【あるく仙台】 今月の超楽登山

2010年09月03日

こんにちは~icon23 木本ですface02

今日は徳沢園から槍ヶ岳へ向かっていますicon22。お客様は24名です。
携帯がつながりにくいので下山してから近況報告をしまーすicon23


今月の超楽登山「東吾妻山登山」を紹介したいと思いますface02

吾妻連峰は福島県から山形県にまたがる長い山地ですが、西吾妻山(2035m)が日本百名山になっているのでそちらはもう登ったという方は多いのではないかと思います。

百名山で困ったことは、連峰なんかは一つのピークを踏んだら、もうその連峰(山)は制覇したように思われることがあるから残念でならないですface07

蔵王連峰は熊野岳を登っただけでもう蔵王は来なくてもいいなんて、宮城県民をはじめ東北の人なら思いませんよね吾妻連峰も同じく高山や一切経山、家形山、東大巓(ひがしだいてん)、西大巓、他にも沢山のピークがあり兵子(ひょっこ)なんて面白い名前もありますface01
東吾妻山は吾妻連峰のどんなピークにも負けないicon09icon10展望をもち穏やかな山容をしている魅力icon12たっぷりの山だと思いますface02

まず最初の写真は、外国か??と思う荒涼とした風景ですが、磐梯吾妻スカイラインです。





吾妻小富士も横から見るととても高く見えますねicon14





一切経山は最近活動が活発でいつでも噴気をあげていますicon10





これは南側の景場平からみた東吾妻山(1974.7)です。
こちらから登っていきますicon16





これは北側の姥ヶ原から見た東吾妻山ですface02





いつでも美しいicon06鎌沼と向かって左が前大巓、右が一切経山です。





エゾオヤマリンドウが沢山咲いていました。
吾妻連峰はリンドウが多いですねface05





やっぱり秋は近付いてきてるんですねicon14
これはシラタマノキの実、他にもガンコウランやクロマメノキなど沢山実がなっていましたface02





オオカメノキも真っ赤に色付いてました。





今回の山はオオシラビソに覆われています。
歩くところは水捌けが悪く、登山道がえぐれていて根がむき出しになっているところが少し大変かもしれませんicon10

ただ山の形を見てわかるように、急登はなく同じような登りと途中湿原の木道がでてきます。

展望は抜群icon12で磐梯山はじめ猪苗代湖、桧原湖などの裏磐梯、飯豊連峰、安達太良連峰、そして吾妻連峰と素晴らしい大展望icon12が待っていますicon22





おすすめです!!
今回東北百名山にも新しく仲間入りしたので、今がicon10です。ご参加お待ちしてまーすface02icon23

では次回をお楽しみに。。  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 桧原湖ウォーキング

2010年09月02日

こんにちは 木本ですface02

今日は上高地の氷壁の宿「徳沢園」へ向かっていますicon23
上高地に着いてからさらに2時間ほど歩いたところにあります。食事icon28も美味しく、お風呂もあり槍ヶ岳に向かう前のほんの幸せなひとときですface02

今日は、2つのコースについて紹介します。

その①
前に桧原湖一周ウォーキングをご紹介しましたが、写真が一つ抜けていたので訂正部分を載せます。以下が抜けていた文章です。

次の3枚の写真を見てください。
鳥居の先に杉の株だけが湖に向かって続いています。桧原湖ができた時米沢街道の宿場町でもあった桧原の集落は、沈んだのですが高台にあった大山祇神社は沈まないで残りました。今も桧原の宿場は湖底にあるのですが、この参道の杉の株がとても印象的でしたface01













その②
こちらは、標高440mにある面白山高原駅です。
今月設定のある「秋の花めぐりと村山そば花まつり」(コースNo.08839)について紹介しますface02
JR仙山線icon18を作並駅から山寺駅まで利用して面白山高原駅で途中下車します。
スキー場のコスモスは有名ですが、それを見に行きます。鉄道を利用するツアーは面白いですよicon14
登山の縦走と一緒でバスが回送してくれるのです。面白山トンネル(正式には仙山トンネル)は5361mで1937年(昭和12年)の完成でした。当時としては日本で3番目に長いトンネルだったようですface08。小さい頃このトンネルがとても長くて日本一じゃないか!?と思っていました。またトンネル内に信号所があり列車の行き違いができるのです。昔その場面に出くわしたことがあったのですが今は行われていないようですface07

コスモスは咲き始めていましたよicon06。あと2週間後くらいには随分と開いてくれているのではないでしょうか





こちらは山寺駅です。ここでおりて村山のそば花まつりに向かいます。
ホームからは、“奇岩にお寺がたっている”というあまりにも有名な風景が見られます。
写真奥に見える山は面白山ですface02

山形のそばはおいしいですよねicon14。山形へ行ったら“板そば”を食べることが多いですが、村山地方はとくに蕎麦屋が多いですし、おいしいですからね。蕎麦チケットが付いていますicon22。さらに秋バラまつりをみて温泉入浴も付いてます

出発はおかげさまで確定です。あと10席くらいで満席icon10ですよ~。





最後にオマケ。実は面白山高原駅から紅葉川渓谷を歩いたので写真を少し載せます。





紅葉の時期はきれいicon12でしょうね。意外に険しい道なので手強いですがicon21icon10、今度ハイキングでツアーを企画するのもいいですねicon14





それでは、次回をお楽しみに!!  

Posted by あるく仙台 at 15:00添乗報告

【あるく仙台】 祝100周年!!第84回大曲花火大会

2010年09月01日

こんにちは~icon23 木本ですface02

今日から9月!! …なのに残暑が続きますね~icon15。太平洋高気圧が強すぎて台風も近付きませんface08
そして北日本を通過する進路になってしまうために北海道は今年は雨が多くて大変なようですicon11

明日から槍ヶ岳のツアーに行ってきま-すicon22。台風が上陸しないことは有り難いです。

先月28日は“大曲全国花火競技大会”が行われました。
100周年ということで前評判もよく、天気icon01もよく、会場は大大混雑icon10、渋滞も酷かったようです。
仙台旅行センターでは、昨年よりも大幅にツアーに参加されたお客様が多く宿泊、夜行など全てのツアーで35台ものバスicon18が出ました。沢山の方のご参加ありがとうございましたicon06
来年は、大曲花火とウォーキングを組み合わせて「あるく」でも企画があるかもしれません!(まだ未定)

少し遠くからしかとれなかったのですが花火をご覧くださいface02





















会場は人人人!!
今年は昨年より20万人ほど多い、80万人の人出だったようですface08





夜花火の前に昼花火というのが行われるのが、大曲花火大会の珍しいところです。





陽も落ちて、夜花火スタートまであともう少しというところです。
雄物川のむこうに見える里山は太平山です。別名:姫神山と呼ばれ、大曲の人にとっては姫神山の名前のほうが浸透しているようです。登山道もありこの山から花火を見るのも穴場でいいみたいですface01





いや~それにしても暑かった一日でしたicon10。救急車のサイレンも何回聞いたことでしょう。おそらく熱中症で運ばれていたんでしょうが、一昨年は寒くてたいへんだった記憶があるために天と地の差です。





話は変わりまして最後に今月5日に山形の大イベント!! 「日本一の芋煮会」 が行われます。「あるく」でウォーキングのコースがあるのをご紹介しましたが、あと残り5席くらいになってきましたので迷っている方、早目にご予約icon29おねがいしま~す。

それでは次回をお楽しみに!! 明日から槍ヶ岳縦走登山に行ってきま-すicon23。  

Posted by あるく仙台 at 15:00添乗報告

【あるく仙台】 東北百名山「摩耶山」最新情報!

