【あるく仙台】 「草加煎餅」

2010年03月18日

こんにちは~!! 木本ですface02

最近ブログ環境がよくなったおかげで、毎日更新して皆様に情報を提供できるようになり、嬉しく思ってますface02icon22

だいたい10時くらいに 新しいブログ をご覧いただけるように頑張ってicon10おりますが、忙しい時などはそうはいかないと思います。
その点はご理解いただければと思いますface02

このブログは、お客様あってこそicon12 です。
製作スタッフが私の原稿を、お客様に読みやすく、見やすいように校正と編集をしてくれています。
まさに!! 縁の下の力持ちicon10 という言葉がピッタリ合います。
(見にくかったり、読みにくかったらすみませんicon11 編集部より)

これからもスタッフ共々頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたしますface02


今日は、ブログの題名にしました、『 草加煎餅 』 から奥州街道の話題をしていきたいと思います。
(写真も一緒にご覧くださ~いface01

写真は、古河宿(茨城県古河市)にある 『 道標(みちしるべ) 』 です。

昔も今もですが、道標がないと旅に限らず、日常生活でも困ってしまいます。
日本橋に近づくにつれ、道標が結構しっかりと残っていますface01
『 右江戸道 』 の文字ががはっきりと見えますが、別の面には 『 左日光道 』 と記されています。
こういうのを見つけると嬉しいですねicon14。(ちなみにこれは、幕末に建てられた道標だそうですface08。)





これは現代の道標です。幸手宿(埼玉県幸手市)で見つけたものです。
御成街道(おなりかいどう)とは、“将軍が日光社参に行く際、利用した道”のことを言います。
ここ『幸手宿』で、奥州街道(日光街道)と合流しますface02





ここは、『 草加宿 』 の 千本松原 と呼ばれるところです。(地元の人達が散歩やジョギングをしています。)
写真を撮っているところは、“江戸風の歩道橋”といった感じで、現代に造られたものですface02
松原は、江戸中期に植えられたそうなので、芭蕉が訪れた時にはまだなかったそうですicon11





この間は、利根川の写真を見ていただきましたが、こちらは荒川
奥秩父の日本百名山『 甲武信ヶ岳 』から流れてきます。
江戸時代は暴れ川icon10のため、何度も流路をかえていたそうですface08





こちらは荒川の北、先程の『 草加宿 』にある 松尾芭蕉像 ですface02
『奥の細道』の記念すべき1泊目が!! この草加宿です。





奥州街道のブログも随分日本橋に近づいて来ましたface02
来月は、宇都宮を出発します。
『 平泉の道 』のほうも好調でもう吉岡まで行ったみたいですね。

20日には、『 街道歩き説明会 』があります。
白河を目指す『仙台の道』も4月4日()にスタート!!です。どしどし参加してくださ~いface02
*ご不明な点は、説明会かお電話icon29!! それではまたface02icon23。  

Posted by あるく仙台 at 10:00スタッフより

【あるく仙台】 七ッ森の話題

2010年03月17日

こんにちはface02~ 木本ですicon23

昨日のブログで「明後日から寒くなる」と書いたのですが、『明日』(つまり「今日」)の間違いでしたicon11
実際は、16日の午後から寒くなりましたねicon15

(そんな寒い今日とは、まっ~たく関係ないんですが)
本日の話題は、“宮城のアルプス” 『 七ツ森 』!!
過去に弊社では、2回に分けて登るコースや、『たがら森』を7つに入れて七掛するコースを企画してきました。
今年は後者の方をやりますicon21!!

簡単そうにみえてキツイicon10七つ森。
でもそんなキツ~イ道のりを癒してくれるのが、驚く程多い花の数と種類ですface08icon10
カタクリをはじめ、キクザキイチゲアズマイチゲニリンソウスミレサイシンイワウチワエゾエンゴサクなどなど、山によって見られる花の種類も違いますface02

ルートには急坂が多くicon10、はしごや鎖場、ロープなどがでてきて、簡単には前へ進ませてくれません。
個人で車で来れば、また戻らないといけませんが、ツアーではバスが下山場所に回ってくれます。それがよいところですface02

まさに!! 宮城のミニアルプスicon12といっても過言でないと思います。
宮城県人であれば一度は七つ掛けしたいですねface01
去年は、早くに満席になりましたので、興味のある方、参加したいと思ってる方、早めの申し込みをオススメします。

写真は北から見た『 七ツ森 』です。





【花の紹介】 *ちょっと画質が悪いです。ご了承ください。
この花は、キンポウゲの仲間でキクザキイチゲです。薄紫の花弁をもつものもあります。七ツ森ではたくさん見つけることができますface02





葉が細かく切れていて、白い花を咲かせるスミレと言えば!! エイザンスミレです。
あまり多くないスミレなのですが、七ツ森では特定の山で咲いているのを見かけますface02





ケシの仲間のエゾエンゴサクです。
透き通った青い色をしていて、カタクリなどと一緒に咲いていますface02





以上、いかがでしたでしょうか?
山歩きを楽しみながら、こんな可愛らしい植物たちと出会うと心が癒されますねicon14

次回のブログをお楽しみに~face02icon23
  

Posted by あるく仙台 at 10:00スタッフより

【あるく仙台】 緊急企画の・・・

2010年03月16日

こんにちは~!! 木本ですicon23

東京ではもう、モクレンが咲き始めているそうですねicon14
あと半月で3月も終わり。別れと旅立ちの卒業シーズンですねface02

今日はまず、お詫びから始めます。
緊急企画!! として、今現在3つのツアーを募集しておりますが、そのうちの一つ 『寅巳山・男抱山登山』(登山入門)を人数が少ないため、旅行中止を決定いたしましたicon15

申し込んでいただいた方、大変申し訳ございませんicon11

募集期間が短かったこと、このツアーの翌日出発に『難台山・吾国山縦走登山』(登山中級A)があり、そちらが人気コースicon12となっており、設定日が近すぎて、やむなくどちらかに決めた方、入門というレベルに物足りなさを感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今年の 干支の山 でもあるので、年内中にきちんとパンフレットに載せて、再度企画をしたいと思います!! 
(北関東の山ですから12月くらいにしたいかと思いますので、宜しくお願いいたします)

