見えます。地蔵森と五社壇、鹿狼山には山頂に社が建ちます。
右から金華山、音羽山、主義山、権現森、地蔵森、五社壇、鹿狼山とツアーでもこの順番であるきます。



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