2010年08月31日

こんにちは~icon23 木本ですface02

今日で、8月も終わりですね。明日からは9月・・・。
残暑!、残暑!? 暑い日が続いていて涼しい秋はまだ先のようですねicon11

今年の大河ドラマicon13は「龍馬伝」。私も時間がある時は観ているのですが、一昨日で薩長同盟まで話が進んできましたね。東北人にとってはこれが大政奉還、戊辰戦争、会津戦争、箱館戦争などの悲劇へとつながるきっかけでもありました。やはり昔から東北は一歩出遅れていた感がありますね。(それが悪いとは考えてませんが)
今度「あるく」で龍馬の江戸でのゆかりの地を巡るウォーキングツアーをやりますicon22乞うご期待!!


さて今日は山形の摩耶山について紹介します。
来月最初にツアーが予定されています。 摩耶(マーヤ)といったら釈迦の生母ですが、実際そちらの信仰もあったようですが(六甲山系の摩耶山はそのよう)、言葉から考えると厩(うまや)から摩耶になったと考えるのが普通かと思いますface02

この山には険しい岩峰というイメージがつきまといます。
それは旧朝日村の倉沢から登るとハシゴや鎖場の連続icon10となりますが、ツアーでは比較的難しくない旧温海町側からの周遊コースを登る予定ですface01
と言っても中尾根コース(登り)はハシゴと急登は出てきます。

写真は山頂から鉾ヶ峰(前)鑓ヶ峰(後)を見たところです。
※こちらの岩峰の山頂には行きません(一般ルートではないです)





倉沢口から登ると摩耶山は迫力icon10のある岩峰に見えますface02





温海町側からのルートはブナの巨木が多く、歩いているのが楽しくなります





多雪帯に多いキタゴヨウマツもブナと並んで見られます。





タムシバの実を発見face08!!





そしたらもう来年の芽がついてました。植物の世界は実に用意周到です。





オオカメノキも来年のためにちゃんと準備してましたicon22





山頂からは朝日連峰月山日本海佐渡島粟島が見えますface02





今回のツアーで最大の難所がこの弁財天の滝の脇のハシゴですicon21icon10。登りの際使います。

※昨日あまりにも暑くて、水浴びしてしまいましたface06。気持ちよかった~face03





下見を終えて羽越本線の列車icon18に乗り、日本海を眺めながら鶴岡に向かいました。
久し振りに冷房のない気動車だったので窓を全開にしてました。今は冷房付が普通だから窓を開けられないですものね。昔は窓を開けて走っていたので、風が気持ち良かったものです。トンネルがこれまたひんやりして気持ちいいんですface02





素晴らしい夕陽まで見れちゃいましたicon22。黄色く色付いてきた稲穂鳥海山もよかったです。





それに山形を旅して嬉しかったことが2つありましたface02
その①
登山口まで1時間以上歩いて行かなければならなかったのですがicon11、農作業に行く途中の地元の方が登山口まで乗っけてくれたこと
(それも登山口へはその方は行く用事はないのにです。さらに登山のアドバイスまでしていただきましたface02

その②
もう一つは越沢の集落でバスをまっている間、カップラーメンを食べようとお店で買ったのですが、いやな顔せずお湯を沸かしてくれてさらに氷をたっぷりいれた水と一緒にラーメンを作って出してくれたんですface05

ちょっとしたことなんですけどね。山形の人の温かさを感じましたし、とってもゆっくりと時間が流れているように感じました。


ということで話が少しずれましたが、摩耶山いかがですかicon14とってもいい山ですよ!!
ご参加お待ちしておりま-すicon23


また次回をお楽しみにface02  

Posted by あるく仙台 at 15:30おすすめツアー

【あるく仙台】 桧原湖一周ウォーキング

2010年08月30日

こんにちはface02 木本ですicon23

大曲花火大会も終わりましたね。今年は100回目ということで例年以上の見物客だったようですface08
仙台旅行センターでは宿泊コース、夜行コース合わせて35台icon10のバスが出ました。
沢山の方のご参加、誠に有難うございました!

今日は、「桧原湖一周ウォーキング」をご紹介しますicon22
裏磐梯の中で一番大きな湖の桧原湖、磐梯山の噴火によってできたのですが明治21年(1888年)の大爆発の際の話なのでつい最近のことです。5ヶ村477名の方が亡くなった大惨事でしたが、今の美しい裏磐梯の風光明媚な景色icon12からは想像しがたいです。そしてこんな大きな湖を簡単につくってしまう自然にも驚かされます。
その桧原湖を3回にわけて1周しようというのが今回の企画ですface02
周囲約30kmほどあるので、約10kmずつ歩くようになります。


奥に磐梯山が見えています。





こちらは桧原の集落付近からみた、西大巓(にしだいてん)などの吾妻連峰ですface02





西大巓がはっきりわかります。その裏に西吾妻山があります。













これは会津米沢街道「桧原歴史館」です。桧原宿にあった検断屋敷を復元したものです。このあたりの名物「山塩ラーメンicon28」のお店も併設されています。





この五輪塔は湖に沈んだ桧原宿から引き上げたのだそうですface08





こちらは今の桧原集落です。とても静かです。温泉の共同浴場があります。





手前の低い山は伊達政宗が築いた山城で、桧原城(小谷山城)といいます。
昔からこのあたりは沢山の人々が行き交い、戦国時代も要衝だったようです。





それでは磐梯山と桧原湖の写真でお別れですface01





このコースはもう席がわずかですので、早目にご予約いただければと思いますface02
(第1回は満席になりましたので、キャンセル待ちの受付になります)

それでは次回をお楽しみに  

Posted by あるく仙台 at 11:00おすすめツアー

【あるく仙台】 リアス式海岸を歩こう「碁石海岸ハイキング」②

2010年08月29日

こんにちは~icon23 木本ですface02

まだまだ暑い日が続いているので「紅葉」なんてピン!!とこないかもしれませんが、もうすでに9月、10月のツアーに多数のお申込を賜り出発確定日がどんどん出てきていますface02有難うございます!!
満席icon10となっているコースも出てきていますicon10

来月発行の「あるく別冊」は校正も終わり、印刷&配送の段階へと入っています。皆様、もう少々楽しみにして待っててくださいね。2010年の締めくくり・忘年登山奥田博さんと歩くシリーズなど、宿泊から日帰り登山まで満載icon10ですicon22