また、今月21日()の『燕山・加波山縦走登山』(登山初級A)と、4月3日()の『京ヶ森・小萩山・硯上山縦走登山』(登山中級A)は出発確定!しておりまして、前日まで(残席があれば)募集をしておりますので、宜しくお願いします。

写真は1月初め、雪icon04の降ったすぐあとの 京ヶ森 です。
硯上山 には、まずこの山から最初に登り始めます。山頂は蔵王船形連峰など、とても眺めがよいですface02





また、明後日くらいから少し寒くなるみたいですが、お体には十分気をつけてくださいねface02

加波山登山の最終確認のお電話icon29は、金曜日に予定しておりますface02icon23。  

Posted by あるく仙台 at 10:00スタッフより

【あるく仙台】 「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走特集」

2010年03月15日

こんにちは!! 木本ですface02icon23
13日()出発組も無事帰って来ました。

2回とも、素晴らしいicon12富士山が見えたようですface02icon22
いつもより写真を増やして、皆様にご覧いただきたいと思いますicon23

八王子市の郊外にある高尾山は昔から信仰の山であり、現在は首都圏からの交通の便もよく、このようなところで沢山の自然が残っていることで注目されている山です。
写真はケーブルカーの駅です。ここの脇にある稲荷山コースを登り、このケーブルカーを利用して下ってきますface02





私達が行った時は、仙台が大雪icon04だったあの日!! でして・・・湿った雪で登山道は、グッシャグシャicon10でかなり苦労しながら歩きましたicon11





薬王院は、飯綱権現を祭る『修験の山』であり、その使いであるのが天狗です。境内では沢山の『天狗の像』がありますface08





下山して、この日は雪のため人が少なかったので、ガラガラで駅前で堂々とストレッチをしましたface03


●高尾山での集合写真(近藤さんより)



2日目は箱根
ロープウェイで駒ヶ岳まであがり、大展望icon12を眺めたあと最高峰の神山を目指しました。

写真は、真下に芦ノ湖を外輪山が囲み、その後に沼津市沼津アルプス西伊豆の山々、そして駿河湾が見えましたface02





先ほどの写真からもう少し南に顔を動かすと、一番奥に天城山地、相模湾に浮かぶ大島、写真ではわかりませんが、隣りに利島や新島も見えていますface02。大島の手前に見えている小さな島が初島。芦ノ湖の後は大観山などの外輪山です。





東側に目を向けると、小田原市と相模湾、遠くに半島が見えるんですが手前が三浦半島、その後に房総半島が見えます。ということは!? その半島と半島の間が東京湾になるわけです。





先ほどの写真から少し北を見ると、一番奥の山地が丹沢。手前が外輪山の明神ヶ岳になります。


●芦ノ湖での集合写真(近藤さんより)



展望を楽しんだ後は、駒ヶ岳の最高地点にある箱根神社元宮に登ります。富士山が少し見えてますface02





駒ヶ岳山頂からみる富士山icon12。暫~く眺めていたくなりますicon06。左にうっすら南アルプスも見えていますface02


●駒ヶ岳山頂での集合写真(近藤さんより)



駒ヶ岳から一度、鞍部に下ります。一番奥に愛鷹(あしたか)山地が見えますface01





神山山頂付近は、前日の重たい雪icon04が少し溶け始め、朝方に凍って霧氷になってました。
太陽icon01が当たって山が輝いているicon12ようでしたface02


●神山山頂での集合写真(近藤さんより)



大涌谷に近付き・・・樹々がなくなり・・・ひらけたところに出ました。最後にも富士山がきれいに見えましたface02icon22

そして硫黄の匂いもしてきましたicon14。噴気も地面から沢山出し、かつては大地獄と呼ばれていたところですface08。この後まもなくで、登山は終了となります。





最後に個人的な話しなのですがicon11・・・。
この駒ヶ岳に初めて登ったのは5年くらい前になるでしょうか。
当時は、神山から大涌谷へは下山禁止!! でそのまま北の強羅方面へ下りました。そしてロープウェイの他に、今は廃止になったケーブルカーもその当時はまだやっていて、それを使って駒ヶ岳に上がりましたface02
そして駒ヶ岳からの富士山美しさicon12に圧倒されてしまいましたface08icon10

この時、『富士山がきれいに見える山に行きたい!!』 という理由だけでここへ向かったのでした。
何故かと言うと・・・

私は3ヶ月間のメキシコからパナマまで、キューバを含めた中米諸国9ヶ国を旅をして帰国したばかりでした。どうしても富士山が見たくなり、居ても立っても居られなくなり向かったのでした。

人も親切で見所も沢山あり、食べ物もとても美味しかった中米の国々でしたが、治安の悪い都市部では緊張の連続icon10で、英語が通じない『スペイン語圏の旅』だったこともあり、日本に帰る頃には精神的にも、肉体的にも、心身ともに疲れ切っていましたicon11
そんな私を、駒ヶ岳から見たあの!!富士山icon12が一瞬にして癒してくれ、疲れを吹っ飛ばしてくれたのですicon09icon10

その思い出が強かったので、今回企画に取り上げてもらいましたface02icon22

さて、2日間いかがでしたでしょうか?
お客様が美しいicon12真っ白な富士山icon12を見ることができたのは、私達スタッフにとっても大変嬉しいことでしたface02

お客様と一緒に感動できるicon12』 ことは、とても素晴らしいicon12ことです。今年もこのようなツアーを沢山企画していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いしますface02。では、またicon23
  

Posted by あるく仙台 at 10:00添乗報告

【あるく仙台】 「難台山・吾国山縦走特集」

2010年03月14日

こんにちは~icon23 木本ですface02

『ホワイトデーicon06』の今日、皆様いかがお過ごしでしょうかface02

昨日は南風が吹いて暖かい一日でしたねicon14。(夜は寒かったですが・・・)花粉症の方は、辛~い一日だったのではないでしょうか!?