今日は、2本目の「碁石海岸ハイキング」に行ってきましたので、植物を中心に写真をご覧くださいicon23


まずはこちらの写真。マムシグサの実と今回何度も出会いました。
この仲間は、この実といい、マムシのような紋様や姿から、よくお客様から「気持ち悪いface07」という声を聞くのですが、それもマムシグサからすればしてやったりなのでは??と思っちゃいます。
ちなみに根(球根)と実はicon08なので間違ってもトウモロコシの実に似てるからといって食べないでくださいねface03(ちっとも美味しそうじゃないから大丈夫だと思いますけど…)

水芭蕉と同じサトイモ科でテンナンショウ属です。何となく水芭蕉の花の後にあるあの白い部分が、マムシグサのあの蝮の首をもたげたような部分(苞という)と似てますもんね。
この仲間は知れば知るほど実に賢いのです。成長により性転換をすることも有名ですし、昆虫に巧みに受粉してもらうような仕組みになっているんですface08。植物の世界はまさに緻密に出来上がっているかのようです。





こちらはツリガネニンジンです。よく高山帯で見るハクサンシャジンなどの里山バージョンといえば分かりやすいでしょうか





この間紹介した雷岩や乱暴谷の所ですicon10。ここに波が荒くなければサッパ船も入ってくれます。





この間紹介した黄色の同じような花はオミナエシ。こちらの白い花はオトコエシです。





そういえば春、越後の角田山で水仙みたいな葉を沢山見た方覚えてますかこれがその花なんです。
名前はキツネノカミソリです。





これはイラクサの仲間でビロードカラムシといいます。海の近くに多いみたいですface02





何度みても碁石海岸の展望台からみる景色はいいですねicon14





8月25日の穴通磯
後の町が大船渡でずっ~と向こうにうっすら五葉山が見えてましたよ。





来年も同じ企画があったら穴通磯を見に来てくださいね。

では、次回をお楽しみに~!!  

Posted by あるく仙台 at 10:00添乗報告

【あるく仙台】 立山へようこそ

2010年08月28日

こんにちは~icon23 木本ですface02

昨日「大里峠越え」を紹介しましたが、もう少し付け加えさせていただきます。

外国人の女性が一人で(日本人の従者はいた)当時の日本を旅するということは、現代で例えればアマゾンの奥地を一人で探検にいくようなものなんです。今となっては「外国人の目から見る日本」の非常に貴重な資料ですが、彼女は意外にも日本の文化や自然に対して褒めています。勿論当時宿は、襖や障子一枚で仕切られプライベートという観念はなく蚤虱に悩まされる時代でもあり、どこにいっても外国人は見せ物、いいことばかりではありませんでした。私もいろいろ旅して同じような体験をしてるので著者を読んでいると同感するシーンが多々あります。

そしてイザベラバードは大里峠などの越後十三峠を越えて、置賜の盆地を見た時「桃源郷のようだ」と“べた褒め”しました。「ここに住んでいる人々は幸せ」だと…。
そんな峠道が今も歩けるのであれば、歩かない手はないわけです。


前置きが長くなりました。(クドいくらい、話し過ぎましたface07

それでは本題へ!! 今日は立山雄山登山の続きです。。

山頂の社務所と素晴らしい青空からスタートですicon21icon10





人がまるで米粒のようですface08。写真ではわからないですが、遠く白山が雲のあたりに見えていました。





山頂から見る剱岳です。





このきれいな緑があと1ヶ月もすれば、紅葉して赤や黄色の絨毯になるのですface02





空に浮かぶ峰本社と右側に鹿島槍ヶ岳が見えますface02





秋のお花トウヤクリンドウが咲いていました。





花を沢山つけている、エゾシオガマです。





落差日本一350mの称名滝を見学して仙台へ帰りましたface02





ミヤマアカバナも小さいながらも随分と開いてくれていましたface05





最後に室堂平と大日岳のシルエットですicon23





来月の大日三山縦走登山はおかげさまで出発確定となりましたicon22まだ席は空いていますので宜しくお願いしま~すicon23
立山室堂ハイキングもおすすめです。

また次回までお楽しみに  

Posted by あるく仙台 at 10:00添乗報告

【あるく仙台】 イザベラ・バードが歩いた道

2010年08月27日

こんにちはicon23。 木本ですface02

来月、登山入門コースでおすすめツアーがありますので、それを今日は紹介したいと思いますicon23

新潟県から山形の置賜地方に抜ける街道を、『越後街道』または『米沢街道』と呼びます。
この間は峠をいくつか越えないといけないのですが、13の峠があることから越後十三峠と呼ばれていますface01

その中で県をまたぐのが、来月ツアーを予定している『大里峠(おおりとうげ)越え登山』です。現在観光協会がその道を整備して歩けるようにしているのですが、写真のように観光協会も旗を作っているぐらいです。

よく、この峠で“イザベラ・バード”というイギリス人女性の旅行家の名前が出てくるのですが、明治の日本を旅して「日本奥地紀行」という本を著しています。
特に越後から置賜地方に入ったとき米沢平野のことを、「実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカデア(桃源郷)ある」と表現していることで有名なんですface01

その彼女が歩いた道でもある、越後十三峠の一つ「大里峠」を歩いてみませんか





こういう標識も今は、設置してくれていますface01





峠の山頂からは、展望icon12もよく遠くに日本海を望めます。





また、山頂には社もあり、ちょうどここが県境になっています。





こんな林の中を歩いていきますが、山形県側に入るとブナ林も綺麗icon12です。





今回は、“登山コース”として設定しております。
標高差はあまりないですが、道が悪いところがあるので登山入門としております。超楽登山とはいかないですが、古の人々が歩いた道を皆さんで歩きませんか
ご参加お待ちしておりますicon23

●越後十三峠・大里峠越え 【登山入門】のツアーの詳細はこちら

次回のブログをお楽しみにface02icon22。  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 岩手の名峰「姫神山」へ登ろう!

2010年08月26日

こんにちはicon23 木本ですface02

暑い夏もあともう少しicon09icon10
今年の暑さは南米付近の海水が下がる、ラニーニャ現象エルニーニョ=神の子・男の子という意味なのでその反対の“女の子”と言う意味の言葉が使われてます)が要因といわれています。

一昨日姫神山に登りに行きましたicon22。プライベートで登るのは、数年前この仕事を始めた頃に下見で来た時依頼で、何となく懐かしくそして初心に戻ったようでしたface02

それにこの姫神山の端正な形はいつ見ても素敵icon12ですねicon06
でもこんな優しそうな形をしてますが登ると意外にも手厳しく結構キツイicon09icon10まるで現代の女性のようではないですか!!(あっ!失礼しましたface08icon10。男がだらしなくなってるんですよね…icon11