そんな昨日、今月末にあります「難台山・吾国山縦走登山」(登山中級A)の下見に行ってきましたicon22

茨城県といっても南の筑波山に近いところなので、仙台からだとけっこう遠いですicon10
筑波山から派生している尾根に加波山(今月21日()に出発が決まっている)がありますが、その筑波連山の東側にもう一つ山脈があり、それが難台山・吾国山になります。

独立峰ではなく、小さいピークも含めたくさんのピークからなっていますface02
アップダウンの稜線歩きになりますがicon10、七ッ森ほどでなくとも、七ッ森を5つくらい歩いた気分になるコースです。
距離が15kmくらいと長くアップダウンがあるので、今年『アルプスの縦走』などを目指している方はこのコースは必須か!?と思いますface02

写真は登山をスタートする愛宕山(火防の神様)から見る、難台山(553.0三等三角点)です。





コースは、このような広く明るい道を歩きますface01。雨が降った後は別ですが、とても歩きやすいです。コナラやクヌギ、エゴノキ、ヤマザクラなどの落葉樹にシラカシやスダジイ、ヒサカキなどが混じる登山道です。林床にはアオキが多いですface02





団子山に大福山と、おいしそうな山が続きますface03

  

こんな場所もあります。なんでこんな名前が付いたのでしょうかface07





難台山には、写真の屏風岩団子石ししが鼻天狗岩、などの巨石があります。しかし鎖場などの難所はありませんface02





次は吾国山です。下山後に撮った写真です。信仰の山で展望のよいicon12一等三角点の山です。





山頂付近の北斜面は、カタクリの群生地です。もう葉がたくさん出ていて、蕾もついていました。ツアーが出発する3月後半は、見頃になっていることでしょうface02





吾国山では、ブナの巨木を見ることができます。





吾国山から見る山々ですが、写真左奥に筑波山、右に足尾山加波山燕山が見えます。
さらに写真からはずれて、燕山右側に先月ツアーがあった雨引山も見えますface02





以上で終わりますが、こちらのツアーの魅力icon12をほんの一部だけお見せしましたface02
展望』、『コース』ともにとても面白いので、皆様是非ご参加してみてください。
お待ちしておりますface02icon23。  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 いってらっしゃい!

2010年03月13日

こんにちは!! 木本ですface02

いよいよ今日から『高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山』 第2回目icon12 の出発ですicon22

私は留守番ですicon15。行きたかったですね。
みなさん、気をつけて行って来てくださいね~face02icon23!!

東京(江戸)へ向かう』ということは、『利根川を渡る』ということです。

今では立派な橋が架けられ、高速道路も国道もありますが、旧奥州街道(日光街道)は、この川を舟で渡していました。沢山の人がこの川を往来し、沢山のドラマがあったことでしょうface02

しかし!!驚くことにface08江戸時代、将軍が日光にある家康の墓参りをする時(日光社参)、『川幅252mの利根川に51艘の舟を使い、鎖でつなぎ板と土や砂で“橋”をそのためだけに一時的に造った』という信じられないような話がありますface08icon10。(さすが!!将軍様!!





利根川 を挟んで奥州街道(日光街道)は、江戸側に栗橋宿(埼玉県栗橋町)、日光側に中田宿(茨城県古河市)がありました。

今は、利根川橋 という立派な橋がかかっています。県境です。奥州街道の日本橋へ向かうお客様も、この橋を歩いて渡ります。
そう、きっと 『奥州街道をあるくツアー』 も様々なドラマを生みながら北や南に進んで行くんですねface02。(少し感傷に浸ってしまいましたicon11





最後に、『別冊あるく』と『旅の友・4月号』が、順次お手元に届いているようで、続々と沢山のお申し込みをいただいていますface02
満席にならないうちに、早めのお申し込みをお願いいたします。ではface02icon23。  

Posted by あるく仙台 at 10:00スタッフより

【あるく仙台】 「高尾山・箱根駒ヶ岳縦走登山」の状況②

2010年03月12日

こんにちはicon23!! 木本ですface02

昨日は天気も良くicon01、皆様無事に『箱根駒ヶ岳縦走』を終え帰仙しましたface02

昨日のブログにも載せましたが、大雪icon04のため高尾山はグシャグシャicon10で大変苦労させられましたicon11

昨日の駒ヶ岳はというと、朝の冷え込みで湿った雪icon04が固まり、歩きやすくなってるところもありましたが、北側の日の当たらないところは下りでは滑りやすくなっていました。

13日()出発のお客様への情報として、昨日の登山道の様子を写真で見ていただければと思いますicon14

今回、アイゼンを持っている方には持って来てもらい、途中から装着して歩きましたface02。持ってない方はわざわざ買う必要はないですが、ストックを使って対応すると良いですicon22

他に雪icon04の反射があるので、サングラスや雪が靴に入るのを防ぐためにスパッツがあると良いですface02

アイゼンの装着や歩き方が久し振りで、忘れた方face08icon10でもガイドが丁寧に教えます。
アイゼンってface08!? と聞いて心配になった方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日も半分くらいのお客様は、雪の上を歩く登山が初めてにも関わらずicon10、皆様笑い声が絶えないほど楽しく登山を満喫したようでした。

神山山頂付近は、素晴らしいicon12霧氷でした。こんな感じ↓にface05





登山道はこのような状態です。明日から気温が上がるicon14のでザックザックになって歩きにくくなるかもしれませんicon10





正面の山が神山(1437.6m)です。
駒ヶ岳から一度下った鞍部から、いよいよ登り始めますface02





今日はこれで終わりますface02
やはり楽しみは現地に行って味わっていただくのが良いですから、2回目のツアーが帰って来てから、15日(月)頃にでも特集!!と題して、集合写真と合わせてご覧いただきたいと思います!! お楽しみに~icon23!!
  

Posted by あるく仙台 at 10:00スタッフより

【あるく仙台】 「高尾山・箱根駒ヶ岳縦走登山」の状況①

2010年03月11日

こんにちはface02 ○○ですicon22
って、もう誰だかわかりますよね? そうです!! 木本です。

昨日は、大雪icon04の中、『高尾山』 にむけて出発!! 

出発時、高速道路はあの雪でもまだ通行止になっておらず、乗れちゃいましたface02icon22
通過した後、“村田インターから福島飯坂インター間”が通・行・止!!になり・・・
何て、“悪運”が強いんでしょうface03
ほぼ 予定通りicon14 で高尾山の登山口に着いたのでしたface02

八王子の街も、道路脇にた~くさん雪icon04が積もり珍しい光景でした。

でも重たい雪だったので、登山道はグシャグシャicon10 大変でしたicon11

この分だと、週末(13日)に出発するツアーの時も乾いてなさそうなので、スパッツがある方は持って来たほうが良いですface02

あまり写真を載せすぎると楽しみがなくなるのでicon15、“ ツアー前の想像する楽しみicon06 ” を味わっていただきたいので少しに留めておきますね。

写真の“ 空飛ぶ寅 ” がどこにあるか探して来てくださいね。





登山道は今日、こんな感じでした。ビチャビチャicon10です。





まだ週末出発は座席が空いてますから、もしお時間がありましたらご参加くださいicon23
今日は 箱根の駒ヶ岳縦走 です。
さ~て、富士山icon12 は見えるでしょうか?
後日のブログでご報告します!! お楽しみにface02!!
  

Posted by あるく仙台 at 10:00添乗報告

【あるく仙台】 「角田山」の紹介

2010年03月10日

こんにちはicon04 木本ですface02icon23

またまた仙台は雪icon04です。今年は雪が多いですねface08
日本海側は少ないと聞いているのですが…。

春の話題をした!! と思ったらコレですicon11

実は今日、まさに今!! 『高尾山』 に向かってますface02icon22
(下見ではなく、勿論!!登山ツアーでですよicon10
関東地方は昼から晴れicon01マークなので、富士山が見れるか!? と期待していますface02

今日は、越後の花の山・『角田山』を紹介したいと思いますicon23

写真がですね・・・去年まで画質の悪いカメラで撮っていたので、残念ながらいいのがないんですが・・・。
参考程度にご覧いただければと思いますicon11

初めて角田山に登った時の感動icon12を、今でも忘れることができません!!
花の百名山でもなく、東北では最近まで知っている方が少なかったのでは?? と思います。

花の多さと眺望のよさでは“482メートルの低山”で、これにかなう山はないのでは!? と思います。

まず最初に、登山道両脇に咲き乱れて絨毯のようになっているカタクリに歓迎を受けます。
それにキクザキイチゲが白、紫色がまざり他にもエンゴサクなど見飽きることがありません。
顔をあげればマンサクアブラチャンの黄色の花がたくさん咲いていますface02

下山は、写真のような日本海を見ながら下ります。勿論、佐渡ヶ島が見えてますface08





コチラは、まもなく下山icon10という写真ですが、バスicon18に着くまで飽きさせることのない山ですface02





これがこの山で最も有名な、オオミスミソウです。
薄紫、薄いピンク色などがあります。新潟県の山野草にもなっており、これは下山コースで見ることができます。
(ちなみに園芸分野ではユキワリソウという花ですface02





越後の名脇役とでも言いましょうか。
目立たない花ですが、カンアオイの仲間で越後に多いので、『コシノカンアオイ』と名前がつけられています。





以上で終わりますが、一度は “角田山に登ること” をオススメicon12します。

また、角田山にもう登られた方には、『京ヶ森・小萩山・硯上山縦走登山』のツアーを用意していますので、宜しくお願いしますface02icon23
それでは!!  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 超楽登山とは?花見山と十万劫山登山編

2010年03月09日

こんにちは!! 木本ですface02

3月に入り今日は9日。『旅の友・4月号』が今日から届いている方もいるかと思いますface02

そして今月は「ミヤマキリシマと韓国岳」の写真が表紙になっている『別冊あるく』も一緒に届きますよface02icon22
中を開いてお楽しみですが、7月くらいまでのツアーが掲載されてますのでお楽しみに!!

今日は今年から新しく始まる「超楽登山シリーズ」についてご案内したいと思います。
一言でいえば「花や眺望がよい入門コースの山をベストシーズンにゆっくり登り、温泉に入って帰る」というコースです。11月まで8つのコースの企画を予定しています。コースはどれも約3時間で勿論ガイドも付きます。“中級クラスの方だから参加できない”というわけではありませんので、どしどしご参加お待ちしておりますface02icon23

個人的な意見ですが、「」という漢字は「楽しい」という意味もありますから、やっぱり山はどんな時でも楽しく登るのがいいですよねicon14

ではその超楽登山シリーズ第一回「花見山と十万劫山登山」を紹介したいと思います。

写真は十万劫山稜線から見た福島盆地信夫山です。この間のブログで信夫山については説明しましたが、その時の写真は信夫山の北東の峨ろう山(がろうさん)という山から撮影したものでした。今回は南東側から見た信夫山です。

2、3年前まで展望がほとんどなかったのですがicon11、西斜面が一部伐採されておりface08山頂を含め展望が現在はあります。吾妻安達太良連峰も見えますし、半田山南蔵王も見えましたface02

十万劫山』の読み方はいろいろあり、漢字通りに読めば「じゅうまんごう」ですが、ガイドブックによっては「じゅうまんこう」「じゅうまんこ」と特に定まっていないようです。
由来は山頂の説明板によると行基が「この地は聖地なり、永劫に鎮まり、慈悲を垂れ給え」と祈ったことによると記されています。それから雨乞山であったため山頂には雷神icon05が祭られています。





花見山駐車場あたりから見た十万劫山です。右端に小さく花見山も映ってますface02
この山を左から右に稜線を歩き、花見山におりてきます。4月初めに予定していますからをはじめ、たくさんの花々で花見山が彩られていること間違いなし!!ですicon22
いろんな種類の桜や花木がありますから4月11(木)、13(土)、16(火)いずれも『はずれ』ということはないでしょう。





実は昨日、ここ2、3年登ってなかったので改めて下見をしながら歩いてきましたicon24

今花見山周辺は白梅紅梅マンサクサンシュユツバキが咲いていました。
観光客は数人程度でしたが、来月には大渋滞icon10になるほど混むのが想像しがたいですface08





これは十万劫山でみつけました。シュンランです。
土の中から出てきたばかり。あともう少しで開きそうですねface02





これは花見山公園のマンサク
やはり自然の物ではないので花が大きいですね。山でこれをみつけたら化け物マンサクになっちゃいますねicon11





白梅紅梅も桜の華やかさと違い、落ち着いた美しさicon12がありますねface05





道端にはオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、ゴマノハグサ科クワガタソウ属)が咲いていました。
これを見ても春を感じますよねicon14
名前の由来は漢字で書いた通りですが、この花は外来種でイヌノフグリが日本の在来種なのですが、実際オオイヌノフグリしか見たことがないですface08





今日はこれで終わりますが、とにかく一度は登って欲しい山です!!
花見山』だけ見て帰る観光客はたくさんいらっしゃいますが、この山を登ることでお得感いっぱい間違いなし!!(例えるなら・・・夕方スーパーで惣菜が半額!!になってたことくらいお得ですicon12
!! 何か例えがずれちゃいました!? それでは、また明日~!!  