いや~、登山口まで駅から一時間半以上!!猛暑で登山口に辿り着くだけでもバテバテですicon10

まずは一本杉コース。すらっとした杉林がお出迎えをしてくれますface01





そしてまもなく立派な一本杉に出会います。





緑がきれいなザンゲ坂です。





7合目前後から巨岩がでてきますface08





だんだんこんなになってしまいます…





山頂直下は岩が折り重なって、その岩の上を歩きますicon10





これが山頂あたり。岩・岩・岩です。





昔は修験者も修行していた山なんですface01





この日は残念ながら岩手山はぼんやりしか見えなかったですが、それでも大展望icon12の山頂です。





ここはツアーでは行かないのですが、姫神嶽神社です。
今回の旅で姫神山の信仰の名残を少し感じることができました。明治になる前までは城内登山口近くにあり、十一面観音が祀られていたようですが、廃仏棄釈後は城内という集落に神社を移し、観音様は同じ集落の東楽寺に安置されているようですface01





旅の終わりは盛岡の町から。写真は北上川にかかる開運橋です。





山に登ったあとはやはりお風呂に入ってビールですよね。(何かって言えば直ぐビール、ビールってうるさいですよねface07)駅から10分くらいのところにある銭湯に入って、最近ハマってるじゃじゃ麺を食べて帰りました(盛岡によった時は必ず大盛りを食べます。食べた後のチータンタン(玉子スープ)もいいface03


それでは来月始めに姫神山登山がありますから是非参加してくださ-いicon23

●姫神山登山 【登山初級A】の詳細はこちら

それではまた。
次回をお楽しみに!!  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 添乗員おすすめの(裏)いちおしコース!

2010年08月25日

こんにちはicon23。 木本ですface02

間もなくで、8月も終わっちゃいますねicon15
月日が経つのはあっface08という間ですね。まだまだ、暑い日が続くみたいですが…icon11

本日のブログのタイトルが“裏のいちおしコース”となっていますが、それはどのコースかと言うと・・・???
岩手の北上山系にある『愛染山(あいぜんさん・1228.5メートル)』ですface02

東北百名山には入っていない山で、まだ知名度もそれほど高くはないです。(県別のヤマケイの本には載るようにはなりましたicon22
でも、標高もこの辺りでは結構高く展望も良いので、個人的にはこれから人気が出てくると思いますし、穴場の山ではないかと思います。

これは夕暮れ時に撮ったので少し暗いですが、愛染山を麓から撮った写真です。





北上山系の山は白樺の仲間が多いですが、こちらは『ウダイカンバ』です。
下にはシダ植物が茂っていてこのようなところを登っていきますface01





愛染山の山頂からは、向かい側に五葉山(1351メートル)が堂々とした感じで、見ることができます。
さらに奥には太平洋まで望むことができます。









山頂周辺には、ミヤコザサが多く茂り、木々も少ないので回りの展望がとても素晴らしくicon12見えるんです。





麓にも集落が少なく人気のない山ではありますが、山頂近くにはこのような祠があり、昔から信仰されてきたんだなぁ~とわかりますface02。名前も良いですよねicon14 愛染明王からおそらく山名がきていると思いますが、何となく名前だけでも登ってみたくなる山ですface02





愛染山登山 【登山初級A】の詳細はこちら

では、次回のブログをお楽しみに  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 緊急企画!!!!!

2010年08月24日

こんにちはicon23。木本ですface02

今日は突然ですが、9月に急遽緊急企画として新しいツアーを企画しましたのでご紹介しますicon22

パンフレット(旅の友、あるく別冊)には掲載していません!!face03

昨年、六十里越街道のツアーをシリーズで企画し、沢山のお客様にご参加いただきましたが、『田麦俣から湯殿山ほてるへ』歩くコースは前日に大雪が降った為、急遽ツアーが中止となってしまいました。そのため、今年全く同じ区間を歩くコースを9月26日(日)1本限定で募集しますので、是非、六十里越街道を歩いてみませんか
どんな道なのか、その魅力icon12を写真でご紹介しますicon23

ちなみに六十里越街道とは、山形から庄内に抜ける街道として湯殿山の信仰の道でもあり、商人が往来した道でもあり、軍事的にも使われてきた街道になります。

湯殿山前後の道は山の中を抜けていたので、そのまま道が残っており、ここ数年で観光協会などの自治体が整備を行い歩くことが出来るようになりました。

この写真のように巨木のブナがたくさん今でも残っている道を歩きます。ちなみに、これは千手ブナと呼ばれていますface02









こちらの写真のような、昔の街道の雰囲気がそのまま残っている場所もたくさんあります。





六十里越街道は湯殿山信仰の道でもあったので、街道筋には『湯殿山碑』が建っていたりしますface01





今回のルートでは、多層民家で知られる田麦俣の集落も歩きます。









このような茶屋跡も途中にあり、その昔、多くの方がここで一息ついたんでしょうねicon14





六十里越街道の魅力icon12はこの写真だけでは表せませんが、普通の登山とは違った雰囲気がこの街道歩きのコースにはありますので、是非たくさんの方のご参加をお待ちしておりますface02icon23





このあとにも、10月に六十里越街道最大の難所icon21icon10を歩く『大岫峠越え』があります。

六十里越街道・田麦俣~湯殿山ほてるへ【ハイキング中級】の詳細はこちら

六十里越街道・大岫峠越え 【登山初級A】の詳細はこちら

それでは、次回のブログをお楽しみにicon23  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 リアス式海岸を歩こう「碁石海岸ハイキング」

2010年08月23日

こんにちは~!! 木本ですicon23

昨日は大船渡の碁石海岸ハイキングに行ってきましたicon22
山ばかり歩いてますけど、海岸沿いを歩くのもいつもと景色が変わって新鮮ですし、新たな発見もあるのが嬉しいですface02

私は海が嫌いなわけではないんですよスキューバダイビングをやっていた時期もわずかな期間ですがあるんですface10。(似合わないって?? マスクとレギレーターを付けたら…“誰か”なんてねface07…)

碁石海岸はやはり、写真の穴通磯を見なければはじまりませんicon10。自然のつくったものというのは、人間がつくったアートでは遥かにかなわないと私は感じますface01





これは巾着岩です。昔の人は素晴らしい名前をつけたんですね~
今だと何でしょう!?ワッフル岩ですか?(センスないですかねface07





赤土倉港からみる巾着岩
面白い形してますよねicon14何故か好きですicon06





碁石海岸の由来になった碁石のような石がある大浜





この石です。これも自然の営みが長い歳月をかけてつくったものですface01





リアス式海岸というのがわかる地形です。並が入ってきた時の音が雷鳴icon05のようなので雷岩といいます。





むかいは広田半島(陸前高田市)です。青い空青い海!!素晴らしいicon12です。





黒松林は海岸沿いならではですが、意外に赤松林も多いです。





ヤブツバキの沢山ある海岸ですが、こんな立派な実がなっていましたicon22。これから椿油が取れるわけです。





オミナエシも咲いていました。





今も稼動している碁石崎灯台ですface02





25日にもツアーがありますが、ご参加お待ちしてますね~!!
次回をお楽しみに  

Posted by あるく仙台 at 10:15添乗報告

【あるく仙台】 立山雄山登山

2010年08月22日

こんにちは 木本ですface02

昨日は天気が快晴icon01大展望icon12立山雄山から見ることができました~icon22

写真は山頂にある峰本社ですface02





朝、少しずつ陽が大日岳にあたり始めてきましたface01





すっかり陽があたりましたface08





まずは一の越へ向かいますicon16





一の越からは、槍ヶ岳南アルプス八ヶ岳富士山まで雲一つない大展望icon12でしたface02





一の越から雄山
振り返れば浄土山や龍王岳がみえますface01





ガレバの連続で落石注意!!ですicon10





室堂平が箱庭のようですface05





あともう少しicon10、太陽icon01が眩しいですface03





雄山山頂にてicon22



今日はここまでにします。また次回続きをお届けしたいと思いますface02。お楽しみに  

Posted by あるく仙台 at 12:00添乗報告

【あるく仙台】 スイスハイキング最終回!