Posted by あるく仙台 at 10:45おすすめツアー

【あるく仙台】 「イェローフォール」での集合写真

2010年03月08日

こんにちは!! 佐藤ですface02icon23

暖かかったり、寒かったり・・・という日が続いてますが、皆さんは風邪をひいたりしてませんか?

私はというと・・・ 気をつけてはいたんですが、ダメでしたicon15。ひいてしまいましたface07icon11
体調管理は大事ですね。早く治して、どんどんicon10新しいツアーを企画していきたいと思いますicon09icon10

近藤さんから、イェローフォールシュノーシューハイキングでの集合写真が届きましたので、お知らせしますicon22


●イェローフォールでの集合写真  

Posted by あるく仙台 at 11:00スタッフより

【あるく仙台】 「日本一公園と奥州街道の話題」

2010年03月08日

こんにちはicon23!! 木本ですface02

昨日プライベートで、“気になるアルところ”に行ってきました。
名前は・・・(写真↓)「日本一公園」。
前々から気になってはいたんですが、なかなか行けずicon11・・・やっと行くことができましたface02icon22

どこにあるかというと…





山形県大江町』ですicon23
JRicon18左沢線の終着駅♪でもあり、大江町の役場のある左沢地区にあります。

何が日本一icon12かというと、“眺望が日本一icon12なのです。

特に最上川の眺めは最高icon12!! 左沢の町と白鷹山蔵王連峰朝日連峰が見えますicon14
この展望を目の前にすれば、暫くは動きたくなくなりますface02

名前の通りまさに日本一icon12です。
公園内は桜の木も多く、春に来ても良さそうですし、四季を通して楽しめそうなところです。

左沢は最上川の舟運で栄え、今も昔ながらの蔵を持つ家が多いですface08icon10。『おしん』の両親と筏で別れるシーンのロケ地でも知られています。
最近だと神通峡が有名な観光地になってきています。





山形には、やはりまだ雪icon04がけっこうありました。
「もう雪icon04は、山に残ってるくらいかなぁ?」と思ったのですが…。

でも、雪解けしたところにフキノトウ発見!! 
一昨日の風神山でも見つけたのですが、山形でも見つけるとは!?(地元の方に悪いのでそのままにしておきました。)

苦味と香りがたまらな~く春を感じさせ、おいしいですよね~face02
(子供の頃は、この苦味が苦手だったのに・・・今はこの苦味がたまらないface03icon10。おっさんになった証拠ですかね。)





日本一公園 に『愛宕神社』があるのですが、この雪囲いされているのは地蔵と観音様でしょうか?「早く囲いをとってー」とどこからか聞こえたような気がしました。(ちょっと怖いけど・・・icon11





さて、話をがらりと変えまして。
先週、2008年2月に『仙台宿芭蕉の辻』を出発した第一期生icon12が『宇都宮宿』に到着いたしましたface02icon23

来月からは、いよいよ日本橋に向けてスタート!!します。

宇都宮宿を出ると最初に雀宮宿なのですが、その雀の宮の前に写真の「東京まで100km」の標識がありますface02
国道4号線も日本橋の道路元標を基点にしていますので(奥州街道とは全く同じではないですが)、“あと残り100kmicon10”といって問題ないでしょう。





宇都宮宿を出て最初の大きな町が、小山宿です。
徳川家康が小山評定の結果、関ヶ原に向けて方向転換したところでもあります。『小山城』などが名所としてありますface02





関東平野に入っているので、アップダウンがなく単調な道が続きますが、このような昔の名残がある道も歩きますface02





宇都宮から日本橋の間で最もきれいicon12に残っている一里塚です。しかも二つとも残っている貴重icon12な物ですface08





さて今日はこれで終わりますが、また続きは後日にしたいと思いますicon23
このように奥州街道を一緒に歩いてみませんか?途中からの参加でも全く構わないですよface02
今月20日に「奥州街道説明会」が仙台駅前アエルにてありますので、是非参加してみてくださ~いface02icon23 
*無料です!!(要予約)

  

Posted by あるく仙台 at 10:00

【あるく仙台】 「風神山から真弓山縦走」の報告

2010年03月07日

こんにちは!! 木本ですface02icon23

昨日から安定しない天気が続きますねicon15
“季節の変わり目”なのか!? 最近やけに眠くなりますface04

昨日は茨城県日立市と常陸太田市の境にあります、『真弓山と風神山 (かぜのかみやま) 縦走登山』に19名のお客様と行ってきましたface02

icon03の予報だったのですが、西から雨雲が来るのが遅かったので、下山30分前までなんとかもち、雨に殆ど濡れずに登山を楽しむことができましたface02icon22

写真は、真弓神社表参道ルートの途中で採石場に出るのですが、展望がよく関東平野が見渡せますicon12
この辺りは江戸時代から“大理石の産地”でして、国会議事堂の一部にも使われているそうですface08





『真弓山』というのは『真弓神社』のことで、昔から“漁業農業の人に信仰の篤い歴史のある神社”です。
古来からの『信仰道』が今は『登山道』として残っており、巨木の杉やカシ、そして写真のモミがあり声をあげて感動してしまうほどの景観icon12が続きます。





山頂近くになると、立派な鳥居が現れます。いよいよこれから爺杉を見に行きますface02





極めつけは、幹周9.5m/樹高45m/樹齢約900年と言われている爺杉です。
この迫力には、周辺のどんな巨木もかないません!!
まさに!! この山の主ですface08icon10





この爺杉は、横から見ると途中から2本に分かれています。





真弓山をあとにして風神山へ・・・。今回は当初の予定とは逆のコースを歩きました。
(そのほうが登山が楽しめるからicon22ヤマザクラクヌギナラ、そして常緑のアオキヒサカキアセビアカマツの茂る登山道を歩きました。アセビは咲き始めていましたface02icon14





風神山(かぜかみやま241.9m)の山頂には、『風神雷神の碑』があります。
向かって左が雷神。右が風神です。風神の絵はよく見ると、漫画にでてきそうでかわいいですface05





これは↓、関東地方に来るとよく見るのですが、マメヅタというシダ植物です。
岩や木に絡み付いていて、よくよく見ると一枚一枚がかわいいですicon06





下山場所は、大甕倭文神社(おおみかしずじんじゃ)。
ここには宿魂石(しゅくこんせき)という巨岩があり、その上に本殿がある不思議な神社ですface01

写真は宿魂石の鎖場をあがり、本殿へ登る様子です。

宿魂石には悪神の甕星香香背男(みかぼしのかがせお)の荒魂が封じ込められており、それを封じ込めた倭文建葉槌命(しとりがみたけはづちのみこと)が祀られている本殿があります。

拝殿は元禄八年に水戸光圀公(黄門様)によって建てられた物だそうですface08icon10





それでは、次回のブログをお楽しみに~face02icon23  

Posted by あるく仙台 at 13:45添乗報告

【あるく仙台】 船形山の遭難/水石山の集合写真

2010年03月06日

こんにちはface02 木本ですicon23

まず初めに訂正があります。
先日伊豆の浄蓮の滝を紹介しましたが、「蓮」の字が「連」となっていました。
大変失礼致しました。


さて話は変わりまして、この間の“船形山遭難icon10”は皆様無事だったのは奇跡icon12ですよね。『歩き周らずにじっとしていた』という判断がよかったのでしょう。このような時の判断は生死をわけます。でも、大変寒かったと思います。

恥ずかしいお話ですが、私も船形山で遭難しかけたことがあります。
この仕事をする前で、登山を始めたばかりの頃でした。10月初め!?だったでしょうか。
泉ヶ岳から船形山を縦走して、山頂の小屋で1泊しようと考えていたのです。前日、仙台市内に雪icon04が降り天気が危ぶまれたのですが、当日は快晴icon01!! 泉ヶ岳にはうっすら雪icon04が積もり北泉ヶ岳を越える頃には膝下まで雪がありましたface08

今ならここで引き返したでしょう。しかし!! 経験が浅く若気の至りでそのまま船形山を目指したのでした。
雪の中を歩くのがこれほど時間がかかるとは夢にも思わず、行けば行くほど雪が深くなり・・・
16時近くになってやっと三峰山を過ぎた辺り。引き返すにも引き返せず、山頂の山小屋にも暗くなるまで着くことができないので、かなり焦りました。

暗い中動き回ればどうなるかわからない!! と判断し、雪に穴を掘り、そこで一夜を過ごすことに・・・。

ここでなんとかなったのは、まず ①寝袋ガスコンロ食料があったこと。
そして何より次の日帰るまで、②天気が良かったこと。
もし、夜に荒天だったならと思うとゾッ~としますがicon10、このような失敗談は自分を成長させる上でとてもよい経験であったと思っています。
『いつでも慎重に!!』というのは大切ですface02


写真は今月末の緊急企画!! 「寅巳山と男抱山」の男抱山の写真です。

歩きはじめは林なのですが、山頂手前に大きな岩が出てきて驚かされますface08icon10。この岩の少し手前にある社は、“女性詣でれば、かなわぬ恋が成就するicon06”という伝説がある面白い山です。

また、双耳峰になっていて富士山という立派な名前がついているのが驚きですface08
寅がつく山は寅年に登る!!」のおすすめコースicon12ですので是非ご参加宜しくお願いしますface02icon23






●水石山での集合写真(登山ガイドの近藤さんより)
*画像が水で濡れててちょっとぼやけてます。ご了承ください。  

Posted by あるく仙台 at 13:15おすすめツアー

【あるく仙台】 「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山」の紹介

2010年03月05日

こんにちはface02 木本ですicon22

今日はまず、写真↓をご覧いただきたいのですが、これはある山から撮った「福島盆地と信夫山」です。
福島盆地が海だとしたら、信夫山は立派な島でしょう。天気が良ければ吾妻連峰が後ろに見えたのですが・・・残念icon11、見れませんでした。

資料によれば、確かに福島盆地は昔は海だったようですface08
奥羽山脈ができ陸になったあと、盆地が断層により陥没した際、固い部分が残こり、それが信夫山となったそうです。『孤立丘』とも呼ぶそうです。勿論、直ぐできたものではなく、何十万年もかけてできました。その時代、人もまだおらず自然の大きさをただ感じるのみです。(『信夫山散策マップ~ハイキング~編』より)





さて前にもご案内しました「高尾山と箱根駒ヶ岳縦走登山」の出発が、いよいよ近付いてきましたface02
設定は2本!! 両日とも 出発決定!! しております。まだ、席は空いてますface02icon23

季節の変わり目なので“服装の準備”が難しいところですが、高尾山は合羽行動食の準備が最低あればよいですface02
場所により雨が降ったあとだと足元が悪くなるので、やはり登山靴が望しいです。

駒ヶ岳は、コースは難しくないとはいえ(天気予報にも留意して)寒気が入ってくるようならやはり(1400メートルもの標高まで登るので)手袋帽子セーターなどの防寒を一応準備してくださいface02
*雪icon04はないですが大涌谷へ下山する北側は一部ある可能性があります。(アイゼンは必要ないです)

また、寒気が入っていなければ『日だまり登山』となり、駒ヶ岳から写真のような富士山を見ることができるでしょう。
*バスは2日間一緒ですから、登山中不要な荷物はバスに置いておくことができますface02
いずれにせよ、添乗員が前日までに最終確認のお電話icon29をしますので、ご不明な点はその時聞いてください。