2010年08月21日

みなさん、こんにちは!本日は事務所に出勤中の佐藤ですface01

ようやく涼しくなってきたなぁ~と思っていたら、今日はまた暑くなりましたねicon01。気温の変化が激しいと体調を崩しやすくなるので、皆さんお気をつけくださいねicon21

これまで8回にわたってご紹介してきました『ヨーロッパアルプス3大名峰と花のハイキング9日間』のツアーでしたが、今回でいよいよ最終回となりましたicon23。かなり長い時間をかけてゆっくりご紹介させていただきましたが、皆さん楽しんでいただけたでしょうか?今回もしっかりご報告致しますので、最後までぜひご覧くださいface02



[7日目] 7月9日(金)
『ベルナーオーバーラント三山とお花畑ハイキング』

グリンデルワルト~(ゴンドラ)~フィルスト(2168m)・・・バッハアルプゼー(2265m)・・・ファウルホルン(2681m)・・・ブスアルプ(1823m)=(定期バスicon18)=グリンデルワルト


楽しかったスイスハイキングも本日で終了ですicon15。「えぇ~、もう終わっちゃうの~!?もっとたくさん歩きた~い!!」という方、「もう歩きすぎてようやく終わるのか・・・」と感じた方、いろいろいらっしゃったと思いますが(きっと前者の方が多かったことと信じていますがicon14)、あっという間に最終日を迎えましたface01

とは言っても、今回のツアー中で一番歩く時間が長く、標高差が大きいコースが本日face03!最後まで気を抜かずにしっかり歩かなくてはいけませんicon09。思い残すことがないように花と景色を満喫しましょうicon21と意気込んで、皆さん準備をしていただきましたicon23

本日はちょっと大変なハイキングということで、これまでお世話になっていたガイドの近藤さんの他に、もう1名現地のガイド通称”ともちゃん”にお世話になりましたface02


まずは標高2168mのフィルストまでゴンドラで約30分の空中散歩ですicon01





トイレを済ませ、すがすがしい青空の下みんなで体操。気持ちがいいですね~





AM9:00 一面に広がる花畑の中をハイキングスタートicon16





キンポウゲが一面に咲き乱れて黄色い絨毯のようですface05。右のパノラマ写真の山は、左側の尖がった山がシュレックホルン(4078m)、一番右がアイガー(3970m)、その間の下の方の雪はウンテラーグレッッチャー(下グリンデルワルト氷河)です。スタートしてからしばらくの間、このパノラマを左手に見ながら歩きます。
  


フィルストからバッハアルプゼーまでは、初心者でも歩きやすいアップダウンの少ないコースになっています。道幅も広く、たくさんの花々を両手に見ながら歩ける人気のコースですicon16





本日はガイドの”ともちゃん”の山や花々の説明を真剣に聞いていますicon14



ガイドの近藤さんがボソッと一言。「前に俺も説明したのにな~icon15

この日は大人気のともちゃんに皆さんが群がっているので、近藤さんは皆さんの様子を伺いながらのんびり歩いていました。「今日はともちゃんがいるから、後ろを歩きながら楽しめていいね~icon14」と言いつつ、ちょっと寂しそうな近藤さんでしたface03


右奥の山が、これから目指すファウルホルン(2681m)です。





ここでちょっと花の紹介!


アンドロサケ・カマエジャスメ(トチナイソウ/サクラソウ科)/ピングイクラ・アルピナ(ムシトリスミレ/タヌキモモ科)
  


ティムス・ポリトリクス(イブキジャコウソウ/シソ科)/ベロニカ・アルピナ(ゴマノハグサ科)
  


バルトシア・アルピナ(ゴマノハグサ科)/アンティリス・ブルネラリア(マメ科)
  


あっ!マーモット発見face08





なんちゃって~!実はこれ、お客様が買ったキーホルダーのマーモットくんなんですface03。この写真、なんど見ても笑っちゃいます!!
それでは本物をご覧ください。望遠で撮ってるのでちょっとボヤけてますが、今回はこのハイキング中とツェルマットのハイキング中にひょっこり出てきてくれましたicon14
↓クリックすると大きくなります



ワタスゲ咲く湿原もありました。風に揺られてフワフワ揺れてきれいですね~icon12 名称はエリオフォルム・スケウクゼリ(カヤツリグサ科)。





正面にバッハアルプゼーが見えてきました!バッハアルプゼーには4つの湖がありますface01





バッハアルプゼー(2265m)“アルプスの宝石”ともいわれる有名な山上湖です。(ゼーは湖という意味)。グリンデルワルトの谷を隔て反対側にそびえ立つ山々やグリンデルワルトの氷河を湖面に映し出す"ミラーレイク(鏡の湖)"としても有名です。


写真の山々は左から、ヴェッターホルン(3701m)上グリンデルワルト氷河(オーベラーグレチャー)シュレックホルン(4078m)、右後ろの鋭鋒がフィンスターアールホルン(4274m)





バッハアルプゼーをバックにicon22





カルタ・パルストリス(キンポウゲ科・リュウキンカ属)/ドロニクム・グランディフロルム(ウサギギク/キク科)
  


3度目の登場、ビオラ・カルカラタ(スミレ科)/初登場、ルメックス・ニバリス(タデ科・ギシギシ属)
  


バッハアルプゼーを過ぎると、徐々に登りになりますicon10





ファウルホルンのピークを目指し、ゆっくりゆっくり登っていきますicon16icon10





標高2681mのファウルホルンに到着!ここから360度の大パノラマが広がりますface02





インクを垂らしたようなコバルトブルーの色をしているブリエンツ湖が見えますface08





ここでランチタイムicon28。久しぶりのおにぎり弁当に皆さん大喜びicon14 やっぱり日本食が恋しくなりますねface05





ランチの後は下山開始です





ファウルホルンから下りてきました~icon23





別の団体のお客様がオカリナでエーデルワイスを吹いてくれました 私たちも一緒に合唱icon26 山で聞くエーデルワイスはまた格別です!