下の写真は、上の写真と同じく駒ヶ岳山頂(1327m)から見た、火山の際にできたカルデラ湖の芦ノ湖です。そして外輪山がすぐ湖の後方にありますが、さらに後にある山群が愛鷹山です。その左に海岸線と駿河湾が見えています。私達の歩く駒ヶ岳や神山は中央火口丘と呼ばれ、一番最後に噴火してできた山々になります。そしてその火山活動により湧いている沢山の温泉地のうちの一つ、強羅温泉に宿泊しますface02





というわけで当日をお楽しみに!! 
体調管理を十分に!! 風邪には注意してくださいねface02

明日は、日立の大展望icon12が楽しめる『風神山から信仰の真弓山縦走登山』に行ってきます。ご一緒の方、宜しくお願いしますface02icon23

  

Posted by あるく仙台 at 10:00おすすめツアー

【あるく仙台】 河津桜と吊し雛

2010年03月04日

こんにちは!! 木本ですface02icon23

昨日は、『伊豆急行リゾート21』という展望列車icon12に乗ったり、河津で桜並木を散策したりと盛り沢山の行程を29名様のお客様と周り、無事仙台に帰ってまいりましたface02

昨日のブログでもお伝えした吊し雛ですが、河津近くの稲取温泉辺りも有名で、河津観光協会の施設で展示を見る機会があったのですが、なんと!! 酒田の傘福が展示されているではないですかface08!! 係の方に伺ったところ、こちらで作ったものだそうですが、『雛祭り』としては傘福の知名度は、全国版ということがわかり驚きましたface08icon10





河津桜の本場!! 津の桜並木を見学しましたface02。少し散り始め!?(葉が出てましたicon11)ではありましたが、菜の花もきれいicon12に咲いていて、平日にも関わらず沢山の観光客で賑わっていました。

そしていよいよここから 天城越え をして北上しました。





日本の滝百選の 『浄蓮の滝』 を見学しましたが、この滝の脇に垂れ下がっている『ハイコモチシダ』と呼ばれるシダ植物は静岡県指定天然記念物になっています。また『ジョウレンシダ』とも言われ、ここ浄蓮の滝で初めて発見され、“伊豆半島と九州南部にしか国内では生息が確認されていない”と説明板には記されていました。
観光で来ているお客様は、全く興味がないようでしたが…icon11





とっ~てもおいそうな『わさび』がたくさん。きれいな水と適度な水温を必要とする『わさび』ですが、伊豆を代表する特産品になっていますface01





以上で伊豆の旅レポートを終わります。
伊豆半島の付け根にある、“箱根の山々の登山ツアー”が今月ありますので、次回再度ご紹介したいと思いますface02icon23
  

Posted by あるく仙台 at 10:40スタッフより

【あるく仙台】 河津桜の名所より

2010年03月03日

こんにちはface02 木本ですicon23

もう3月ですね~。早いですね~。
昨日から河津桜を見物するツアーの仕事で、神奈川県静岡県に来ています。そう実は、「あるく」のコースではありませんface08!!

写真は↓、神奈川県西部の松田町にあります、「松田山の桜祭り会場」の河津桜ですface02。見頃は少し過ぎたものの、まだまだきれいicon12な河津桜を見ることができました。
*「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交配によってできたのが、カワヅザクラです。

今日は本場!! 伊豆の河津町の カワヅザクラ を見学に行きますicon22。カワヅザクラのハイキングツアーなんかあったらいいですよねicon14。河津七滝巡りとか、旧天城トンネルを歩いたり・・・など組み合わせると楽しいツアーができそうですねface02





下から覗くと花の色の濃さといい、開き加減といい、とても素敵なicon12桜だと思います。ソメイヨシノが仙台で咲くのも、あと1ヶ月ちょっと!! 待ち遠しいですよねicon14





今日は、3月3日。桃の節句ですね。
「ひな祭り」は、高貴な生まれの女の子の厄除け健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間に定着していったお祝いということ、ご存知でした?
桃には邪気を祓う力があるとされ、様々な神事に取り入れられていたようで、不老長寿を与える植物とされており、百歳(ももとせ)まで長生きできるよう、桃の節句には桃花酒を飲む風習がありました。

写真は、松田山のハーブ園にある子供館です。館内には、吊し雛の展示があり、これがとてもきれいicon12でしたface05





仙台旅行センターでは、「酒田ひな街道・さんぽ道」が今月末にあります。傘福という吊し雛をはじめ、酒田の歴史のあるお雛様を見ながら山居倉庫までウォーキングします。

おかげ様で大人気!! でして、現在満席icon10となっています。
(*申し訳ございませんが、キャンセル待ちの受付となります)

それでは。次回のブログまで~face02icon23 ごきげんよう。
  

Posted by あるく仙台 at 10:30スタッフより

【あるく仙台】 「剣ヶ峰・水石山・閼加井岳縦走登山」の報告

2010年03月02日

こんにちは!! 木本ですface02

またまた雪icon04になりましたね。もう灯油は必要ないか?春が近づいたかな?と思ったんですが…。

そしてface08 !! チリで大地震があり、日本に津波が来るだろう・・・ということで、沿岸部にお住まいの方は心配されたことでしょう。ちょうど50年前にチリ地震があり、宮城県沖地震もいつ起きてもおかしくないだろうと心配になりましたicon11

自然の美しさに感動する反面、自然のもう1つの顔、厳しさ、大きさ、脅威を感じます。

チリには個人的に沢山の思い出icon12があるので悲しいですicon11
しかし!! 自然を怖がるのではなく、自然をより知り、理解することが大切ではないかと私は思いますicon23icon10

では今日は、一昨日日曜日にお客様31名と行って参りました「剣ヶ峰・水石山・閼加井岳縦走登山」の報告を写真を交えながらご覧いただきたいと思いますface02

最初は雨で、昼頃には晴れてくる予報だったんですが、雨icon03が雪icon04になってしまいました・・・。
(あとで聞いたんですが、いわきでは今年3度目の積雪icon04で、珍しいということでした)