気持ちのよい草原で休憩タイム





山々を眺めながら下ります。真ん中に赤い線が書かれた石がありますが、あれは道路標識です。「線が書かれている方向がハイキングの進路です」という意味で、日本では二重丸(◎)でペイントされていますが、こちらは白い線の間に赤い線がペイントされていて、方向が分かるので便利ですface01





この2つの花はどちらもサクラソウ科でイワカガミによく似ていますが、ちょっと違います。
ソルダネラ・プシラ(通称・ヒメイワカガミ)/ソルダネラ・アルピナ(通称・イワカガミダマシ)
    


黄色い絨毯を下りていきます





ようやくゴールのブスアルプ(1792m)が見えてきました。写真中央あたりの建物のところがゴールです!アイガーやグリンデルワルトの集落を見下ろしながら歩きます。





15:15頃、無事全員でゴールすることができましたface02。長い1日でしたが、皆さんたっぷりハイキングを楽しんでいただけたようでした。本当にお疲れさまでした!!

ここからバスに乗ってグリンデルワルトまで下りました。道が狭く急な坂道ですが、バスは結構飛ばしていてどんどん下りていきますicon18。約30分で到着し、この後夕食まではショッピングタイム!スイスの町で最後の買い物を楽しんでいただき、思い残すことがないようたっぷりお買い物していただきましたicon27


最後の晩餐は宿泊先とは別のホテルで、さよならディナーを開催しましたicon28 これまでのスイスの旅を思い出しながら、最後の晩餐を楽しんでいただきましたface02
メインディッシュは子牛肉のロースト、デザートはアイスクリームやコーヒーor紅茶ですface05 とても美味しくいただきました!
  







最後の晩餐で皆さんほろ酔い気分ですicon14 レストランを出たあと、メインストリートでアイガーを眺めながら、皆さん素敵な歌声で”エーデルワイス”を合唱しちゃいましたicon26





というわけで、スイスハイキングツアーのご報告は以上で終了ですicon26。ここまで長い長いブログとなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございましたface01。できるだけ皆さんにスイスの雰囲気を味わっていただきたいと思い、たくさんの写真を載せてご紹介してまいりましたが、少しでも味わっていただけたら嬉しいですicon12

今回ご参加いただきました16名のお客様9日間icon10大変お疲れ様でした
そして、トラブルも色々ありながらもicon11最後まで皆さん笑顔でご参加いただき、本当にありがとうございましたface02!!

そしてそして、9日間お世話になりましたガイドの近藤さん、皆さんを怪我もなく無事に楽しいハイキングへとご案内いただき、更にたくさんのダジャレicon10でとても盛り上がった“忘れられない!思い出に残るツアー”となりましたface02
本当にありがとうございました今後ともよろしくお願い致します


そしてそしてそして(まだまだ言い足りないicon10)、来年もまたスイスのハイキングツアーを実施したいと思っていますので、ぜひぜひご参加いただいて一緒にこの感動を味わいましょうicon14 これから早速企画いたしますので、楽しみにお待ちください!皆様のご参加をお待ちしておりますicon06


  

Posted by あるく仙台 at 18:30Comments(4)添乗報告

【あるく仙台】 立山室堂だより

2010年08月21日

こんにちはicon23 木本ですface02

今、立山に来ています。昨晩は2450mの別天地室堂山荘に泊まりました。
ここの夕焼けがいいんですよ!! 昨日はさらに浄土山に月が出ててなんともいえない雰囲気でしたface05





室堂山荘の灯りと浄土山の月はwonderfulicon06でした。





大日岳とみくりが池のシルエットです。これを見ちゃうと大日岳は登るしかないんですよ
登りたくなっちゃうんですよface03





少し雲icon02があるのもいいんですよ!! 室堂平は最高icon12です。





室堂山荘と立山。山荘の夕食はとんかつ定食icon28でした。いつもここの食事は美味しいんです。
お腹いっぱい食べましたicon22





夕方歩いている時は、けっこう周りの山には霧がかかっていたんですけどねicon15





ミヤマアカバナがこんなに開いてくれてましたface02





この間白山で見たオンタデと形は一緒なのですが、葉の裏が白いのでウラジロタデといいます。





チングルマはこのような果穂もあれば、まだきれいicon12に咲いているところもありました~face02





昨日は雷鳥も見れましたface08
これから段々秋になって…室堂平も素晴らしい紅葉icon12になるのでしょうねicon14





仙台旅行センターでは、来月おすすめツアー2つありますicon22
●大日三山縦走登山 【登山中級B】

●立山室堂ハイキング 【ハイキング初級】

是非ご参加おねがいしますicon23。立山の素晴らしい紅葉や景色を是非見に来ましょうicon21icon10

今日は立山の雄山へ登ってからicon16仙台へ帰ります。

明日は“碁石海岸のハイキング”に30名のお客様と行きます。
まだ席に余裕がありますので、ご都合が良い方、是非ご参加おねがいしますface02icon23
ミニ海鮮丼めかぶそばの昼食つきicon28です

では、次回のブログをお楽しみにicon23  

Posted by あるく仙台 at 11:15添乗報告

【あるく仙台】 9月のイチオシ!おすすめコース!

2010年08月20日

こんにちはicon23 木本ですface02

昨日は少し涼しくなって、熱帯夜にはならなかったのがホント久しぶりでしたよねicon14
最近、暑いせいか直ぐビールに手が出てしまいますが…、熱中症対策としてはアルコールを取ることは良くないことなので程ほどにしておきましょうね。(って、“私が”ですよねface07?)

今日は、来月の北アルプスのおすすめ縦走コースを案内したいと思いますicon22

まず、写真をご覧ください。大日岳(2501メートル)山頂から見る剱岳(2999メートル)です。





立山周辺の山々を歩いた方はご存知かと思いますが、剱岳や立山から延びる稜線の一つに大日三山というのがあります。

この山は、室堂山荘から夕日を眺めてたりするといつも綺麗なicon12稜線が見え、いつか登ってみたい!!と気になっていた山だったんですが、昨年ついに剱岳に下見に来たときに雷鳥沢でテント泊して大日三山を縦走しましたface02
剱岳を見ながら歩けるコースとしては最高icon12ではないかと思いますicon14

そのときの写真をご覧いただきたいと思いますicon23





雷鳥沢から奥大日岳に登り始めるところから、後ろを振り返ると立山三山がとても綺麗icon12に見えますface01





縦走コースになると、どっしりとした稜線を見ながら歩いて行きます。









花崗岩の巨岩がゴロゴロしているicon10、中大日岳の山頂付近の景色です。





次の写真が大日小屋です。ここに宿泊しますが、この宿から剱岳の絶景icon12を眺めることができるんです。
そういう意味でここは最高のポイントなんですface02





縦走路からは向かい側の弥陀ヶ原の台地やそこを通る立山有料道路を見下ろすことができます。
(バスが走っているのが小さくおもちゃのように見えてますが…わかりますか?)









大日岳から下りてくると、大日平という湿原が広がり、今度は下から大日岳を見上げることができますface01





私はこの縦走路がとても気に入っていて、オススメのツアーにもなっていますface02

日本最高所の雷鳥荘に宿泊するのも、これまた魅力icon12のひとつです。
全体の日程はゆったりとしておりますので、紅葉し始めた立山を眺めながら、ゆっくりと歩くことができます。
是非、大日三山を縦走してみませんかご参加お待ちしておりますicon23

●ツアーの詳細はこちら

次回のブログをお楽しみにicon23  

Posted by あるく仙台 at 10:15おすすめツアー

【あるく仙台】 大迫力のアイガートレイル!

2010年08月19日

みなさん、こんにちは!お盆を過ぎようやく徐々に暑さが少しだけ和らいできましたね。それでもまだまだ暑さは続きそうですので、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい!私も負けずに頑張らなきゃicon09と、アミノバイタルを飲んで元気を出している佐藤ですface01。スイスのハイキング報告もあとわずかとなりましたが、最後までお楽しみくださいね


[6日目] 7月8日(木) 午後の部
『アイガー展望ハイキング』
アイガーグレッシャー(2320m)・・・アイガー北壁のすそ野・・・アルピグレン(1616m)


ユングフラウヨッホから電車で下り、途中駅のアイガーグレッチャーにあるレストランで昼食をとりました。ここから先のハイキングはアイガー・トレイルといわれる約6キロあるロングコースで、途中でリタイアすることも出来ない場所です。午前中のハイキングで疲れた方や、あまり自信の無い人は無理をしない方がよいコースのため、今回は4名が別ルートでのハイキングとなりましたicon16。そのルートも花は盛りだくさんで、天気の良いこの絶好の天気であれば迷う心配もないコースです。下山後、グリンデルワルトの町で合流となり、ハイキングは充分楽しんでいただけたようでしたface02

午後からたっぷり歩くぞ!と意気込みつつも、まずはランチタイムicon28。スイスに来てから麺類の食事を取っていなかったこともあり、本日のメニュー”パスタ”のご案内をした時は皆さん喜んでいただきましたicon14。 が、やっぱり山で食べる食事。贅沢は言えないですよね。食べても食べても皿から沸いてきてるんじゃないか??といいたくなるほどの量のパスタで大変でしたicon10
  


午後の部もがんばるぞ~!オォ~!!





大パノラマを眺めながらアイガー北壁のすそ野を歩きますicon16




ところで、以前のハイキング報告で『世界の3大北壁』を今回のツアーでは全部見ることができる!とお伝えしていましたが、どの山が該当するか分かりましたか?

正解は、”グランドジョラス””マッターホルン””アイガー”ですface01

今回はその3つ目の北壁の真下を歩く、ド迫力の展望が楽しめますicon22





山の反対側には午前中歩いたメンリッヒェン~クライネシャイデックのルートや山が見渡せます。





このハイキングコースは山の斜面に出来ていて、所々急な斜面をジグザグを下りながら進みます。小石がゴロゴロしているところが多いので、滑らないよう注意しながら歩きますicon16





コース前半ではちょっと急な登りもありますicon10





もちろん!花もたくさん咲いてますicon12

ビオラ・カルカラタ(スミレ科) / ビオラ・ビフロラ(キバナノコマノツメ/スミレ科)
  


リナリア・アルピナ(ゴマノハグサ科・ウンラン属)/ペディクラリス・オエデリ(ゴマノハグサ科・シオガマギク属)
  


ラヌンクルス・グラキアリス(キンポウゲ科)/ラヌンクルス・アルペストゥリス(キンポウゲ科)
  


アイガー北壁を登ったルートが示された看板が立っていました。こんな岩壁を登るなんて信じられませんface08
余談ですが、新田二郎の小説「銀嶺の人」を今読んでいるのですが、このアイガー北壁など3大北壁を登るという場面があり、その情景を想像しながら読んでいるのでより一層感心させられています。





プリムラ・アウリクラ(アツバサクラソウ/サクラソウ科)/プリムラ・ファリノサとアンティリス・ブルネラリア
  


ミオソティス・シルバティカ(エゾムラサキ/ムラサキ科・ワスレナグサ属)/アキレジア・アトラタ(キンポウゲ科・オダマキ属)
  


ケラスティウム・ラティフォリウム(ナデシコ科・ミミナグサ属)/ドリアス・オクトペタラ(チョウノスケソウ/バラ科)
  


アイガートレイルはアイガー北壁直下の斜面をトラバースしながら歩きます。





途中何箇所かに雪渓が残っていましたicon04





アイガーの北壁には窓が!あれは、先ほど乗ったユングフラウ鉄道の中間駅・アイガーバント駅の窓なんですface08





花畑の中を進み、正面にはヴェッターホルンやグリンデルワルトの谷が広がります。





見上げると大きな大きなアイガーの壁が大迫力でそそり立っています!! ずっと見上げていると壁が倒れてきそうなほどですface08





途中、何回か小さな沢を渡り大きな滝も見ることが出来ますicon14





後半はシグザグと下っていきます。先ほど見たような滝は、実はアイガー北壁から何本も流れています。沢で侵食された壁もまたすごい!
  


だんだん下ってくると背丈の高いお花畑もicon12





ガレ場の急な下りです。ロープもあり、滑らないように慎重に下りますicon10





ジムナデニア・コノプセア(テガタチドリ/ラン科)/シレネ・ブルガリス(マンテマ属)
  


ピロラ・ロトゥンディフォリア(イチヤクソウ科)/フィテウマ・ヘミスファエリクム(タマシャジン属)
  


ようやくゴール地点のアルピグレンが見えてきました。広々とした牧歌的な風景の中を下っていきますface01





最後まで歩ききれるかどうか心配していた皆さんでしたが、無事約2時間30分のアイガートレイルハイキングも終了しましたface02。皆さん大変お疲れ様でした!最後にアイガー北壁を見納めしましょうface03





アルピグレンから電車に乗って約25分、本日から2連泊する”グリンデルワルト”に到着ですicon18。ここはアイガーの麓に広がる小さな村で、目の前にはヴェッターホルンが迫ります。メインストリートにはホテルや土産屋がたくさん並んでいます。日本人に人気の場所だけあり、駅のすぐ近くには日本語観光案内所もありますicon25。 2日前にライゼゲペックで送っていた荷物を駅で受け取り、宿泊先のホテルのスタッフに荷物をお願いし、ホテルまではお土産を眺めながら歩きましたicon24
  


長い1日も無事終了。本日のディナーは具沢山のミネストローネのスープと、メインはサーモンのグリル&ライスです。たっぷり歩いたあとの食事はとっても美味しくいただきましたicon06
  


本日はここまで!次回はいよいよ最終日です!!お楽しみに~icon23




    

Posted by あるく仙台 at 11:00添乗報告

【あるく仙台】 大パノラマの大白森

2010年08月19日

こんにちは!!木本ですface02

昨日は乳頭温泉郷から小白森・大白森に登りましたicon22
天気icon01もよくて大展望icon12の山頂でした。とても静かな山なので、私達のツアーのみで貸し切り状態でしたface02。一人もすれ違いはなかったですよ

山頂で短い時間ではありましたが、昼食icon28となりました。





秋田駒ヶ岳をバックに大白森山頂にて!!





遠くに岩手山から八幡平への縦走路がきれいに見えましたface02icon22





大白森山頂はほんとに素敵なところicon06です。





青空もきれいなicon12一日でした。





オヤマリンドウも開いてくれていました。秋ですね~icon14





ミズギクを一輪発見!!