こちらは、小玉ダムから剣ヶ峰への急登を登りはじめたところの写真です。





雪が積もりアセビが重たそうにしています。緑が映えてきれいicon12ですよね。





うっすら積もった雪icon04。お客様はこの思わぬ雪景色icon12に感動していましたface05





剣ヶ峰山頂(603.8m)です。ここが常福寺の起源であり、源観上人が修行したと言われているところです。





水石山山頂です。見渡す限りの雪景色icon12でしたが一つ残念なことが・・・。
あまり展望がなかったことでしたicon15。(かつては馬が放牧されていたところなんですが・・・)





水石山の由来となる水石です。昔は、雨乞いのための信仰の石だったそうで頂に水が31リットルicon10 も入るそうで、日照りになっても枯れないと説明板に書かれていました。遠くから覗いてみると確かに水が溜まっている窪みがあるではないですか…face08





この辺りの山では、このミヤコザサが林床を絨毯のように敷き詰めてある所もあり美しかったicon12です。





やっと陽icon01が射してきましたぁー。陽が雪に反射してきれいicon12ですface05





雪と霧で常福寺は深山幽谷に・・・。閼加水や龍燈杉などを見学して参拝しましたface02





表参道は巨杉が並び、歴史を感じることができますface02。この景色には圧倒されました。





いかがでしたでしょうか。次回のブログもお楽しみにface02icon23!!  

Posted by あるく仙台 at 10:30添乗報告

【あるく仙台】 今週のツアーは・・・

2010年03月01日

こんにちは。木本ですface02

昨日行ってきました水石山は予想外の雪icon04で雪景色icon12の登山となりましたface01icon22。ブログは現在作成中なので乞うご期待!!

さてバンクーバーオリンピックももう終わりです。あっface08!!という間でしたね。ニュースくらいでしか見れませんでしたが、各国の選手の活躍を見てて、私もスキーで滑ってみたくなりましたし、カーリングも面白そうですよね(一見、地味に見えますが“氷上のチェス”とも言われ、繊細な動きが要求されるicon10。僕には無理かな!?)

話は変わりまして・・・
まだ発表していなかった前回のブログの答えですが、“「マンサク」が咲いていた「ゴロ山」周辺の山”とは、白沢と秋保に挟まれた丘陵地帯に函倉山とか前山、岩垂山などの低山が並んでおり、その一つのゴロ山(五郎山)でした。
*マンサクは“春を告げる花”なので見つけた時はとても嬉しかったですface02

長峰縦走路というのもあり、なかなか面白いコースなので、次の冬あたりは企画するかも!?しれません。その時は是非!! ご参加してみてください。

今週は、4日(木)に「あるくの説明会」があります。続けて、「スイスのハイキングの説明会」もあります。
無料ですので、話を聞いてみるだけでもいらしていただければと思います。

それから、5日(金)・6日(土)にある、奥州街道の「第9回:白沢から宇都宮宿」で“白河宇都宮編”がいよいよゴールを迎えます。また6日(土)は、日立の山歩きで「風神山から真弓山縦走」(登山入門)があります。樹齢900年の爺杉や真弓神社、大展望の風神山と見所ありicon12のコースとなっています。
いづれも出発決定!! してまして席が空いていますので、興味のある方は是非!!ご参加お待ちしておりまーすface02icon23


●無料説明会の紹介ブログ

●「風神山・真弓山縦走登山」の紹介ブログ
  

Posted by あるく仙台 at 13:30おすすめツアー

【あるく仙台】イェローフォールスノーシューハイキングの報告

2010年02月28日

こんにちは。木本ですface02icon23

昨日は、写真↓の山周辺を歩いていました。さぁ~ここはどこなのか?(ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが・・・)

ヒント①仙台市内です。
1週間前にもこの辺りを歩いたんですが、その時は雪icon04が10cmくらいはあったのにーface10 昨日はそれが全くなくなっていましたface08。さらになんと!!





ヒント② マンサクが咲いているでは、あぁ~りませんかicon14? 
しかもこの日だけで、咲いている木を3本くらいみつけましたface02。今週の暖かさで、春が近づいたと思って咲いてしまったんでしょうね。あまり早く咲いてしまうと嬉しい反面、気候変動のせいか!?と心配になりますicon11





それでは今日は、今月21日()に行ってきました「裏磐梯イエローフォールスノーシューハイキング」の模様を写真でご覧いただきたいと思いますface02icon23

天気は晴れicon01 45名様のお客様とガイド2名でイエローフォールまで歩いてきましたicon24icon24
ストレッチをしていよいよ出発ですicon10





このコースは裏磐梯スキー場にあるのですが、滝までは標高差100mほどで初心者でも気軽に歩けます。磐梯山の圧倒的なスケールに感動icon12、感動icon12の連続ですface05





先ほどの写真↑、実は凍った沼の上を歩いています。銅沼という鉄分いっぱいの赤い沼です。なので読み方も「あかぬま」と呼びます。

こちらは↓、山の斜面から噴気をあげています。まだまだ活発icon10に活動しているんですねface08





磐梯山の一峰「櫛ヶ峰」が大迫力icon12で迫ります。イエロフォールはこの山の真下にあります。





イエローフォールに到着!! 
今年はあまり黄色くなっていませんでしたがicon11、天気icon01がよくて大絶景icon12にお客様も満足した様子でしたface02
ここで昼食icon28です(温かいお汁粉つきicon22





イエローフォールとお別れして・・・リフトに向かいます。帰りは別のコースを歩いて戻りました。
何度も振り返り、櫛ヶ峰を名残惜しそうに皆様眺めていましたface01





リフト駅に到着!! 遠くに真っ白な平原が見えますが、あれは檜原湖なんですface08。この日はワカサギ釣りで湖上は賑わっていましたicon14





好評icon12だったので来期もやると思いますので、ぜひご参加を!!face02icon23

最後に「ヤドリギ」の写真です。真っ白な景色にこの緑が鮮やかで好きicon06です。
他の木から養分をもらって生きている賢さ。人間社会でもあり得そうな事で、私はなんとなくヤドリギが好きですねface05





以上が報告でした。
それでは、次回のブログもお楽しみに!!face02icon23

追伸:ちなみに今日は「水石山・剣ヶ峰・閼加井岳縦走登山」に行ってま~すicon22。(次回はコレかな!?どうかな!?)  

Posted by あるく仙台 at 10:00添乗報告