ブナの巨木の森が続きます。
熊が出てきそうなくらい豊かな森ですface01





ネマガリダケで藪っぽい道を進みますicon10





とても素敵なicon12ブナの道でした。





その素晴らしい山にも悪路の連続の落とし穴が…
泥地獄icon08です。前方から阿鼻叫喚の断末魔が聞こえます





ブナの木の下にホウキタケを発見!!





ちょっと違うタイプのホウキタケ





湿地帯ではアブラガヤも実ってきてましたface01





先程のホウキタケはicon08ですが、こちらのアカモノは食べれます。沢山実をつけていましたface02





今日はこれでお別れですface02。それではまた次回をお楽しみにicon23。  

Posted by あるく仙台 at 10:00添乗報告

【あるく仙台】 日光隠れ三滝で見つけたもの

2010年08月18日

こんにちはicon23 木本ですface02

一昨日、仙台に帰ってきましたicon22。仙台に戻っても地獄のような暑さicon10!!
いや~むしろ、扇風機も冷房もない仙台の自宅のほうが暑いではないですかface08!!

まず最初に前々回のブログで、誤解されてるかもしれないコメントがあったので、説明させていただきます。
貧乏=テント泊”というようなコメントがありましたがicon11、個人的にお金がなかったというだけで、テント泊をすることが貧乏というわけではありませんicon10
確かに小屋があるのにテント泊をするのには、経済的な理由もあります。でもテント泊でしか味わえない魅力icon12もあります。
それは実際体感しないとわからないかもしれませんが、小屋泊、テント泊、それぞれ良さがあるということですface02

そんなコメント気にしてなかったという皆さん、どうでもいい話をごめんなさい。一応気になったもので…face07

仙台に帰ってくるのにただ帰ってくるだけでは勿体ないので、「霧降高原から大山、そして日光隠れ三滝へ」縦走登山をしてきましたicon22。(「これは来年初級Aでできるなっicon14」て思いながら。)

シロヤシオやアカヤシオ、ミツバツツジが多いのでその頃がいいかなicon14と。牛さんを見ながら牧草地帯をあるいて雄大な日光連山を眺めるなんてどうでしょう。
あまり期待しないで来年まっててくださいねicon23。提案して「却下!!もあり得るのですface07

写真は日光隠れ三滝の一つ「マックラ滝」です。
暑い日にこの滝は最高icon12でした。他に玉簾の滝と丁字滝がありますface02





こんな感じで牧場を歩きます。
この日は日光連山が雲に隠れていましたがicon11、見えていたら“これは最高だっ!!”っていうコースです。





牧場から牛が逃げないようにこのようなゲートがあります。
登山者はここを通るのですが、牛が通れない幅になっているため狭い!!
ここを通れない人は牛よりスマートになってから来いってことでしょうかface10





大山、隠れ三滝ときて極め付けは百名瀑!! 最後は霧降の滝です。この霧降の滝の上流に隠れ三滝がありますface01





おやおや。なにやら蓑虫みたいなのがぶら下がってますよface08!!(ぶらり~途中・・・icon18~口調で





拡大してみると・・・これです↓。
これはシデの仲間でサワシバの果穂になります。
この中に種があります。シデというとアカシデ、イヌシデ、クマシデなどは阿武隈の山々ではお馴染みですよねicon14。そのなかで果穂が一番長いのがサワシバなんです。

シデとは紙垂とか四手と書きますが、神社で御祓いを受けるとき、白い紙がぶら下がった“はたき”のような(かなり悪い表現ですが)ものでシャンシャンっとされるじゃないですか?それのことを紙垂(シデ)と言うらしいです。
それにこの果穂も何となく似ていますよねface02





さて題名の「見つけたもの」って何?かといえば・・・
今までの写真からいろいろ発見があったというのがわかりますが、私にとって今回の最大の発見はこの写真のなんですface08

そんなに特別きれいだicon12という訳ではないですがicon11、最近やたら白山や月山でこのオタカラコウを沢山見てきたのですが。。

メタカラコウのほうを意外にも今まで見たことがなくicon15、実物を見ないと違いが分からないので・・・。
その念願のメタカラコウに出会えたことが大収穫icon12なんですicon10

これがメタカラコウです。





では次にオタカラコウの写真を見てください。
白山で見たオタカラコウですが、見た目で十分わかりますよね。
確かにこちらが雄のようにゴツクて勢いがあり、先程のメタカラコウは雌のように可愛らしいではないですかface05?(最近人間社会ではそうとは限らなくなってますけど…icon11





これがメタカラコウの葉です。形も特徴ありますよね。





何気なくなく歩いてて思わず出会った花が初めてだった時って嬉しいですよねicon06
それが今回の大・発・見!!だった訳です。

それではこの写真でお別れにしましょうface02icon23





それでは次回をお楽しみに!!  

Posted by あるく仙台 at 10:00スタッフより

【あるく仙台】 まだまだ間に合う!9月の登山ツアー!

2010年08月17日

みなさん、こんにちはface02icon23

本日は旅の友9月号の発行日です。徐々にご自宅に届くと思いますので、是非ご覧ください。
今回は「あるく別冊」の発行はありませんicon11(隔月発行なので)。
次回9月10日に旅の友と一緒にお届けしますので、楽しみに待っててくださいねface02
(7月10日号をお持ちでない方はご請求ください。)

9月出発のコースの現時点での催行状況をお知らせしますので、ご検討くださいicon23







 まだまだ間に合う!!face02 ≪9月の登山コース一覧icon12 

※コース名をクリックすると、コース詳細画面に移ります。
出発日コース番号コース名催行状況残席備考
9/1 08741 姫神山登山 【登山初級A】 未定
9/5発も出発未定
9/2 07282 北アルプス・槍ヶ岳縦走登山 【登山中級B】 決定 2    
9/8 08746 摩耶山登山 【登山中級A】 未定
9/12発は出発決定(残席8)
9/9 07239 美濃最高峰・恵那山登山 【登山中級A】 決定 1    
9/10 07255 鬼怒沼湿原と鬼怒沼山登山 【登山初級B】 未定    
9/14 08750 愛染山登山 【登山初級A】 有望 14
9/20発は出発未定(残席◎)
9/15 08706 吾妻連峰・東吾妻山登山 【登山入門】 決定 10
9/19発は出発未定(残席◎)
9/16 08748 越後十三峠・大里峠越え 【登山入門】 未定
9/18発も未定(残席◎)
9/18 07257 崩山と天狗岳登山 【登山初級B】 決定 9    
9/20 07228 大日三山縦走登山 【登山中級B】 未定    
9/23 08730 錦秋の秋田駒ヶ岳登山 【登山初級A】 未定
9/25発は有望、9/26発は未定
9/25 08737 焼山縦走登山 【登山初級B】 未定
9/29発も未定(残席◎)
9/26 07254 北アルプス入門・涸沢トレッキング 【登山初級B】 有望    
9/28 07232 千畳敷カールと木曽駒ヶ岳登山 【登山入門】 未定
10/2発も出発未定

※◎:15席以上空きあり

  

Posted by あるく仙台 at 17:00スタッフより